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Feelingの部屋  〜 新着順表示 〜


[67] 『君』
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綺麗な花火も

綺麗な夜景も

君がいれば何も見えない。
でも…

君がいなくては涙で何も見えない。

つまりこういうこと。

『君しか見えない』

2006/07/16 (Sun)

[66] 『心の扉』
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小さな部屋に入れられて

全てを失った

ドアには鍵がかけられて

窓もない

別にもういいと思った

でも寒くもないのに体が震える

それは心が温もりを欲していたからだ

その場でうずくまり
叫んだ

どうしたら出られるのかわからない

激しく自分をせめた

そしたらポケットが熱くなった

その扉をあける鍵は自分が持っていたんだ

2007/01/30 (Tue)

[65] 『僕らの未来』
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今を生きる自分たち。

何を考えているかもわからない。
何を考えればいいのかもわからない。

この先の未来?

そんなのわかりやしない。
今の世の中何誇る?

ミサイル飛び交い、
鳥が鳴き。

欲望飛び交い、
子供泣く。

こんな世の中何目指す?


国と国とがすぐ喧嘩。
国民片手にすぐ喧嘩。

コドモの様に意志通す。

あんた達に何わかる?

未来を奪われるこどもたちの涙が見えるの?

宗教の違いであんたはエライの?

いまだに眠る地雷の巣。

足まで奪われ火傷して、
涙も弾けてなくなる。


今の世界
気付いておくれ

手と手繋いで共鳴しよう。
やがて未来に変わるから

2006/11/20 (Mon)

[64] 『星になる二人。』
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月明かりの上

星と星が出会った。
新たな星を生み、新たな光を生み出す。

月明かりの下

君と僕が出会った。
同じ涙を抱え、光を探してここまで来た。

愛を生み出すには涙が重すぎて、心が動かない。


激しい罵倒で、傷ついた心と体。

涙で癒そうとしても
涙でさえ傷ついてる。

いつしか外には出れなくなった。

それでも光は浴びたいよ。

外に出れば、
街の光が眩しすぎ、痛い。

誰もいない暗闇を求めて、彷徨う。


君と出会い、現実に手を振った。

二人は星になる。

やっと二人は愛を生む。

誰もいないこの宇宙で…

2006/06/26 (Mon)

[63] 『諦め』
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ただひたすらに君を追いかけていた

明けても明けても…

ずっと

肩を並べる事を夢見て

でも君を綴った言葉から
涙がこぼれてた


悔しいよ、悲しいよ

君への気持ちが膨らむばかり

これ以上追い続けたら
心が持たない

ここで僕は引き返すよ

今まで落としたことばを拾い集めて

ごめんね。

2006/05/03 (Wed)

[62] 『パズル』
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君にあげよう

この気持ち

君の心のパズルには
合いそうにもないけど

いつか

カタチが変わって
絵が変わる

そんな日に


満たす笑顔の1ピース

2006/05/02 (Tue)

[61] 『旅立ち』
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最後の教室 最後のメンツ

この窓から見る校庭も最後

傷だらけの机

空のロッカー

くたびれた上靴

黒板も最後の装飾
みんなの名前が書いてある

みんな今日も騒がしい
でもなぜかどこか悲しそう

先生の口調
くせのある字
今では懐かしいくらい

遠い気がする

この校舎の隅々が覚えているみんなとの激動の日々

みんなありがとう
教室もありがとう

会わなくても覚えていてね
一生に一度の恋を、青春を。

そして
今から違うミチを踏み出す僕らに
『卒業』という題名のアルバムを…

最後の桜吹雪に散りゆくみんなよ

みんなが友達だった事を涙で残そう…

2006/03/16 (Thu)

[60] 『太陽と僕』
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夜が好きでいたら
あんまり君に会わなくなった

君は怒って泣いてしまった

どこかに隠れて


君が泣くと僕は困るなぁ

外に出たくなくなるから

外に出れば君の涙が
僕を濡らし温もりを奪ってしまうから

なるべく君に会えるようにするから

眠たい僕を許してよ

2006/03/10 (Fri)

[59] 『父の背中』
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大きい背中

昔はよくおぶってもらった

揺れながらいろんな場所に行き

気持ち良くて眠ってしまう
そんな時は重くなってしまうんだろなぁ。

そんな一番だった場所である背中が

最近どんどん小さくなって

そして疲れきってゆく
壊れそうになりながら

そんな時感情ではない涙が頬を伝って地に落ちる

このまま時が経つほど地面が濡れていく


どうしようもなく僕は地にうずもれる

2006/03/10 (Fri)

[58] 『Eyes』
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君の目が強く僕を見てたから

僕は強がって見せた

君の目が悲しみに満ちていたから

悲しみを包み込んであげた

強く輝いても涙に溢れても

僕はその目が好きだった。

2006/03/10 (Fri)
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