ホーム > 詩人の部屋 > morning starの部屋 > 新着順表示

morning starの部屋  〜 新着順表示 〜


[288] 111119
詩人:morning star [投票][編集]

たゆたう時が小船のわたしを、いつまでもどこまでも
運んでくれてる様に、
願いを込めて、たゆたい歌う、私も歌う、
波風から伝わる波紋を受けて、
ずっと遠く迄征ける様にと・・・

2011/11/19 (Sat)

[287] 111118
詩人:morning star [投票][編集]

夕焼けに雨粒がかかって、
幻想的な夢の中へ連れ出されて、
悲しい様な嬉しい様な、
そんな感情にずっと魂の深く迄支配されていて、

さっきの過去もいまはもう褪せていて、
私は是れから何処へ前進むのだろうかと
仰ぎ観る天上(そら)はやがては流星のキャンバスへと・・


ハープの響きが木霊してきて私を永遠(はるか)遠く迄へと誘引ない結び、ほんとうは一切(ぜんぶ)忘却れてるだけで、
思いだせれば楽に成れて、笑顔の花びら零れ落ちるのにと・・

虚空に連なる、懐かしの思いで(ばしょ)へと、憶念(おもい)偲ばせてみるも、隔てている時間(きょり)は彼方に在り過ぎて、ため息に苦心しさ封じ込めてみたけれど、其れでも如何しても届けない・・・


夕焼けに雨粒が染まって、
幻想的な夢の彼方へと
瞬間の刻を翔け抜けられたのなら、
ふたたび自由を此の胸奥へと取り戻せるのにと・・・



2011/11/18 (Fri)

[286] 111118
詩人:morning star [投票][編集]

慟哭している心を魂で包み込んで。
降り注ぐ天上からの星の雫(あめ)を、光りと浴びて…

刻は廻る、運命は動く、微風(かぜ)はそよめき、大地は芽を出だし、太陽きらめき、天馬(ペガスス)嘶き・・・

生命力(いのち)は誕生まれる、自身を信じる、明日を画く、未來迄奔走るから・・・


2011/11/18 (Fri)

[285] 111118
詩人:morning star [投票][編集]

手を伸ばせば届きそうなずっと遠くに在る記憶が、
時折気紛れの様に、風の中で、香りの傍に、
視界の何処かで、まぶたの裏に、音色のむこうで、
メッセージを放っているのだけれど、

ついさっき迄眺めていた夢の断片(かけら)さえ憶えていられなくて忘れてしまう様に、掌の中からすり抜けてゆく・・・

デジャヴとも違うフラッシュバックよりきっともっと鮮明、確かに生命きていた其記憶・・・


其一切(すべて)がきっと蘇生りし瞬間がきっと来訪れる…


手を伸ばせば届きそうなずっと遠くに在る思いでが
いつもすぐ其所で渦巻いていると謂うのに・・

2011/11/18 (Fri)

[284] 111117
詩人:morning star [投票][編集]

メロウな優しい感情が心の懐かしい場所から溢れきて
何もかもすべてを包み込んでいく。

時とはいく度リニューアルを繰り返して、
新しい旅立ちを始動めさせてゆくのでしょうか・・

巡り会わせと同じ世紀(じだい)を歩き征く縁(こと)の不可思議さ・・・

遠い涯てで此の場所から離れてゆく刻には、なにを想えるのでしょうか。

瞬間先に囚われて、遥かな展望さえ忘れて、はっと足跡に起(た)ち観れば、あまり今生(じかん)も残されていない・・・
何の故に生誕まれ来たのかももう憶う思考(こと)もできやし無い・・・


メロウな優しい慕情が、心のいとおしい過去・現在・未来(じかん)から誕生まれきて、
なにもかもいっさいを包み込んでいく・・

私たちは一体どこから来て、一体どこへと征くのでしょうか・・・

2011/11/17 (Thu)

[283] 111116
詩人:morning star [投票][編集]

是れから始動まる今世紀(じだい)へ、

そう羽ばたく新生(ため)に温存めていた今日迄の
時間・生命力(ちから)・不撓不屈・・・

其ありとあらゆる私(すべて)。


さなぎは蝶に成りて、七いろの色彩を帯び、時や風を彩付けて、軌跡や発光り、其れを愉悦しく舞い游ぐ様描けばいいの

自身の生命の物語りを存分に今生へと刻んであげるのだわ。


そして遠い睡りは、安穏と安心感の美風(かぜ)のベッドに委ねてたらいい・・


2011/11/16 (Wed)

[282] 111115
詩人:morning star [投票][編集]

自分自身の感性や感覚に

自分自身の運命や宿命に、

右往左往してて、かた結びをされてて


自分自身の意志や涙さえControlできて無くて・・・


「自信過剰な自分忘れて、扉開かなきゃ」。



時間はもう無くなってきているというのに…



2011/11/15 (Tue)

[281] 111115
詩人:morning star [投票][編集]

凍えてる寒さの中、降り積もる白さ
景色を全てつぶしていく

遭難してゆく自分の心を何時迄も繋ごうと
懸命に未来の方へと歩いて征く

舞い降りくる輝輝(かがやき)は綺麗だと、
手を伸ばし触れたら、まだ不確かでも確かな記憶を掴んだ気がした・・

2011/11/15 (Tue)

[280] 111114
詩人:morning star [投票][編集]

自棄の悲哀しみ苦心しみ引き裂いて、
春の広野の入口迄目差してる

悲鳴を上げてた自身を忘れて、束縛の眩惑(ひかり)振りほどいて

絶望の闇決別して、光明の私、蓮華の耀きに似ている彩り放ってる今歩き出す


欠落の魂蘇生みがえって、焔の笑顔胸奥(むね)に懐き、無敵の風纏い、軽やかに涼やかに・・


目醒めてる幸運(とき)、遠く迄、前進んでく喜悦びへ転換わり、宿命の鉄鎖断ち斬って


今・・


2011/11/14 (Mon)

[279] 111114
詩人:morning star [投票][編集]

涙を一粒落として
魂の世界地図を拡げて
抱えた膝を哀しみと同時につつんで

運命に宿る残酷さを、じっと見詰める瞳を
柔らかな残光(ひかり)で照らして

終わりの無い夜に沈み込んでいく昨日から飛び出して

眠りの朝に、目醒めの夜明に、溶けていく身体を、霞んでゆく命を、


涙を一粒落として
手の平で掬って
私を見付けて


2011/11/14 (Mon)
583件中 (301-310) [ << 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 >> ... 59
- 詩人の部屋 -