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旅人モドキ(左利き)の部屋


[276] #0276
詩人:旅人モドキ(左利き) [投票][編集]

まず沈思黙考するおれが堤防の傍らに在り
きみは乱入する形で彗星の如く現れて
ついさっき下りたばかりの高みへ飛び乗ろうと挑む
ひたすら跳び上がるも果たせずひたむきに立ち向かえば
やっと助走の勢いが加わって到達するから元気も貰う
その直後に迷わず舞い戻り尻尾を振る千両役者かい

2016/07/07 (Thu)

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