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[189110] 懺悔と祈り
詩人:自己満足 2 [投票][編集]


懺悔を告白します

今まで、沢山の人々を傷つけてしまいました

数多くの女と出逢い

別れる度に その心を踏みにじってしまいました

けして悪気があった訳ではないけれど…

結果として

皆んな 俺を恨んだことでしょう

最悪なのは

誰かを忘れられないのに

寂しさ故に 愛を語って 偽善者を装っていました

3年前の旅立ちの頃

当時の彼の人は この心には既に居なかった筈なのに

この部屋に来て 多くの言葉を残してくれました

その言葉は曖昧や思わせ振りじゃなく

ただひたすら 俺だけに想いを届けていました

自己満足ではありません

本当にありがとうございました…

彼の人と居た時も

あの娘と居た時も

今 隣に誰かがいても

どうしょうもなく

忘れられない人がいたのです

Facebook がその人の幸せを伝えてくれた時

衝撃が…慟哭が…

同時に あの刑期が終わった時と同じような 不思議な解放感に満たされました



…ああ 神よ

あなたが本当に存在するのなら

どうか 俺の罪をお許し下さい

そして彼女達に幸運をお与え下さい

俺は隣にいる人を その日まで必ず愛し続けます

しかし 地獄行に行くのは確定ですよね

だからその日まで…

俺を堕とした野郎に怨みをはらすまで

アーメン

2015/09/07 19:01



[189109] Something to tell you
詩人:ゆにこ [投票][編集]

どうしたらいいかな
この素直な感情
まるごと届けるには
どうすればいいのかな?

どうしたって
伝わらないのにさ。
うるさい雑音ばっかり
あの日からずっと
響いているんだ

現実と呼ばれる
幻想のあいだの
少しのまどろみと
穴埋めのような嘘

まだまだ諦めきれない
だって心は人知れず
走り出してもう止まらない

2015/09/07 14:20



[189108] 約束
詩人:ゆにこ [投票][編集]

目を閉じて
素直になってみれば
思い出せるよ

自分を愛したいって
本能があるコト

君に愛されたいって
ずっと思ってるコトも

2015/09/07 14:09



[189107] 犯人はM
詩人:ゆにこ [投票][編集]

虜のままで視線をそらした
どうでもいい風に装って、後ずさり。。。

あの人をとられた!
あの人をとられた!!!

こだまする現実といたいほどの
この恋しさの狭間に
取り残されて、ひとりぽっち

2015/09/07 14:06



[189106] 片っぽの糸
詩人:ゆにこ [投票][編集]

あとどれだけ
あなたを知れば
恋人になれるの?

近づいても
近づいても
遠ざかるのなぜ?

核心に
触れることもできず
ずるずると

片っぽの糸
萎えてく....

2015/09/07 13:57


[189105] セパレート・リアリティ
詩人:清彦 [投票][編集]

雨でした

覚えていますか?

どうして、

時間は無情にも

全てを

飲み込んでしまいます


全てが変わらないまま

全てが変わっていくのです

残された痛みから

離れることは出来ません



一歩

また一歩進み

その度に時計は針を刻み

それなのに

繰り返し繰り返し

そのドアを開け

曲がり角を振り向くでしょう



覚えていますか?

つめたい手でした

夜の風はあなたの声を

さらってしまいました


現実か夢の中か

わからないような暗がりで

零時の鐘が鳴ります

全てが変わらないまま

全てが変わっていくのです

残された痛みから

離れることは出来ません





そう 今こそ行動に出るときだ

我々の社会は 完全に汚染されている

今こうして聞いているリスナーの中にも

社会保障を十分に受けられていない者

仕事をクビになった者……


ほら

後ろを向いて




雨でした

覚えていますか?

繰り返し繰り返し

そのドアを開け

曲がり角を振り向くでしょう





私の声が聞こえますか?

私の字が読めますか?

あなたが来るのをずっと待っています


2016/02/10 10:31



[189104] ム所
詩人:自己満足 2 [投票][編集]



辛かった日々達よ

今はそれもまた思い出

あんな所
二度と行くもんか!

飯はまずいし少ないし
毎日
毎日
飢えていたように思う

しかし
友達も沢山出来て
喧嘩もしたけど いい思い出だ

妄想が大好きだから

俺の居場所にしてやった

学んだこと

それは

人が人と活きていくこと

不幸せにならないと本当の幸せに気付かないこと

でも

何故

今があり
過去に帰れなくて
明日を誰も知らない

何故

宇宙は永遠なのに

次の瞬間

誰かが死んで
また産まれて来る

絶対的な永遠と

絶望的な未来

難しく考えないこと

いつか 必ず死は訪れるから

2015/09/07 04:23



[189103] 
詩人:自己満足 2 [投票][編集]



魚は水がないと生きれねぇ

だから俺も酸素が必要なんだ
無意識で呼吸するのは間違いじゃない

何年前のことだろう

その頃は、かなり大切な物を無くしてしまって

無意識に それを探して探しまくって
なにもかもを 引っ張りだしては ひっくり返していた

どうせ 何もみつかりゃしねぇのに

探し物を印す手がかりを掴むと 次の行先には また手がかり

続けることにそれ程の意義があるのか?

誰かがそんな俺を見て 笑いながら呆れている

そんな自分に気付かないのか?

考えた
見つからないからこそ それに価値観があるんじゃないかと

いつの間にか膨大な月日が過ぎ去ったけど


今は言える


俺は君を確かに愛していた


失って
取り戻せないと気付いた時から…
点と線を重ねて
平行じゃない 必ず交差する
ほら、ここにもそこにもあるじゃねぇか!

宝物は誰かに奪われたけど
俺は時の壁を乗り越えたんだ

立ち向かう勇気もなく
ある筈もない 愛 を探して

今は言える

虚空にあった幻の光に
本当にありがとうと

君の幸せをいつまでも祈っていますと

2011 8 8

2015/09/07 03:36



[189102] スプーン
詩人:どるとる [投票][編集]


宛もなく探したよ 君の笑顔を

空の中 引き出しの中 胸の中

大切なものはいつもたくさんあるのに

見失ってしまう 忘れ去られてしまう

だから君の手を 離さないという強さが

意地にも似た 強がりが僕を光らせる

ああ もう少しこのまま 意地を張らせてよ

つまらないプライドを守りたい僕を

見守っていて。

2015/09/06 20:36



[189099] 産声
詩人:どるとる [投票][編集]

午前23時君は生まれた
元気な産声上げて

まだ開かない目を しばしばさせてた

小さな手にふれるとぎゅっと指を握った

生まれてきてくれてどうもありがとう

でも、残念なお知らせ パパは不器用だから

愛をうまく伝えられるかはわからないけど

君を思うままに 愛したいと思うから

遠回りしながら 寄り道しながら

たくさん 君に教えたいことがあるよ

これから楽しみだ。

2015/09/08 10:08
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