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ジョーブの部屋


[244] 自分カラ
詩人:ジョーブ [投票][得票][編集]

悲しみから逃げれない数ヶ月

苦しみに変わる。何秒間の間に

眠れば何もないのはただ記憶がないから.枕は涙で濡れやしない

起きればまた時間と現実に気付く.その時ほど胸が狭く感じ.呼吸がしにくいと感じとる

どうにも逃げれない自分がいる。それは暗い部屋にいるようだ

どう進むか明るいニコやかな世界を.希望よりもしっかりと確定された人生がほしい

誰もいないと誰かがいるとでは

違う

居てくれるって言葉が的確に救われる今があるし.これからもしてほしい事である

そんな心の気分がわかる人が少ないと思うのだが.私からすればそれが普通なんだろうとわかるよ

もう外を見れば日は沈み.心までが黒くなり.何も光を考えれない自分が嫌になる

その嫌になる自分で立ち上がるのにすごく力がいるんだ。そんなことがありませんか?皆さん

何も希望がみえていない私が.腰をあげるけれど軽くて空回りしてしまいそうでしているかも

気づけばとか気づいてもが何回もあり。結局また暗闇にいるままだった

涙も出さずに椅子に座ることを

誰もいないから許してもらえるんだ。気が楽だと言えばそうだが.明るい声だけはほしいと嘆く

こんな暗い自分の今を許してほしいと.自分からからにこもるのはよくないけれど.今また一人ぼっちだから不安定

そんな日にち

2012/08/21 (Tue)

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