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甘味亭 真朱麻呂の部屋


[923] ねがいぼし
詩人:甘味亭 真朱麻呂 [投票][編集]


夜空に輝く数え切れないあの星のように
僕らの愛も限りなく深みを増し続けますように
僕は一人
夜空に願いをかける
誰かがくだらないとバカにしても
それでも僕は願い続ける
どうか僕らの明日が楽しいものでありますように
どうか僕らの未来が目映いものでありますように
僕は夜空を駆ける
星々に願いをかける。

2007/04/12 (Thu)

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