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中村 休落の部屋  〜 投稿順表示 〜


[41] バク
詩人:中村 休落 [投票][編集]

僕は、あなたを思う、あなたは僕を思い、それは続いて行く。白く透明な雪は
今までよりずっとあなたを愛して、愛を歌えば、冬に落ちる雪は僕らを引きよせて。
いつも通りの通り道で、僕は、あなたに愛を注いだ、産まれいく生命も、
僕たちは、愛をはぐくんで多くを伝えてゆく。
雪は、白く透明で、君のように純粋なようで、僕は、愛だけと彼方へ伝えた。
走ることも、笑うことも、これからは一緒のはずだった、あなたが死んでから、雪の日に
は、あなたをよく思い出す。長くてやさしさのある恋模様…。
愛おしい、君の温もり。

2014/11/15 (Sat)

[42] 白い欠片
詩人:中村 休落 [投票][編集]

愛は辺り一面を優美に色どって、夢と希望があの頃の僕らには降りそそいでいた…。
もう、戻れないけど君は夢なんかの言葉が嫌いで、いつも僕は君を気にしていた。
君の夢が僕の歩はばと同じになるのは、秋の落ち葉や、冬の雪だるま、そう、僕らは
夢は夢だと、あれから何年が経っただろう? 救われない愛も僕らを通り抜けて、
今は、希望の夢をベッドの中で見てる。もう歩けないんだ僕は、あきたりないほどの、
励ましの言葉…。もう、戻れないけど君は夢なんかの言葉が嫌いで…。


2014/12/20 (Sat)
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