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[82505] そら、奥行きのこころ。
詩人:松尾 優月 [投票][編集]

そらの奥行きを
ここから空
ここからここまでが
そんなのなかったのかもしれません

こころ、としても
もしかしたら空って
あきらめることを教えてくれる
そう感じたこともあるディスプレイ
輝き、夜光虫はそらの海

空ってわからないけど
けあらしって空に近い風景

舞い上がれ、舞い上がれ

帰るみたいに
隠すみたいに

結局わからないだらけだから
ただ
ここからが空
ここからここまでが空
そんなのなかったのかもしれません

そうです

きのうとは違う
正反対のうた
それも、在るとおもうのです。

2006/07/30

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