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甘味亭 真朱麻呂の部屋


[1288] 透明な気持ち
詩人:甘味亭 真朱麻呂 [投票][編集]


丸テーブルの上の透明なコップ越し
目の前の景色がゆがんで見えた
少しだけ少しだけ君が笑った気がした

その時はじめて自分が君を好きなんだって
本気で想ったよ

透明な気持ちで君と向き合う瞬間
見つめあうこの時に引き寄せた身体
君が好きだよ。

2007/07/22 (Sun)

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