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流☆群の部屋  〜 新着順表示 〜


[123] 大きな人、小さな君
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大きな人が好きだった

あの太陽の眩しかった日
君の右手と私の左手
同じくらい
絡んだ指
頼りなく細く


大きな人が好きだった

私のお気に入りの赤い靴
かかとの高いサンダルを
特別な日にはこの靴を
歩く二人は肩並べ


大きな人が好きだった

あの雪の降った日
ずっと抱き締めててくれた
寒くないように、寒くないように…


大きな人が好きだった

私の全部を丸ごと包んでくれるような

大きな大きな人が好きだった



今私の隣りに寝ている君は

決して大きくないけれど

私は知っている

君の大きな優しさを


私はいつも包まれているね

ありがとう


だから今日は
君を包んで寝ようかな


ずっと朝まで

離れないように

2005/09/26 (Mon)

[122] 想いの証拠
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一日の中で君のこと考えない日なんてない



それはもう



あたしが君のこと
好きだって証拠



きっとそうゆうことだよね


2005/09/26 (Mon)

[121] 無題
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簡単な言葉でお別れを。

約束なんかしなくていい。

せんよ。

したら泣いてしまうから。

きっと泣いてしまうから。

私には一人が似合ってる。

約束はいらん。

期待してしまうから。



簡単な言葉でお別れを。

守れない約束なんていらない。

2005/06/01 (Wed)

[120] 38℃ 一人のぁたし
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あたしがうれしいのは
君がいたから

あたしが楽しいのは
君がいるから

あたしが寂しいのは
君がいないから

あたしが悲しいのは
君が好きだから


君が好きだと

悲しくなるの


わがままなあたしを許してね


涙が出るくらい


君が好き

2005/06/01 (Wed)

[119] 
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寒い朝
君と朝寝坊

お日様が出た午後
君とひなたぼっこ

夕焼け色の空の下
君と手をつなぐ

流れ星をみた夜
君とキス


あの海辺で

繋いだ手の感触は忘れてしまった

交わした言葉もあまり覚えてない

触れた唇も、髪も、

感覚はもうなくて


君といたことを
間違いないのだと思えるのは

ただいつだって君のくしゃっとした笑顔は
確かにそこにあった


それだけは今も忘れてない

忘れたりしないよ


窓を開けたら

君の大好きな虫の声に耳を傾けてみようか

2004/11/09 (Tue)

[118] 尊敬してます。
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何も知らない子供のように素直な君を
僕はどうしようもなく羨ましく思うんだ


ヒネクレ者の僕は
恥ずかしくてそんなこと
君に言えるはずもなく


ごめんね。も
ありがとう。も
好きだよ。も

何だって素直に言ってしまうから


君といると
自分が如何にダメな奴かを思いしらされる


何も知らない子供みたいに素直な君

ホントは一番大人な君



君には一生かなわない気がする



なんてそんなこと
ヒネクレ者の僕には
やっぱり言えない

2004/11/09 (Tue)

[117] ケンカの後
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いつだって我慢をして

感情を吐き出さずに

あたしが言ったワガママも

笑顔の裏で

ホントニソレデイイノ?


怒ればいい

ムカついたら殴ったっていい…



どうして…?


そうやっていつか爆発したら

自然とあたしの前から消えるつもりですか?

冷淡な目をして

さよならを言うつもりですか?


あなたが怒ること、泣くこと、ワガママを言うこと…

迷惑なんかじゃありません

あたしだってワガママです

衝突もあるでしょう


でもね

そっから解り合える、近づける

そんな何かもあるんです


あなたが好きだから

あなたの思いも解っていきたい



あたしの思い…

こんなとこに書き連ねてみても

あなたには届かないから


今からあなたに電話しようかな…

2004/11/08 (Mon)

[116] 僕の恋愛論
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小さな灯りを灯すのに

大きな犠牲をはらってきた

僕は不器用にしか生きられないと

最近になって気づいた


妥協に甘んじて生きるのは

自分を犠牲にしなくていい

傷つくことはもうしたくないんだと

逃げた

ヌルい生活を

コレガシアワセ

コレデシアワセ…


だけどダメだった

君からの電話

胸焦がす僕がいる


小さな灯りを灯すため

また大きな犠牲はらうのだろう

僕が犠牲となり

僕の全身で

君を愛するよ













不器用な愛を君に…


2004/09/30 (Thu)

[115] /斬る/
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赤い炎があがる

メラメラと飲み込まれる

私もいつか

飲み込まれ消えるのか


ああ…悲しかな、この時代

思いは一つ

到達点までの道の違い

そんな相違で血は流れる

ああ…悲しかな


赤い炎があがる

メラメラと


町が燃えてゆく

人も逃げまどう

私も飲み込んでゆく


もうすぐ

美しい時代がやってくる

2004/09/29 (Wed)

[114] 君の日々
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覚えてる

何度だって思い出してる

君が初めて笑ってくれた日

君が初めて名前で呼んでくれた日

君と初めて手を繋いだ日

君と初めてキスした日

君が初めて泣いた日

君が初めて怒った日

君があたしに背をむけた日

君がいなくなった日



君が残した香りも温もりも…なくなった

君を忘れてしまった、あたしの部屋

君があたしの前から消えた






君が思い出になる日





まだ来ないから

ずっとずっと切なくて…


君がどうしようもなく好きで

君にどうしようもなく会いたい…

あたしの毎日

そんな切ない毎日

2004/08/21 (Sat)
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