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凜一の部屋


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詩人:凜一 [投票][編集]

君のまっすぐな背骨を

遠くから指でなぞった


僕の曲がった背中を

そっと撫でて

ため息をついた


凜とした君と

歪んだ僕


最初から

うまく重ならないように出来ていたんだ


最初から

わかっていたんだ

2005/10/05 (Wed)

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