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壬治の部屋  〜 新着順表示 〜


[182] How to love
詩人:壬治 [投票][編集]

浮かれてたい ずっと
オトナになったって もう
こどもでいたい Oh♪
きもちだけは ずっと

2人の熱が世界を溶かす
ゆめごこち だってこれは
わたしなりの現実

痛み癒してく うるおえば
心は 星のはやさで
魚のように空も海も
泳いで ぜんぶ愛せるよ

浮かれてよう ずっと
オトナになったって そう
こどもでいよう Oh♪
きもちだけは ここで

あたまに浮かぶ
じゆうなメロディーで
この言葉をなんとなく
こころのなか で唱えて

おおきな幸せ
探すのもいいけど
ぜんぶ たのしんで
アンテナを向けてみる

気楽なキブンで
いつもポジティブに
それだけで 少し
世界はあかるくなるよ

思いひとつで 未来は
ちがう顔をみせると
気づけたならぜったいに
ときめきも 甦るでしょ!

2016/01/10 (Sun)

[181] 啓示
詩人:壬治 [投票][編集]

はじけ飛んだんだ
神の啓示をきいたみたいに
ここで壊れちゃったとしても
それでもいい、かまわないって
そんな気がした

あとで泣くことになっても
散々に傷ついても
たとえば死んでしまっても

今のままの未来じゃつらすぎて重たい
あがくことさえ許されないなら
こんなの受け止めきれない

なんにもできないって思わないで
どうにでもできるって信じていて

不可能も可能性のひとつだよ
現実よりずっと明白で
今は夢に焦がれてる

こぼれる涙を止められない
だけど明日はすぐにやってくる

諦める強さなんかより
振り切るほどの覚悟がほしい
退屈な未来なんて見たくない


2016/01/07 (Thu)

[180] 心を抱いて好きなだけ
詩人:壬治 [投票][編集]


こんな日がくればいいと、おもってた
きみが呟けば心でこたえる
日曜のおだやかな午後

どうしようもなく前に踏みだせず
とまどいだけ噛みしめてた
あの日々をながして

心を抱いて好きなだけ
とおい距離も、一瞬でうめられる

愛情さえあれば
たたかってゆける、きっと
こんなに生きづらい世界でも

それでも人は恋をする
それでも、ぼくは生きている
時間は決して止まらない
もっと強くなる日を夢見てる

いつかどこかで終わるなら
好きなものに囲まれてたい
好きなものだけ考えていたい
愛し方を、思い出すそのために

2016/01/07 (Thu)

[179] おもちゃの兵隊
詩人:壬治 [投票][編集]

そろそろ治りそうだった傷も
誰かの態度で悪化して
傷口はどんどん広がって・・

塩を揉みこまれるような
そんな苦しい言葉ばかり
心に鉛のように溜まっていく

化膿して腐っていって
ぜんぶ壊死してそう
何も感じない人形のように

現実はとめどなく
時間だって止まらない

果てしなく敷き詰められた
この悲しみを前にして
しずかに途方に暮れている

2016/01/07 (Thu)

[178] MUSIC
詩人:壬治 [投票][編集]

手紙をしたためるほどの
気持ちがまだここには足りず
なんとなく地団駄踏んで
靴底のゴムだけがすり減ってる

今日からまた始まるのか。。
スタートとゴールは繰り返し
広い広い世界の中に
取り残されたような迷子たち

切り裂くような雷鳴の如く
脳天を突き刺したよ
明け方のニュース
らしくないなんて言わないで
生きているだけ誰も彼もが

あの子も女だった
ただそれだけのことに
今さら気づいてくすっと笑えた

2016/01/07 (Thu)

[177] スタンディングオベーション
詩人:壬治 [投票][編集]

恋なら腐るほどしてるけど
ソレと成就は別の事
事なかれ主義と笑う君

...見てな!

博愛精神に従うまでさ

2016/01/07 (Thu)

[176] 迷走中
詩人:壬治 [投票][編集]

もうあの日のように心のままにめがけて
一直線には走りだせないよ

大人になったら、お金を稼げるようになったら
どこへでも行ける、なんだって出来る
そう思っていたのに

成長すればするほど生き方はココに収まって
気持ちより優先させなきゃ
いけない現実の多さに、目がまわる

もうあの日のように心ひとつじゃ、やってけない
誰かのためがむしゃらに全部を捧げられない

予想を裏切る未来の連続
本当は自分がいちばんよくわかってた。
張り巡らされた予防線、くぐる度胸はどこにある??

2016/01/05 (Tue)

[175] play with me
詩人:壬治 [投票][編集]

今日は泣くには都合がいい天気
握り返した手は冷たくて
応答もないけれど
夜のマントに身を隠すように
今だけすこしそばにいてくれないか

素直な言葉で
寄り添えないことはさびしいよ
弱みをさらけだせない
生き方はくるしいよ

落ち葉を踏みしめて
たのしむように歩いたり
好きなとき泣いたり怒ったり笑ったり

そんなちいさな自由を
ここで噛みしめたいよ
今だけどうか肩を貸してくれないか

2016/01/05 (Tue)

[174] フキゲンな世界
詩人:壬治 [投票][編集]

神様なんてなんにも見ちゃいない
大事なことなにひとつ
見落としてるに違いない

だってそうじゃなきゃこんなのおかしい
ゆるやかに下降して
悪化して溶けてなくなって
そんな世界の情景が
当たり前に過ぎてゆく

神様なんてなんにも見ちゃいない
神様なんてなんにもしてくれない
大きなビオトープを作って
暇つぶししてるに違いない

ここで試されてるのだろうか
ぼくら試されてるのだろうか
そんなドラマティックな妄想を
もてあましながらたまに悩んでる...

2016/01/05 (Tue)

[173] 静かな夜の顛末
詩人:壬治 [投票][編集]

あの夜に見た夢が鮮明で
いつまでも忘れられなくて
その続きに憧れて
ずっとずっとここで待ってるよ

早くして答えを今すぐ見せて
音沙汰もなくみんな
季節のなかに溶けてしまう前に!

前触れもなくいつか
わたしの命も
きみの命も終わってしまうから!

ぎゅっと隠した本当の気持ち
もうすぐ大きくなって
破裂しちゃいそう

2016/01/05 (Tue)
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