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流☆群の部屋  〜 新着順表示 〜


[33] 背中
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薄れてゆく記憶の中で

小さくなってゆくあなたの背中

ゆらゆらと揺れているねこじゃらし

あかとんぼと夕焼け空

目を閉じると聞こえてくる

あなたの歌声

決してうまくはないけれど

あったかくって

気持ちよくって

眠くなる



「いけない!」



慌てて目を覚ますけど

あなたはもういなくて…

残っているのは

あなたの温もりだけ


冷めてはイヤだと

また布団にもぐりこんだ

2003/10/18 (Sat)

[32] 一言の重み
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救われる

傷つけられる

笑うことができる

泣くことができる

君の言葉で


たった一言が

こんなにも私の中をぐちゃぐちゃにする



誰かが囁く何千何万もの愛の言葉より

君の一言がほしい…


不器用でも

遠回しでもいいから

君の‘好き’って言葉が聞きたい



君の一言は

私を救ってくれる

笑顔にしてくれる

たまには傷ついたり

泣いたりしちゃうけど


君の‘一言’は

誰のどんな言葉より重いから


だから聞かせて?

君の‘好き’を

2003/10/18 (Sat)

[31] 電車に乗って
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明日君に会いに行きます

電車に乗って



君へと向かう電車の中で

思い出すのは君のことばかり

君の笑顔や声や仕草

あの頃の全てが鮮やかに蘇る


窓から見える景色は昔のままで

何にも変わらないのに

行き交う人々も

いつもと変わらず笑っているのに

もう君はいないんだね


もう二度と

あの元気な笑顔を見ることも

大きな声を聞くことも

困るとあごを触る仕草に微笑むことも

もう何も叶えられることできないんだね


君は確かにここにいた


君が生きたことも

君がもういないことも

全部ホントのことだよね?


君のいない世界は

いつもと同じなのに

どこか空っぽで

もどかしくて

寂しくて…



どうか君が

安らかでいますように…

ゆっくり眠っていますように…



明日君に会いに行きます

電車に乗って

2003/10/15 (Wed)

[30] お知らせ
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知らせが届きました


昼すぎの教室で


恥ずかしげもなく泣きました



それはそれは


悲しいお知らせでした



朝から鳴りやまない


窓にあたる雨音が


私のこころに共鳴して


私のこころにも


やまない雨が降りだしました



もしかしたら


いっこうに鳴りやもうとしない雨音は


朝方逝ってしまったあなたを偲んで泣く


たくさんのこころの雨に

共鳴して…




泣きやむことができないのかもしれませんね


2003/10/14 (Tue)

[29] 後悔
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気づきませんでした


私は考えが足りなかったみたいです


どうか


どうか


子供だった私を許して下さい



どうして気づかなかったんだろう


なんて愚かなんだろう


あなたが叱ってくれたのも


突き放したのも


全部全部愛情だって



「よくやった」って頭を撫でてくれたことも


誰よりも自分のことのように喜んでくれたことも


たくさんたくさんあったのに


あなたの行動全ては


私を想うからこそだったんですね



あなたはいつだって全身でぶつかってくれた


全身で受け止めてくれた



なんでこんなこと


今更気づくんだろう…



あなたを失ってから気づいたって


もう遅いのにね…

2003/10/14 (Tue)

[28] 大好きな君へ
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大好きな君へ…



今度もし



君に新しい彼女ができらなら



きっと



きっと幸せにしてあげて下さい



私のような思いはさせちゃダメだよ



辛いけど


これが君へ送る最後の言葉です

2003/10/11 (Sat)

[27] キミガスキ
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君が好き

君が好き

君が好き


キミガスキ…



これからも仲いい友達でいよう




君の言葉




君が好き

君が好き

君が好き

君が好き



今でも変わらない気持ちで



君が好き

君が好き

君が好き


狂おしいほどの想い




君には到底言えないから…



せめて言わせてほしい



詩の中では



キミガスキ

2003/10/11 (Sat)

[26] あなたに恋して
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あなたに恋して


あたしは発見したの


今まで知らなかった


あたしの胸の中のずっと奥深くにある感情を


醜くてドロドロで


押さえることは容易じゃない


吐き気さえ覚えるほどの

苦くて汚い感情





あなたに恋して


あたしは覚えたの


詩を詠うことを


あたしの胸の奥の感情を表すのはとても難しいわ


でも表してみるの


思ったままに


ただひたすらに


言葉を繋げて…




あなたに恋して


あたしは学んだの


自分の感情との付き合い方


まだ上手にとはいかないけど…




あなたに恋して


あたし……


少しは賢くなったかしら?

2003/10/10 (Fri)

[25] トモ☆ダチ
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私は何度励まされただろう


あなた達の笑顔に


一緒に思いっきり笑えば


辛いことさえも笑い飛ばせそうな気がするの


私は何度泣いただろう


あなた達の前で


一緒に泣けば


明日からは前を向いて歩けるような気がするの


いつだって思うの


私は一人じゃない



あなた達の側で笑っていられる私は


きっと世界一の幸せ者だね


あなた達がいてよかった


本当に本当によかった


ありがとう


何度でも言うよ


ありがとう


本当に本当に


ありがとう

2003/10/10 (Fri)

[24] 意地っぱり
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意地を張ったって


いいことない


後悔するだけだと


何度も何度も学んだのに



なぜだろう…


あなたの前では


素直になれない


意地を張らずにはいられないのです


2003/10/10 (Fri)
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