稲穂の揺れる小道を手を引かれながら歩いた君はもう忘れたいつか抱いた心残りをどうしてここは変わらず今も静かに風を受けてる思い出そうよ君が転んだ後のことを思い出そうよ君が眠るまでどうしてたかを目が覚めたときの気持ちを橋の向こうで手を振る涙を浮かべながら君が駆けるだけどもう忘れたいつか抱いた胸の熱さも思い出せずに変わった今を自然に受け入れてるそれなのに君はここで立ち止まることだけ覚えて影が遠く伸びて思い出そうよ君が喜んだ面影を今でも
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