ホーム > 詩人の部屋 > 薔薇野原 雅の部屋 > ミスター・ロンリー

薔薇野原 雅の部屋


[37] ミスター・ロンリー
詩人:薔薇野原 雅 [投票][編集]

僕には 心からの友達(ダチ)がいない
ありきたりな言葉で 他人(ひと)に合わせるのは
もう御免だ
孤独に抱かれ 悲しみが夜を包み
握る手首はいつも紅い味がする
生きるとは何か?
それは気休めか?
綺麗事が最後に笑うのか?
だけど 殴り合うよな 過激な恋が
充実した瞬間が ただただ欲しい
なぁ ミスター・ロンリー
マイ・バディー

2014/07/05 (Sat)

前頁] [薔薇野原 雅の部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -