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[184294] 山河を越えて
「諸説」の中で
生きている
数ある「昔話」を
僕は「嘘っぱち」とは呼ばない
笑ったこと 泣いたこと 喩えば河を眺めたこと
寄り添うこと すれ違うこと 空を見上げてる今
そんなことすべてを嘘だなんて思いたくない
だから起こりうるすべてに 僕は「心」を傾けて 山河を越えて 誰かが生きた足跡辿る道の中で
小さな命の痕跡を
かつての誰かの営みをこの身をもって知りたい。
2014/03/13
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