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morning starの部屋  〜 新着順表示 〜


[187] 11828
詩人:morning star [投票][編集]


夢の中を一人歩く
白雲の視界の中只出口を目差してく

見渡す限りの白波の国で訪れを待つ

風が吹いて、時が刻まれて、鮮明な記憶と一緒に

夢の中で一人謳う。
白雲の視界を塞ぐ道のりの其ずっと先へと

風が吹いて、時が流れて、克明な景色の想い出と一緒に



風が吹いて、時が生まれ、自身を信じて


2011/08/28 (Sun)

[186] 11823
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眼差しへ虹を映し、輝にあすを画いて、言の葉へ喜望を綴じ込めた

時めきに願いを懐き、颯爽と凛風の如く駆け、煌々と台地から灯火

宙では綺羅星が結ばれ、生命は帰郷を夢見、胸中は己心を求む

月宮は芒に護られ、光明は常闇を照らし、三世は詩の旋律に依り奏で唄話れ

2011/08/23 (Tue)

[185] 11821
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羽根を伸ばして、天空の唄をイメージし、暗黒の心を超えてく

落ちてきた雨に染まったままでいたとしても、ずぶ濡れの泪の昨日が、輝やいて明るいあした連れてくる

壊れ過ぎた景色に諦めを信じ過去を妬んでみたとしても、過ぎさった昨日は変わら無い

嘆きの言葉闇へ幾ら放り投げてみたとしても、砕けた昨日はもう戻ら無い

羽根をはばたかせて、天空の灯りイメージし、痛切の心忘れていく

羽根をひらいて、天空の地をおもいだし、帰るべき処目差してく


羽根をいだいて、羽根を伸ばし、羽根をいだいて、羽根のままで


2011/08/21 (Sun)

[184] 11817
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幻のひかりと鳴って、魂をえいえんに浮遊しよう
ぼくの時空を、その時空へと融かす

幻のあかりに鳴って、魂をえいえんと旅する

ぼくの心を、その宇宙へと委ね

2011/08/17 (Wed)

[183] 11814
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時が充ちて、革変の夢咲き、来訪の槌音微か響きし波の詩声、夜の幕閉じ、朝の陽光(ひかり)命宿して、雷鳥(とり)のはばたき天涯をも越えて

2011/08/14 (Sun)

[182] 1188
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光の海へ吸い込まれて、
忘れてた時間おもいだし

ゆれていた夢、花のように咲いた

囁きの風、流れて来たよ
忘れないでいた時、ようやくみつけた

光の渦へ巻き込まれて、
進めずにいた時間ゆっくり離れ

微笑っていく夢、歌の様に詩って


光の夜へ歩き始めた、光の夜へ歩き始めて

2011/08/08 (Mon)

[181] 1184
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星の瞬きを心の窓から眺めて、
行末のもっとずっと先の彼方画いてみた

照り輝いた夜が上ったばかりの朝陽に明け渡されて、散り散りになった煌きの雨、快くまとったならば、その感性、黄金みたいな羽衣に換えて、何処までもとおくたかく昇り詰めて居よう

2011/08/04 (Thu)

[180] 1175
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太古の風を浴び、
流れきた刻を謳おう。

瞬きで刻も終るならば、
命運もそのままに、
心情もそのままで

太古の風をよび、
歩いてゆく刻をゆこう。

瞬きで刻も生れるなら、
幸運もあのままで、
確信も忘れずに

太古の風を浴び、
太古の風をよび、

太古の歌をきき、太古の夢をさがし
太古の声をみ、太古の時間へ進み

太古の風を浴び、
太古の風をよび



2011/07/05 (Tue)

[179] 11624
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懐かしい郷愁がとめ処無き涙が溢れくる。是れは必然。
とおき場所、還れる時間、抑え様も無き歓び。

歌が生誕れたように、想いが刹那いように、とおくへちかづくように
歌がきこえたように、憶いがとどいたように、あしたが決しておわらないように・・・

忘れ無い郷愁がとめ処無き真実が浮き上がる。是は必定。

詩が紡がれたように、祈りが続いたように、なみだがいくつもながれたように・・・

忘れ無い郷愁が、とめ処無き真実が、忘れ無い郷愁が、とめ処無き記憶の果てで、いま風に乗りながら

2011/06/24 (Fri)

[178] 11620
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境界線を渡り、旭日の日へととび込もう。時は移り変り、個々の命も生き返り輝き増し、鮮やかさ取り戻し、未來へと還れる日が今訪れた。

目眩と混沌だけの輪廻を絶ち斬り、生誕れたあの日へとたち返り、粉粉になっていた過去をいまつなぎ合わせて、彼方へと明かりを贈ろう

時間が彼方へと遡り、未來から新たな時間がまた到着して、何度も姿とカタチを換えた現在がもうすぐ誕生する。

境界線を走り渡り、境界線を走り渡り、境界線まで走り渡って、旭日の日々へとさぁもう辿り着こう

2011/06/20 (Mon)
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