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Kuroの部屋  〜 投稿順表示 〜


[11] 偽装
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君の笑顔が見たくて
僕はいろんな自分を偽った

君の優しさに触れる度
本当の僕が出てきそうになった

僕は優しくなんてない
僕はいつも頑張ってなんかいない
僕は強くなんかない


寂しがり屋で
嫌われるのが怖い弱虫で頼りのない男なんだ

だから
もっと僕を知って下さい会う度僕を見つけだして下さい

2005/01/16 (Sun)

[12] 誓い
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生涯想い続ける
そぅ
信じられる恋だってある



そんな事を思う僕は
まだ子供なんだろうか…




もしそうだとしたら
死ぬまで子供でいる事を君に誓うよ

2005/01/17 (Mon)

[13] 無感情
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どんなに努力しても報われなかったら
どうする


努力に無駄なんてない!!

君の言う通り
あの頃はそう思ってたさ

でも現実は
そぉいかなかったんだ

あんなに凄い結果ですら認められなかった

マグレだとか
たまたまだってさ


誰も
よくやった
って言ってくれなかった



その時から
僕は一度だって本気になったり

一生懸命になったことなんてなかった。


むしろその感情や言葉に虫酸がはしった


もう思い出せない
教えてくれよ
どうしたらそんなに
心熱くできるんだい


あれから12年
本当に分からなくなってしまったんだ

2005/01/17 (Mon)

[14] 
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眠りたくない夜が続いた…


眠れば、君との楽しかった頃を夢に見てしまうから…


僕は君への想いを早く
閉まってしまいたいのに…

なのに…どうして…
僕は…君をこんなにも夢見てしまう


お願いだから…
その笑顔を現実でも僕に魅せてよ

2005/01/17 (Mon)

[15] 流れ星
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満点の星空の下
僕は独り歩いていました


やっと…
うつむくことを止め
空を見上げました

まぶたから溢れ
頬をつたう
流れ星…

君への想いにじませた
流れ星…

ぐしゃぐしゃの空に下にたくさんの流れ星


君にまた逢う時は
きっと笑えますように
…と

2005/01/18 (Tue)

[16] 元カノ
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久しぶりに彼女に会った
また前より綺麗になっていた


昔話に花が咲いた
とても楽しかった


でも何故…
時折君は寂しい顔をしてる


僕は今でも君を悲しみませたくはない…


でも…
僕には別にまだ好きな人がいる…
でも…また揺れてしまうんだ


お願いだから
そんな顔しないで
そんな目でみつめないでそんな事言わないで


そんな事言われたら…


僕は不器用だ…
愛を…
忘れる事と
思い出す事が
同時にできないんだ…

…………………ごめん



僕達が出会うにはまだ少し早すぎたんだ…………

2005/01/20 (Thu)

[17] 友達に
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すれ違う度
視線をそらしてる…


もぅ、
挨拶もすることさえない
会話もだんだん減ってきた


なにやってんだろ…俺
友達に戻ろうって
約束したのに…


君のせいじゃない…
悪いのは俺の方
なのに…
君の方が辛そう…


まだ意識してる…

君は優しすぎるよ…
だから甘えてしまう

君が心痛めたの知ってしまったから…
だから…


なのに…
こんなんじゃ…
また甘えそうで…
自分を殺したくなる…


もっと、自分大切にしていいんだよ…

2005/01/21 (Fri)

[18] 小さな世界
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僕の守ってる世界
それは他の人から見たらとても小さいのかもしれない

小さないざこざや、
もめごとを解消して
個々の悩みを聞いて
時々相談したりして

僕らは平和に生きている
僕らにしかわからない
ルール
常識
思い出
ココロ


それらが
僕の世界を作ってく
それが
この世界を守る理由

2005/01/21 (Fri)

[19] silent pain
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自分と向き合わないため
自分をごまかすため
自分を傷つけないため


僕はがむしゃらにバイトに明け暮れた

結局なにも解決しないのはわかってるけど
こうする方法しか知らなかった

ヘトヘトに疲れて
君のいる空間では
ずっとウトウトと
眠そうにしてる

そぅして君と距離をとってた


…君の心配そうな顔


その度
僕はバイトの時間を増やしてた


今僕が
自分と向き合ったら…
この痛みを受け入れられたら…
君は笑ってくれるのだろうか

それとも…
君を忘れたら…

2005/01/24 (Mon)

[20] 夏休み
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夏休みの午後の
日差しの強い日

自然と逃げ込んだ木陰

根本に座り込んで
何となく上を見た

ゆらめく木漏れ日
葉の擦れる音

まるで
海の底にでもいるかのような
空間と時の流れに
自然とでるアクビ


セミの声を目覚ましに
また遊びに出かけた

そんな日々

2005/01/24 (Mon)
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