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鱗子の日記

2018年12月






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プロフィール
詩人名 : 鱗子
詩人ID : takenoko7tu

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今年もわずか。
2018/12/31(Mon)

今年もあと少し。
玉出では、年越し蕎麦やしめ縄が売っている。

喋りことばと話し言葉は違う。

話し言葉で書いても言いが、書くだけにふさわしい写真のような風景を見つける。

一致しないので裏表などは安直すぎる。
話には間と空気のあるコミュニケーションだ。
すると、文はパンを焼くような作り物の可能性。
想像を混ぜて、ちゃんと焼いて膨らます。
時に一致するからエロチックなのであり、やっぱり
エクリチュールはあるとおもう。


この前バイトの尾崎さんと喋った。
嬉しすぎて食べ殺しそうになった。
悶えた。苦悶した。
デートに誘ったらあっさり断られた。
そんな大人なところも好きだ。

先なんてひたすらどうでもいい瞬間や、
何か表せないこと。表現できないこと。

愛したいこと。

このまま忘れたいこと。
そんな感情が起こっていて、はち切れてもいいから

私は好きな男に殺されたい。そんな夢をみるのはいい。

そして、尾崎さんにはポップロックであってほしいこと。

私はパンクらしくパンクしている!破れたパンツで会ってみたいな。
いくら会ってみたいと言っても、会えない。
私はこれがやりたいですというには執念の努力とそれからくる緻密な考えを相手に話すこと。

まだまだ時代は昭和で、ほっこりと行きたいもの。


バランスなんかまたまだ取れないわ。

男なんか作らず、尾崎さんなんて、作らず、
すきよ、何の因果か苦しいわ。
もえたつのがこわいわ。浅はかで嫌だわ。
とてもきを使ったり出きるかわからないわ。
とてもきを使ってこんなところにいる気がする。
あなたが誰か、私が誰か、そんなことしか知らない。

断られて始めて希望が沸いてくる。こうだ、こうだったよね?

過去の泥が軸で、今の恋愛が指標になってきてしまっているところが、
なんだか冷たい空気になってきた頃の季節を思います。



今日は湯葉あんかけ蕎麦を食べた。
美味しいお蕎麦。

今日はコンプレックスに触れるような
傷というのはむやみについたら駄目なんだと思う。
周りを傷つけるから。
もし考えたら、自分のことなら我慢できるけど

どうしても、死んでも我慢出来ない人がいる。
不透明な紙も、嫌い。


自分にととっては差別と感じることで
その事をもし許したら自分の中にその人が住み着くと思ったら生きていくものもなくなって、
あまり気にする自分が悪いのだけど、
なぜなら一人で傷ついて、
傷から妄想が膨れ上がって転がっていく間の一人は、
何で何もしなかったの?
相談をしないのは自分を守るためじゃないのか、と
自分に刃を向けて、モデルは武士で、
そこから見る現実ってちょっと違ってて
相手から開放されるというか




鱗子

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