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Feelingの部屋  〜 新着順表示 〜


[39] 『磁石』
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暗い部屋の中に泣き声ひとつ

「誰も来ないで」

自分を強く閉ざす

この世の『負』が乗せられた小さな肩にそっと暖かい手

冷えきった手を暖めてくれるその手

それは壊れた心も包んでくれた

肩の震えが止まり一歩ずつドアへ近づく

闇に身を投じる為に隔てたこのドアを…
…今開けるのは容易い事だった

ドアを開ければこんなに眩しい日の光が…

そしてあなたの姿も現れる

しかし顔は見えない…

「ありがとう、みつけてくれて」

静かな笑い声は遠くに消えていった

次は私が探しに行くよ
世界のどこにいようとも
あなたの足跡を追いかけて

2005/12/13 (Tue)

[38] 『独り』
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静かな街の音
色鮮やかなネオン

息を切らしながら赤い点滅信号を通り過ぎ
穏やかな海の見える丘まで来た


昨日君に告げられた『さよなら』が今日になって聞こえてきた


今まで君に言えなかった嘘や本当

今後悔して涙に換える

降りだした雨の中
空を見上げ独りぼっちを思い知る

いつも一緒にいてくれた君はもう
違う人の胸に抱かれ優しい風に包まれているのか

君がいない『独りきりの道』を重い足を引きずりながら今歩きだした

2005/10/29 (Sat)

[36] 『夜景』
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町を見下ろせるビルの屋上

真夜中にいくつもの明かりで装飾されている

この輝きに心落ち着かせる

右手に一杯の酒

ほろ酔い気分で今日の涙を振り払う

今日あったたくさんの嫌な事を涙に代えて…


一面の夜景に今目を閉じた

2005/10/10 (Mon)

[34] 『メール』
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君とのメールは楽しいけれど…

君とのメールで寂しさを感じる

君と会って君の唇の動きや仕草 髪の匂いを感じたい

光る画面を通しての君の言葉じゃもの足りない

『あなたに会いたい…』
なるべくメールが少なくなったらいいのにな

2005/09/28 (Wed)

[33] 『当たり前』
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手と手を繋ぎあう

そこから伝わるあなたの温もり

あなたがとなりにいる
『当たり前』
それだけで生きていける
そんな『当たり前』が永遠に続けばいいと願った

2005/09/28 (Wed)

[32] 『涙が伝えるもの』
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口では言い表わせないよね

普段伝えられないよね

そんなときは泣いてみればいいよ

泣いたら言葉より重い感情が思いを伝えてくれるから…

2005/09/28 (Wed)

[30] 夏の思い出〜16歳のORIGINAL〜
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ぎらつく太陽の下。
走ったきらめく思い出…

知らない土地へ続くレール。
その上を走る電車に揺られ、辿り着いた先は広大な湖。
生き生きとした子供になって、水を掻いた。
日も暮れるとバカな会話で盛り上がった。
波と風の静かな湖辺で。

『夏と言えば海。』
簡単な言葉を思い付く。
それを理由に『無限』に会いに行った。
人々の笑い声、話し声でざわめくビーチ。
その中で『僕ら』だけの空間を作り、人を観察した。
夕暮れには、沈みゆく夕日に寂しさを語った。
水平線の見える場所。

風を切り、チャリンコ飛ばしてった川。
自然の中で水と戯れ、肌を焼き、格別な空気の味わいを楽しんだ、無邪気な子供の姿。
忘れてはならない風景。都会には色付けない風景。


…記憶のアルバムに貼りつけた思い出の中の声や場所は、『永遠の夏』として心にしがみついた。

肌寒い秋風に吹かれて消えた、決して二度とは来ない一夏の思い出。

2006/01/24 (Tue)

[29] 『あぁ』
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あぁ

今日もため息で一日を終える…

2005/09/26 (Mon)

[27] 『強さ』
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『強くなりたい』って言った君の目…
そこには小さな『強さ』があったよ

いくら頑張っても手の届かない『何か』に殴り飛ばされても 何度でもそれに立ち向かって行ける『強さ』が…

逃げる勇気がなくてもいい

少し『強さ』を分けてもらった気がするよ

2005/09/25 (Sun)

[26] 『等価交換』
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『何か』を得るたび
失う『何か』

2005/09/21 (Wed)
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