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山崎 登重雄 の部屋  〜 投稿順表示 〜


[602] 孤独じゃないよ
詩人:山崎 登重雄 [投票][編集]


目覚めたときの両腕のしびれ

朝ごはんの分量や食器の数

あのときの心の苦痛が

今はせつない愛情に変わる


君たちがいないから

しびれも片付けもとても愛しい


帰りを待つ毎日を

病気の奴と肩を組み

パパは頑張っているから

大きくなって帰っておいで


孤独じゃないよ

パパは諦めないよ

君たちと暮らす日を

ちゃんと夢に描いて生きている


孤独じゃないよ 

詩に託して今日の日も

君たちの笑顔胸に抱いて

まっすぐに生きている

ずっと愛してる


2015/08/25 (Tue)

[603] 真夏の輪舞曲
詩人:山崎 登重雄 [投票][編集]


諦めないぜ まだ8月

さあ出かけよう オン・ザ・ビーチ


最初からマーメイド

波に溶けよう


太陽の季節に 君がいるだけで

キラリ・ドキリ・ヒラリ・ニヤリ


僕の心は ぐるぐる回る

覚めやしないぜ 真夏の輪舞曲

2015/08/28 (Fri)

[604] 子供たちと、子供たちへ。
詩人:山崎 登重雄 [投票][編集]


結加と愛斗へ。

毎日、楽しく過ごしているかな。

いつでも元気いっぱいに。

難しい事も、元気いっぱいに。

新一年生のその時を、楽しみに。

心から楽しみに待っているよ。

パパ、負けないから。

胸張って待っているからね。



晴と智へ。

君たちは、永遠に俺の子供だ。

住む世界が変わっとしても、

長男だし次男だ。

心の中にちゃんといるから。

いつでも遊びに来て良いよ。

その成長振りを見せてくれ。

気長に待っているよ。

ずっと、ずっと、待っているから。

2015/09/04 (Fri)

[605] 虫の音に 耳を預けて 缶ビール
詩人:山崎 登重雄 [投票][編集]


蝉たちは 去り行く夏を 昼に叫び

鈴虫たちは もう秋だと 夜に歌う


バトンタッチは まだまだだね

命の限り鳴いておくれ 歌っておくれ


僕も後から こうして詩う


愛を見つけるのは 難しい

2015/09/04 (Fri)

[606] 
詩人:山崎 登重雄 [投票][編集]


足元に ほら

小さい花が

可愛く咲いてる


きっと胸の中には

大輪の花の蕾が

スタンバイOK


ほら ほら ほら

ぽんっと咲く日を

必ず待ってるよ


咲かそうね

枯らさないで

咲かそうね

2015/09/10 (Thu)

[607] 
詩人:山崎 登重雄 [投票][編集]


どんな道でもいい

自ら選んで進め

歩み続けるんだ


一歩ずつ

前へ前へと

最後まで


ゴールしたとき

振り返れば

そこに道ができている


君が歩んだ道

誰かが同じく歩むだろう

君が道だよ


多くの人々が

君の道を歩む

君へと続く


そういう未来は

とても素晴らしいと

思えるだろう


素直に歩もう

人の道を

まっすぐに

2015/09/16 (Wed)

[608] 自分に片思い
詩人:山崎 登重雄 [投票][編集]

開き直って 生きていくのさ

思いを胸に 燈したままで

一度決めたら とことんと

自分磨きの 長い旅路さ


胸の中の てるてる坊主

たちこめている 暗雲を

晴らしておくれ お願いだ


開き直って 生きていくのさ

思いを胸に 燈したままで

一度決めたら とことんと

惚れ抜いて行け ありのまま

2015/09/24 (Thu)

[609] 
詩人:山崎 登重雄 [投票][編集]


天を仰いで 夢を描いた

神秘の点描を 意識でつなぐ

描きまくって 何度も何度も

滲んだっていい はみ出したっていい

描きまくって 書きまくって

できたら 胸の中へと落とし込む

いつの日か 磨いた言葉で詩に

そう繰り返す ただひたすらに

一生 詩い続けたい

そう繰り返す ただひたすらに

2015/09/24 (Thu)

[610] 
詩人:山崎 登重雄 [投票][編集]

僕が毎食後に飲む薬より

たまに訪れては

クスリと笑う

君の笑顔に僕は救われる

2015/09/26 (Sat)

[611] 呼吸
詩人:山崎 登重雄 [投票][編集]


君を吸い込んで

好きだと吐き出そう


君が僕の体内を駆け巡って

吐き出す好きです


君がいないと

呼吸できない


君の名前を呼んで

つかまえて キスしよう

                2009年作、再掲出。

2015/09/27 (Sun)
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