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morning starの部屋  〜 新着順表示 〜


[167] Child
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遠い彼方から生まれ来た
運命を掴んだままで

大波に黒雲に巻き込まれ
虹の大剣で海原をも割いた

凍りつく時の流れも朝陽の目覚めで溶かそうと


漆黒に鐘の響き、天上から明日の歌声

さぁ輝きの世紀(とき)、幾つもの演劇(ドラマ)

未来への飛翔がいま始まる

2010/12/29 (Wed)

[166] 10123
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星の雨が大地へ駆けて
眺めていた僕らは、
永遠の国から溢れてきた想い達、個々の夢、それら、瞼の明かりへと、そっとずっと掲げ続けた

渇き過ぎていた瞳には懐かしの面持を、砕け過ぎていた孤独には潤しの慕情の流線で


暗闇の街の中、光に満ち満ちた雷雨がひた走る

ずっと潜めていた念いを、目覚めなかった億劫の一念と

魂の宮殿が要する者だけを招き入れ、賛美の歌が、微笑いの風の花園が、眠りの精の祝福で

ずっとずっと永遠に、ずっとずっとその場所で、眺めた、探していた、得る為に、涙ごえ

引寄せられるのは、引寄せられたのは、何千年など何万年も存在しない瞬間の生命(あした)

後は憶いだせば、もう憶いだせば、そう憶いだせる・・・

2010/12/03 (Fri)

[165] 101108
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オーケストラの調べがつつんでいる。


夢を追い掛けて・・・ 夢を追い掛けて・・・


 

2010/11/08 (Mon)

[164] 101027
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時の翼を駆使し
忘却の虹も架け渡れ

胸中の宮殿では今も記憶は暁暁燃える

霞む目線の目眩すら過去へ彼方へ

無音も音楽も生産して魂の頂で奏で給え


降る雪は時節を白く染め
瑞々しい息吹を咲かせ給う咲かせ給え


2010/10/27 (Wed)

[163] swim
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闇の中へ眠りを告げる
明日の朝も生きてゆける

騒いだ微風が造形を画く
目覚めの後も瞼穏やかに


闇の海を泳いで渡る
心の風も色づき始め
時の歯車組立て廻す


昨日の夢も現の詩迄
昨日の夢も現の詩迄

2010/10/19 (Tue)

[162] blink
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夢中で駆け抜けた季節の果て・・・
瞬きをしてた瞼の描写

終わり無い世界の流れてくこの時間の今。

口唇をつぐむ、口唇をつぐむ、

降ってくる感覚は、透明でも嬉しい雨粒の様、

降ってきた感情は、激情でも変革と、革新の雨あられ


「生きている今は、春風のささやきを待つ、慕情の刻。生きていく今は、春風に逢う、最高の暁(あした)」。


2010/09/09 (Thu)

[161] Luna
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いつか光に包まれて
遠い故郷に憧れて

やすらかな心を感じさせて

瞳は綴じててもいいから
涙はもう忘れているから


ちいさな風は運んでくるさ
景色だってすぐに蘇らせる


 

2010/08/28 (Sat)

[160] NO TITLE
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紫色のスターチス
どこから来たの
なぜ咲くの

静かにじっと
歌う言葉さがして
たたずむ刻を
詩想っている


 

2010/06/14 (Mon)

[159] My shadow
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闇の世界に光る滴降り注がせ、脅えない涙流そう

膝を抱えた心が悲鳴と嗤う度に、殺伐とした魂も外気を奏で、打ち続く雷雨(あめ)の様な未知(あした)へ紡ぐ

時の翼が生まれた朝に幾度も繰り返した希望を詩へ

今がみらい、瞬間(これ)がみらい、真理(ほんと)のみらい

翼のいろめく風を唄え

2010/02/20 (Sat)

[158] 春敲
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桜吹雪が意識の淵から躍る
薄明かり 目蓋に、光景は宿り

懐儀の残響(おと)、いずこからか微かに谺し

呼び覚ますは、我が魂の唄

我、魂の舞い



2010/02/19 (Fri)
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