詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
キミを失ったとき
周りが 言ってたコトバ…
「仕方ない。」だとか
「あれが(キミの)運命なんだ。」とか…。
そんなコトバで 納得出来るほど
2年前のボクは…
高校2年だった 当時のボクは…
大人ではありませんでした…
詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
ただ…
一緒にいたい、それだけなのに…
もう少しだけ そばにいたいのに…
神は…待ってはくれない…
時が 静かに 二人を 引き離していく…
詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
あの頃の ボクには分からなかった…
キミにどうするべきだったのだろう…
キミになんと声をかければ良かったのだろう…
泣いているキミを見ているのが ボクにはとてもつらかった…なのに…
慰めの言葉も 見当たらなくて…
ボクはただ 黙ってキミの 泣き崩れた その小さな背中を
見つめることしか 出来なかった…
詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
こんなにも晴れた空なのに
キミはいつも俯いてばかり…
きっと今のキミは
空の広さも 雲のカタチも
背中の翼を広げることをも
忘れてしまっているんだね…。
詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
この広い世界の中で
キミがボクを選んでくれたとき
嬉しくて 嬉しくて…
諦めずに ここまで 生きてて良かったと
心の底から 思えたんだよ。
ありがとう。
詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
ごめん、素直になれなくて…
ごめん、勝手なことをして…
ごめん、心配ばかりかけて…
ごめん、反省しています…
ごめん、今度会うときは
手をつないでもいいですか。