| 詩人:松尾 優月 | [投票][編集] |
そらの奥行きを
ここから空
ここからここまでが
そんなのなかったのかもしれません
こころ、としても
もしかしたら空って
あきらめることを教えてくれる
そう感じたこともあるディスプレイ
輝き、夜光虫はそらの海
空ってわからないけど
けあらしって空に近い風景
舞い上がれ、舞い上がれ
帰るみたいに
隠すみたいに
結局わからないだらけだから
ただ
ここからが空
ここからここまでが空
そんなのなかったのかもしれません
そうです
きのうとは違う
正反対のうた
それも、在るとおもうのです。