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流浪の部屋


[3] 愛しい、君へ
詩人:流浪 [投票][編集]

いつからだろぅ

君のそばにいたいと思ったのは

いつからだろぅ

君を本気で守りたいと思ったのは

いつから‥

君への気持ちがこれほどまでに膨らんだのは

あぁ

一昨年の冬からだ

君が僕に笑いかけてくれた


あの日から

君の笑顔が愛しくてたまらない

僕だけにくれる笑顔にしたいんだ


‥明日君に伝えるよ?

きっと君は驚くだろう

そして笑って泣いて

返事をくれる

どっちに転ぶかなんて予想もつかない

不安なのに明日が待ち遠しいなんて‥

早く君に逢いたい

そして早く君に伝えたい

どっちに転んでも後悔はしなぃさ

伝えることに意味がある

今神に願うのは

【両思いにさせてくれ。】

じゃなぃ

*どうか彼女が、僕の話を最後まで聞いてくれますように*

だ。

頑張れ、俺


微笑んで、女神よ

2005/05/09 (Mon)

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