詩人:雪 刀寿 | [投票][編集] |
医者も第三者から見た あなたの内面をみてやろうとはしない
日本らしい視線の盗み癖は昭和時代の製品成功と平成時代の機械化に突っ込んだ流れから今の授かり物
苦しくなったらーー こっちが見てる時はあっちは目を反らし
こっちから見て無い時にあっちがこっちを盗み見てる
お互いに裏が無いのについ考えすぎてしまいます
自由に成れ無い縛りは幻の完璧主義
これで やれやれ 羽ばたける
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人が入り雑じる社会
理論は度を越して
第三者から考える内面を四苦八苦させられている
機械がせつつく
急いで答えを出して欲しいと
君は君以外のなにものでもない
気晴らしし過ぎて分かって苦しむ
また苦しい
もう分かって来た
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私達は地球の真ん中に寄り添う
生活の全ては地球の中心が元
海も空も 山も
地球の真ん中にしたがって生きる
だから地球の中心の言い分をいつも聞く
足元に意識を置く
・寝転がるときの背中に意識を置く
二人の仲も地球の真ん中が取り為す
空は逃げる 追いかけても永久に届かない
栄養を無理に上にあげないで
地球の中心に、素直に惹かれるがままに
脳裏も下に 気を付けて
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永遠を身に着け 手にするつもりなら
自分が死なないと信じる
吐き出す気持ちが永遠に湧き出す
すぐ目先に差し出される欲望に飛びつかない
後がたくさん羅列されている
生きる道をたしなむ用意は万全
現実の自分自身が 深い息をする今
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音が束縛する
やかましい職場のオバサンの騒ぎ
静かな内面を散らかし壊す
テレビの不満
下らない歌
格好付けだけの
離れて考え続ける
遥か上空の静穏
大海底の静寂
純白の声を抱きしめて暮らす
大事な音を丁寧に持ちたい
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人間の精神は何もかも考えあぐねた
分かりきったつもりの態度のおばさんが
こわかった
コロナは変えた
具体的に違う皆が分かるおじさんは
安全に道を拡げる
狭い村なら 旨く征く
村を連ねた横繋がりを
シルクロードとして
パターンを決めて
細分化し、均等に振り分けるか
神経質な身体が夢を増やす
椅子も手製
家も樹木で編み出した
衣類は草木染めの籠式
タクシーのドアマンはうやうやしく
ガリ版印刷の読み物を売る
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心を投げたように
懸命につなげても
秘密の結婚のほうが幸せになれる
電気人形は 邪魔な人脈が密着して
あつぐるしい
わずらわしい おかしくなる
恋に思い入れ、破った恋が
まだ体を切り刻む
好きなコの相手になりすまして
間違わせる快感
今どき こうして、別世界をうーろ・うろ
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内面が命の主役
外の見せかけ関係は
どうでもいい
皆が苦しい今
人のせいに出来ない
自分の内面に有る社会愛を
悩む 憎悪に変える?
裏切られては
甘く助かったり
なんや、よう分からん世
気が付いたら産まれ生き
本格的にあらがい、
身をよじる
風も日当たりも びしょ濡れ
暗闇に頬ゆるみ、
秘密を言わない社会の謎が
まだ分からないからこそ
期待しないから こわくない
死後にも内面が有るよ
なぜなら 空気と熱と湿気は かたまって動かされてるから
その間に私たちの内面がずっと在る
自然界にはお世話に成る
今からちゃんと自然界を
いつも気にして見ておく
空・海・山を
自然界の血のめぐりを
観察して考える
捏造都市には早めにサヨナラ
とことんだまされて泣かされた
やらせ機械化学・メディアなんか
ちゃんと見ない
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細く長く耐えて
内面をつちかう墓参りするあなた
細く狭く小さく、
中へ中へ入り込む
深く精神の荒い暴を そっと救い取る
詩を外国に訳して読んでもらったら、
そう言えば私たちも分かる って
新しい地球人の展開が始まり、
儲けもの
心が 歴史と宇宙旅行
自然現象がぐんぐん膨らみ、
祖先の海・子孫の山空が
優雅に宿る
内面が面白くなって来た
歓迎が激しいのにすぐすねる都会は見限る
自然な世界だけにしぼる
やらせ捏造社会は見ない
宇宙は光と色
地球はびっしょり濡れた
海と川と暗がりだけ
シンプルな自然の深くに揺れる
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気象は異様 ズタズタに切り裂かれた空気
化学のために
工場とか兵器とか訳分からない持ち場
商売なんか、人を快感に笑わせながら
自分たちあきんどは苦しいのに
お金だけ握って地獄へ落ちるんだから
信用が無い
どんな信用取引してんだ?