詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
恋愛というモノを まるで知らなかった ボクだけど
キミとの出逢いを 今日一日で終わらせたくなかった
偶然だろうと 運命だろうと
そんなことはもう どうでもよくて
ただ キミのことばかり考えて
ただ キミのことばかり気になって
おかしな熱に帯びていた日々
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もう キミはいない…
この世のドコを 探しても
分かっているのに…
分かっているはずなのに…
心のどこかで まだボクは
キミを 追いかけているのだろうか…
キミを 追い求めているのだろうか…
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相手のことが ホントに好きなら
その人が散々 迷って 悩んで 出した答えを
受けとめてあげるべきじゃないかな
あなたのワガママ1つで
彼を縛ったり
あなたにまで反対されたら
彼も未練を断ち切れないまま 中途半端な気持ちで 旅立つことになってしまう
彼は 再び独りになってしまう
相手のことが ホントに好きなら
その人が散々 迷って 悩んで 出した答えを
受けとめてあげて
受け入れてあげて
そして 応援してあげよう
陰ながら 支えてあげよう
彼の夢が叶う その日まで
彼が帰ってくる 約束の日まで
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なぜだろう あんなにも一人が好きだったのに
他人のことなんて 自分には どうでもいいと思っていたのに
キミと出会ってから ボクは
キミがいないと 物足りないんだ
キミといないと 不安になるんだ
どうしてだろう こんなにも
キミのことばかり 気になるなんて…。
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色々考えて いっぱい迷って
中途半端になるくらいなら
今 自分自身に賭けるとき
もう考えずに 開き直ってしまおう
もう迷わずに 思い切ってやろう
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いつからだろう… 分からない…
眠れなくて… 眠ることが怖くて……
いつのまにか 時が過ぎ
気がつけば 夜が明けて
また キミのいない今日が始まる……
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焦ったって いいことないよ
落ち着いて 大丈夫
キミならきっと 出来るから
そう 誰よりも仲間を信じて
今 何よりも自分を信じて。
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キミがボクにくれたモノ
今も ボクは忘れていないよ
優しくて 大きくて あたたかいモノ
キミがボクにくれたモノ
それは決して 見えないけれど
触れると 落ち着く 心地よいモノ
キミがボクにくれたモノ
今でもボクのタカラモノ
キミがボクにくれたモノ
キミがボクにくれたモノ