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松子の部屋


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詩人:松子 [投票][編集]

幼い自分に憤りを感じる日々
(自分と向かい合えない自分)

自分に限界をつくって 戦うふりだけしてた日々
(後悔の念と憎悪の念)

自己中心的な発想で 繰り広げられる白痴な日々
(そこに残る虚無感)

「頑張れ」って声かけて 「頑張る」って答えた日々
(何についてかわからずに)

時間とすべきことの板ばさみに 苦しんだ日々
(そこに見出すわずかのやすらぎ)

人を愛す日々
(愛されないことへの怒り 悲しみ)

星の瞬きと 月を眺める日々
(どうしようもなく年月は経て...)


死にゆく日々と生まれくる日々

2005/02/20 (Sun)

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