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[33915] 無題
君はいつだって僕の後ろを歩く
僕が振り向くと君も止まる
最初はわからなかった
どぅして君がそんな距離を置くのか
そのまま歩き続け‥、僕は気付いた
そしてまた振り向き君に言う
『緊張してるのか?』
頬を赤らめる君
ドキッとした‥
僕は微笑み
『二人の意味がないだろ?隣へおいで』
君が潤目で顔を上げた
その瞬間‥
僕の中で何かが弾けた
愛しい君を誰にも渡したくないと思った
2005/05/08
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