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[189119] スマイリンブギ
詩人:どるとる [投票][編集]


この胸を躍らせる

喜びに笑いましょう

遠慮なんかいらない
準備なんかいらない

どうして笑わないの
恥ずかしい訳でもないのに

笑え子供みたいに

手を 叩いて喜ぶ君の顔が見たいから

この世界は もっと

面白くなっていく

昨日より今日より
楽しい明日

今日の今日よりも
楽しい未来

今までよりもこれからが楽しくなる

スマイリンブギ!

2015/09/08 21:01



[189118] ハッピーエンドがやって来る
詩人:どるとる [投票][編集]


いつも何が正しいかを 僕らは
判断しながら生きている

同じ世界にいくつもの生態系を築く
人も動物も隔たりなんかないんだ

答えなんて物に惑わされたくない

道に迷うときはそっと目を閉じて

あなたを呼ぶ声を探して 見つけて

たどり着いたその場所で

あなたは幸せそうに笑いかける

あたたかな陽射しのようなぬくもりが

まるで約束されていたようにあなたを包む

まぶたを閉じれば何も見えないよ
でも確かに世界はここにあって

悪あがきするあなたを置き去りに
流れ移り変わる季節を連れている

正しさ それこそ道に迷う要因

生きるっていう簡単なことを少しばかり

難しく考えすぎていた僕がいた

何気ない風景やなんでもない会話に

幸せは人懐っこく寄り添っているから

気づいてよ 隠れん坊してるその幸せに

少しだけ見ている世界を いつもとは違う角度から見ればいい

朝が来て 夜になって
目覚めたら もう夕方だった
暮れゆく空に 雲が流れて わけもなく切なさに包まれる

道に迷うときはそっと目を閉じて

あなたを呼ぶ声を探して 見つけて

たどり着いたその場所で

あなたは幸せそうに笑いかける

あたたかな陽射しのようなぬくもりが

まるで約束されていたようにあなたを包む。

2015/09/08 20:54



[189116] 幻想
詩人:tea [投票][編集]




薄暗い部屋の中で目が覚める
何もない部屋の中でひとり

机には飲みかけのビールと
食べかけのつまみが散らかっている
夢から覚めた頃には
薄汚い現実に引き戻され
今日もまた生きていくだろう

昨日見た光は
わかっちっちゃいたけど全部幻想だった

薄暗い部屋の中で目が覚める
何もない部屋の中でひとり

机には飲みかけのビールと
食べかけのつまみが散らかっている




2015/09/08 18:00



[189114] タイトル考えたけど忘れた
詩人:理恵 [投票][編集]

私はあなたの空気でいたい

誰にも気づかれずにそこにいて

誰も知らないような存在でいて

あなたに見向きもされなくて

それがなくては生きていけないような

透明な存在でいたい





H27.9.8

2015/09/08 22:24



[189113] 時間飛行
詩人:ヨワムシ [投票][編集]

時の流れが早いから


いつのまにかおいてけぼり


見てた景色は覚えてる


もう絵画のようだけど


歩くのは楽になった


大事な荷物を捨てたから


気楽に生きていくのもね


結構大変なんですよ


天罰がいつか僕にきて


僕がもし消えたなら


きっと選んだ僕の道は


間違いだと教科書に載るんでしょう


だけどその教科書に


僕の世界は描けない


時の流れが早いから


僕は自分で針を回すよ。



2015/09/07 22:16


[189112] 何度目の
詩人:ℒisa [投票][編集]

何かが足りないから‥

すっとぼけてみる
 
足りてないのはあなただって
認めても手には
入らないから

「強がり」とは呼ばない
大人気ないことはしない

パッとしない

理想は頭の中 
夢の中よりあなたは
素敵だなんて間違い

予想外もいずれ煙たくなる

結論から見るのは
つまらない
でも
理解できるでしょう

寂しい訳じゃない
少し
贅沢したいだけだ

2015/09/07 21:47



[189111] だから死なない
詩人:どるとる [投票][編集]


置き去りにされた自転車置き場の傘
無造作に壁に立てかけられただけの人生

誰かの代わりは誰も出来やしないから
痛みを肩代わりしてあげられないよごめんね

あくびする猫 路地裏 枯れた鉢植え

焼けたポスター 滴る蛇口の水

どれもこれもどうだっていいような

でもだからこそ大切なような

思い出の中にある 貸すかな小さな光

まだ やりたいことがたくさんある

間違っても死ねない
だから 死なない。

2015/09/07 19:58



[189110] 懺悔と祈り
詩人:自己満足 2 [投票][編集]


懺悔を告白します

今まで、沢山の人々を傷つけてしまいました

数多くの女と出逢い

別れる度に その心を踏みにじってしまいました

けして悪気があった訳ではないけれど…

結果として

皆んな 俺を恨んだことでしょう

最悪なのは

誰かを忘れられないのに

寂しさ故に 愛を語って 偽善者を装っていました

3年前の旅立ちの頃

当時の彼の人は この心には既に居なかった筈なのに

この部屋に来て 多くの言葉を残してくれました

その言葉は曖昧や思わせ振りじゃなく

ただひたすら 俺だけに想いを届けていました

自己満足ではありません

本当にありがとうございました…

彼の人と居た時も

あの娘と居た時も

今 隣に誰かがいても

どうしょうもなく

忘れられない人がいたのです

Facebook がその人の幸せを伝えてくれた時

衝撃が…慟哭が…

同時に あの刑期が終わった時と同じような 不思議な解放感に満たされました



…ああ 神よ

あなたが本当に存在するのなら

どうか 俺の罪をお許し下さい

そして彼女達に幸運をお与え下さい

俺は隣にいる人を その日まで必ず愛し続けます

しかし 地獄行に行くのは確定ですよね

だからその日まで…

俺を堕とした野郎に怨みをはらすまで

アーメン

2015/09/07 19:01



[189109] Something to tell you
詩人:ゆにこ [投票][編集]

どうしたらいいかな
この素直な感情
まるごと届けるには
どうすればいいのかな?

どうしたって
伝わらないのにさ。
うるさい雑音ばっかり
あの日からずっと
響いているんだ

現実と呼ばれる
幻想のあいだの
少しのまどろみと
穴埋めのような嘘

まだまだ諦めきれない
だって心は人知れず
走り出してもう止まらない

2015/09/07 14:20



[189108] 約束
詩人:ゆにこ [投票][編集]

目を閉じて
素直になってみれば
思い出せるよ

自分を愛したいって
本能があるコト

君に愛されたいって
ずっと思ってるコトも

2015/09/07 14:09
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