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orangestの部屋  〜 投稿順表示 〜


[52] For Us ~LOVE is BORN~
詩人:orangest [投票][編集]

やる気はバッチリだけどどうして
失敗ばかりやって落ち込んだり
ついてない時に何故か限って
重なったりする

何もかもが辛くって
負けそうになったら
どうか思い出して

幸せの素はたくさん溢れてるってこと
僕達は一人なんかじゃないんだってこと
あの青い空も身を包む風も
いつもここにあるように
君の側にもいつも光はあるから

考えても答えの出ないことを
真剣に悩み抜いた僕達だけど
不器用なままに傷つけあった
そんな日もあった

何もかもが怖くって
負けそうになったら
どうか思い出して

煌めく夢はいつでも探せれるってこと
僕達は一人なんかじゃないんだってこと
あの赤い花も囀る鳥も
いつもここにあるように
君の元にもいつも明日が来るから

もしも壁にぶつかって
全て分からなくなっても
またそこから始めればいい

何もかもが辛くって
何もかもが怖くって
負けそうになったら
どうか思い出して

幸せの素はたくさん溢れてるってこと
僕達は一人なんかじゃないんだってこと
あの青い空も身を包む風も
いつもそこにあるように
君の側にもいつも光はあるから

2010/02/06 (Sat)

[53] Palette
詩人:orangest [投票][編集]

晴れた日は青空を仰ぎながら
雨の日は水しぶき浴びながら
名前のない色をたくさん使って
このキャンバスに絵を描いてるよ
今日も明日も明後日もずっと

なんてことないそんな毎日だけど
本当はそれが一番大切なこと
あの日に交わした他愛のない会話も
昨日の夜に見た夢も

満たされているからこそ見失いそうになる
いつもここに溢れてる愛の煌めき

晴れた日は青空を仰ぎながら
雨の日は水しぶき浴びながら
名前のない色をたくさん使って
このキャンバスに絵を描いてるよ
今日も明日も明後日もずっと

そんなに多くの言葉なんていらない
ちゃんと伝わってるものがあるんだ
胸に秘めてる熱い思い隠さず
踏み出した一歩信じて

いつか迷ったときにはどうか思い出してみて
君の近く僕達はそこにいること

信じたい何かを掴んだのなら
決してどうか離さないでね
屈託ない笑顔いくつも重ねて
そのキャンバスの絵は輝いてるよ
今日も明日もこのままでずっと

切なさと寂しさがまじりあったそんな時にも
優しさに気づけるようにと...

晴れた日は青空を仰ぎながら
雨の日は水しぶき浴びながら
名前のない色をたくさん使って
このキャンバスに絵を描いてるよ
今日も明日も明後日もずっと

うまい絵を描きたいなんて
僕達は願ってないよ
だけどありのままで描きたい
この気持ちを否定しないで

2010/02/07 (Sun)

[54] Tears in the Sky
詩人:orangest [投票][編集]

いつか描いた夢のような日々は
どこにもないんだって気付いたのは
いつの頃だったのかな

時に残酷すぎる現実の日に
繰り返して一人泣いていたり
するそんな夜もあった

見上げた空があまりに広くて
少し怖くなるそんな時だって
君は君のままでいればいい

愛を伝えあって愛を受け取って
僕達は生きる意味を知っていくんだ
どうか耳を澄ませて聴いてみて
この星に溢れている喜びの声を

何のための自分がいるのか見失い
自分や他人を傷つけてみては
変われないこと悔んだり

明日という名前のない日に
自由に色を塗ることができるのは
自分だけだって忘れないで

夢を信じあって夢を分け合って
僕達は未来へと歩いて行くんだ
どうか耳を閉じないで聴いてみて
この星に溢れている希望の歌を

咲き誇る花のように...
羽ばたいた鳥のように...
流れゆく風のように...
輝ける月のように...

2010/04/03 (Sat)

[55] LOVE
詩人:orangest [投票][編集]

ふと見上げた高く遠い空
なぜだかいつでも考えてるのは
あなたが何をしてるのかとか
何を想っているのかとか
それだけで胸が熱くなったり

いつか人は変わっていくけど
どんな時もあなたはあなたでいればいい
弱虫なところも子供みたいに不貞腐れても
飾らないそのままのあなたが好きだから

今だからこそ言える話も
今でも言えないそんな話も
数え上げたら切りはないけど
一つ一つ大切にしてね
全部かけがえのないものだから

確かに今感じてる想い
決して言葉になんてできないのだけど
強がりなところも大人みたいに頼れる時も
飾らないそのままのあなたが好きだから

2010/04/12 (Mon)

[56] Us
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本棚に眠るノート
ふと手を伸ばして開けば
書いたことも忘れてるような
そんな言葉が並んでいたり

なんてことないほんの些細な事さえも
大事(おおごと)に出来ていたあの頃

今僕達は何を見つめ何を想い
歩いているのだろう
難しい話などそこには必要ないから
ただこのまま笑えればいいから
これからもどうかよろしくね

本棚に飾るフォト
ふと見上げて眺めれば
あどけない姿がそこにあって
なんだか急に恥ずかしくなる

意見が合わなくて言い争いになる
だけどちゃんと伝えたいから

今僕達が顔を合わせ夢を語る
楽しいこの毎日が
永遠などないことくらいわかっているけど
ただそのまま続けばいいね
これまではどうもありがとう

2010/04/12 (Mon)

[57] Nightmare
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振り返ればそこにいたのは
後悔の念に取り憑かれた
惨めで滑稽な本当の姿
幾ら飾り立てたって
自分にだけは嘘付けない

追い駆けてくる 現実という名の絶望が
もう逃げる場所も隠れる場所もない
泣くことも笑うこともできないの
誰かこれが夢だと言って...

全て分かっているからこそ
余計に怖くなっていって
変わること粋がってみても結局は
同じ様に収まっている
繰り返している悪循環

追い駆けてくる 明日という輝く光
ねえ眩しすぎて目を閉ざすしかできない
そうねそれは残酷でしかないの
誰かここから連れ去って

迷っているフリして
結論を否定してるだけ
誰かこんな自分を笑い飛ばしてよ
嘲笑ってよ
その方がどんなに楽だろう

2010/04/13 (Tue)

[58] montage
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窓の隙間から覗きこむ光
それはただ優しくて尊くて
だけどそれは時に残酷なもので
思わず目を逸らしたんだ

理由のない争いを繰り返し
涙流すことさえも今はもう
どういうことなのかもわからないよ
不自然な正義のために

全てが無に還ってしまうその前に

愛を知りながら愛を守りながら
僕達は生きていくんだよ
決して癒えることのない
大きな傷をその体に背負いながら

遠くから聞こえてる叫びに似た
細く小さな誰かの呼ぶ声
切りもなく変わりゆく時代の中で
できたことは何だっただろう

そして今からできることは何だろう

夢を待ちながら夢を信じながら
僕達は生きていくんだよ
まだはびこり続けてる
満たされない欲望の中で

全てが無に還ってしまうその前に

2010/04/16 (Fri)

[59] If
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「もしも」君が僕で
「もしも」僕が君で
あったなら僕達は今
一体何を見て考えてるんだろう

比べても測っても
幸せの基準なんて誰にも決めれないけど

僕達が生きているこの世界に
全部で幾つの夢があるのだろう
もしも君が悲しくて仕方ないのなら
僕は君の明日になりたい

「だけど」僕は僕で
「だけど」君は君で
あることは変えられないよ
一体何をして出来てきたんだろう

争って奪っても
欲しいものあれば君はそのまま笑ってくれるかな

僕達が生きているこの世界に
全部で幾つの涙が流れただろう
もしも君が悲しくて仕方ないのなら
僕は君の明日になりたい

2010/04/27 (Tue)

[60] Moon
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別れは余りに突然すぎたから
素直に受け止めることが出来なくて
泣くことさえ忘れて立ちつくして
冷たい手をただ強く握りしめた

いくらそれが真実だとしても
多すぎる思い出達は忘れやしない

月輝いて君を照らすよ
夢導いて君を思うよ
もしもたった一つ願いだけ叶うのなら
いつかまたもう一度君に逢いたい

許されぬことだと知りながらもどこか
懐かしい声が聞こえたような気がして
振り返ってみても変わらないことに
虚しい夜ただ一人震えていた

口癖になる「大丈夫」だよって
そんなわけないことくらい分かっているのに

月輝いて君を照らすよ
夢閉ざされて君を探すよ
あの日に戻れるならもっと伝えたかった
こんなに君のこと好きだったことを

今になってよく思うんだ
優しかったかな 困らせなかったかな
だけど今はもう...

2010/04/30 (Fri)

[61] SOLEIL
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見上げた空はどこか
遠く高くて何故だか
理由もなく胸が締め付けられて
生まれたことに悔やんだり

潤んでいった瞳
小さくなる呼吸
溢れてくるのは嫌いな想い
ばかりでまた苦しくなる

嘘や欲望ばかり広がって
もう誰も信じられないような
そんな時代だけど

その灯りをどうか消さないで
生きていれば0じゃないから
明日という日に何があるかわからないけど
望み託すことだけは否定しないで

どんなに待っていても
声枯れるまで叫んでも
救いの願いは届かくなくて
傷は増えていくばかり

過去から逃げたいと思っても
隠すことなんて出来ないけれど
未来なら変えられる

その灯りをどうか消さないで
生きてることそれこそが始まり
幸せはいつも不平等なものだけれど
望み託すことだけは諦めないで

カンペキなヒトはどこにもいないよ
近道してもいいから
遠回りしてもいいから
その光はまだ輝けるはず

2010/05/08 (Sat)
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