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大蛇の部屋  〜 新着順表示 〜


[158] 窮屈な
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半回転した視界を。

貴方は あたしを覗いた。

押し倒されたカラダが

とても とても

痛かったの。

2006/10/16 (Mon)

[157] 相変わらず
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此処に来るのは少しだけ
寂しい気がする。

ただほんの少しだけ
笑ってるのが疲れた気がする。


ただ、胸に消えず
涙は溢れない。

涙さえ、消えたように

吐き出せずに 突っかかったみたいで

取り出せずにいるのよ

2006/10/16 (Mon)

[156] OPEN EYES
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寂し過ぎた時に

求めるのは

一番 カンタン

カ ラ ダ で埋める方法。

後で泣かなくちゃならないのに


2006/10/16 (Mon)

[155] ***
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忘れてた、なんて
今更言えない。

苦しいからとか

もう聞き飽きた。

悲しみに埋もれた世界で

そんな言葉も

全て 全て 飽きた。

2006/09/18 (Mon)

[154] 伝う
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股を開いた

ただそれだけだったのに

心まで持っていかれた。

あたしに何も

残さないでよ。

2006/09/18 (Mon)

[153] FEEL
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苦しいんだと思う。

この世の中宙吊りに
されてるように生きてて、

愛とか生きる意味
自分の価値とか

流され求めてて

疲れてくる

気付けばため息ばかりで。

泣けてくるんだよ
毎日が

昨日笑ってた子は
今日泣いてて

傷を隠すのだから

もう飽きた。

傷を背負う毎日が

2006/09/18 (Mon)

[152] *****
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頬を触れられて
いつから強張るようなったか。

忘れてしまった
遠い昔。


私は相も変わらず
こんな所を
突っ立っていた。


ねえ、

もう笑う事が上手くなったよ

2006/09/10 (Sun)

[151] 背中
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愛されてる

それさえも視ず

今まで私は何をしてきたか。


知らない

知らない


私は全てを知った気で居た。

2006/09/10 (Sun)

[150] 忘れた
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昨日だったような、
明日だったような、
狂々…狂々…
あたしは回ってく

手探りで探してみても
見つからない

きっと
何処かに置いてきちゃったんだね

2006/06/06 (Tue)

[149] Yuki
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降り頻る雨とか、

伝染したように左の腕の

平行線は増えて行った。

力強く腕に

『K』と掘って

涙を流して

煙草を口にした。

虚ろな目を左右揺らして

しがみつく

力弱く

それを直視できたあたし。

冷ややかになった体は痩せて、見る影もなく。

あの時笑顔等見れないかも知れないと

胸を疑った。

2006/04/05 (Wed)
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