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[190388] 生きているのが嫌
詩人:絶対零度 [投票][編集]

愛されないなら
生きている意味がない。
愛したいのに
誰もいないのから
生きているのが嫌になる。

疲弊している
真っ暗になっていく







私は、生きているいるの?

2015/12/26 22:16



[190387] 雪が降ればいいのに。
詩人:カィ [投票][編集]

雪が降ればいいのに。

こんなに寒いのに

雪が降らないなんて

こんなに冷たいのに

君がいないなんて

雪が降ればいいのに。

2015/12/26 21:35



[190385] 規制
詩人:♪羽音♪ [投票][編集]

これは詩ではないけれど……

某規制あけたのかな?
長かったね

でも無事再開できて
良かったね

良かった良かった

2015/12/26 21:01



[190384] 好き避け
詩人:♪羽音♪ [投票][編集]

好きな相手じゃなければ
普通に笑っていられる
普通に話も出来る
なのに貴方を実際に
前にすると
どうしてそんな事が
出来なくなっちゃうんだろう

ドキドキして硬直しちゃう
心は大きく波打って
今にも破裂しちゃいそうで 苦しくて逃げ出したくなるの

こんなに大好きなのに
ドキドキしてる気持ちを知られるのが恥ずかしくて避けちゃうよ
本当は貴方が居ることが凄く凄く嬉しいのに

文章じゃなきゃ
伝えられない
貴方の目を見ては
恥ずかしくて言えないの「大好き」って

貴方と笑い合ってた
あの頃の私と全然違う
「好き」っていう気持ちは同じだけれど
あの頃はただ
傍にいられるだけで
嬉しかったから

貴方はどこか
女性が苦手な雰囲気があったから我慢したの嫌われたくなくて

それでも貴方の視線が別な人へ向くと
屈託のない笑顔を向けてる貴方を見たら嫉妬した

だってそれは
とても大切で
特別な事のように
思えたから

そのとき貴方が
振り向いてくれる希望や可能性を一度失いかけた

貴方には私がふらふらしてる様に見えたかも
知れないけれど
「もういい」ってフテクサレながらも
ずっと貴方が好きだった

嫉妬したからこそ
振り向かせたかった
異性の話をチラつかせてでも

だって貴方の事は
好きだけれど
他の人には全く
興味が持てない
ただの良いひと止まり
けど何をしても貴方は
嫉妬なんてしないんだろうな…って思ってた
あの頃は知らなかったの
貴方は余裕があるように見えたから
私ばっかりが背伸びしてる気がしてた

嫉妬してくれて
嬉しかった
「愛されてる」って
分かったから

だからあの頃は
我慢出来たけど
もう無理だよ
自分の気持ちを誤魔化せない
貴方のこと異性としか見れなくなってる

だから貴方に会ったら私
好き避けしちゃうのかな

2015/12/26 20:29



[190383] 迷子だったの
詩人:♪羽音♪ [投票][編集]


あの詩を読んでくれてたんですね

あの時期は本当に
貴方が何処にいるのか
分からなくて

どれが本当に貴方なのか この人?それとも、この人?って
沢山、惑わされて
途方に暮れていたの

そもそも、まさか貴方がここに居るなんて
思ってもみなかったから
本当に驚いた

それはとても嬉しい
驚きだったんだ

離れていても
貴方と一緒に居られるって

沢山の人の想いの中から大好きな人を探し出すのは本当に大変なことだよね

詩の世界の中で
迷子になって
泣きながら貴方を
探してた

沢山の貴方との大事な時間を音じゃなくて
文字で紡いで…

「ねぇ、気付いて」
「もう独りは嫌。夢でも良いから、貴方と
一緒に居たい」って

泣きじゃくってた迷子の手を引いて欲しかった

私は心を貴方に
支配されてるって
思ってた
それが私が貴方を
支配していたなんて…
私の心はずっと前から
貴方のものだったんだよ?
ずっと前に貴方が
私から浚っていった

だから貴方が居なければ
貴方の言葉が無ければ
貴方の紡ぐ音楽がないと 心は死んでしまう

死んでしまうから…

お願いずっと傍にいて
「君しかいない」
「大丈夫」
この言葉でやっと
安心できたの

主導権だって要らない
貴方にあげる

だから私を離さないでいて


いっそ貴方のものに
なってしまいたい

2015/12/26 18:10

[190382] ハッピーバースデイ
詩人:どるとる [投票][編集]


言葉もなく 僕らはただ薄っぺらな
うわべだけで飾り付けたきれいごとで

見え透いたおべんちゃらで 口先だけの愛を歌う

生きる気力もなく 死ぬ気力もなく

策もなく 宛もなくただやり過ごす日々

気だるいだけのエブリデイ

忘れていた自分の誕生日

祝う気持ちにもなれず ふて寝する

恋人の前ではそれなりに 喜んで見せる

愛想笑いのハッピーバースデイ

可溶な振る舞いで もらった幸せと
称する ちっぽけな銀のアクセサリー

大切にするよと笑ってはみるけど
目当ては体 建前ばかりの付き合い

前向きにもなれず 後ろ向きにもなれず

下ばかり向いてたら電柱にぶつかるから

時計ばかり 目で追う エブリデイ

ただひたすら夜が明けるのを待つ

ごまかすように何度も抱き合い

下手くそな言葉で ご機嫌とる

恋人のふりした 寂しがりやの二人

いつも誰かのハッピーバースデイ

ひとつ ひとつまたひとつ

年を重ね 恥を重ね

たまに 寂しさから君を求めるのは

少なからず君を愛しているから

生きる気力もなく 死ぬ気力もなく

策もなく 宛もなくただやり過ごす日々

気だるいだけのエブリデイ

忘れていた自分の誕生日

祝う気持ちにもなれず ふて寝する

恋人の前ではそれなりに 喜んで見せる

愛想笑いのハッピーバースデイ。

2015/12/26 18:09



[190381] 人でなし
詩人:どるとる [投票][編集]


窓の外を 過ぎる景色をぼんやりと
眺めながら 見惚れながら ふと何気なく
こっそり君を思ってみたりする

あふれる人混み 夕暮れの雑踏の中に
気づけば探してる ありふれた優しさを

こんなにも たくさんの人の中にいるのに
寂しさは消えないよ それどころか
一人でいるより寂しいくらいさ

どうしてくれるんだ 涙が止まらない

世界の縮図っていうには些か
大げさだが 落としたハンカチを
誰にも拾われなかった日に泣いた

その涙は なんの涙だろう 名前もないし値札もないし 価値があるのかないのか

踏みつぶされた 靴の踵が泣いている
君の足元に 涙の水たまり 僕には見える
人でなしの顔をした愚か者

人間と呼ぶには あまりにも耐え難い

大丈夫とか? ありがとうとか
聞こえなくなった街には

きっと優しさなんか 流行遅れみたいに
誰も 見向きもしなくなってしまうのか

なんて思うくらい 目に余るような 光景が
美しくあろうとする 人たちの営みを汚す

こんなにも たくさんの人の中にいるのに
寂しさは消えないよ それどころか
一人でいるより寂しいくらいさ

どうしてくれるんだ 涙が止まらない。

2015/12/26 17:28



[190380] メトロ
詩人:どるとる [投票][編集]


光と影が交差ししながら 行き交う

とりとめもない会話をかわしながら

長くなりそうな話を遮りながら

メトロノームのように行ったり来たりする

変化のない 毎日を笑って 過ごしてる

脈絡のない 日常描写
走り書きする手が

追いかける 明日は
あと何駅かな?って

思案している間に随分とたくさんの煌めく宝石を

手放してきたことに気づいてあわてて拾いに行く メトロの闇に 広がった

ひとときだけの 安らぎに寄りかかり

僕は夢を見る 終点までのささやかな安息

間違いのない正しさ なんかよりも

正しい間違いを しでかしたい気持ちで

胸を満たしている その方が優しいから

まばたきするように オンとオフを切り替えて

開いたり閉じたりする 景色の不思議さよ

あらすじのない物語

宛にならない常識

計算するだけの物差しなんて放り投げて

心に聞いてみよう 心が探してる明日を

見つけ出すための旅さ 悲しみの夜が明けて 七色の朝の光が 散らばった

言葉にならない気持ちになる その刹那

僕はまたひとつ僕を追い越して生まれ変わる

ふと 目をつむって探すのは
誰かの小さな 思いやりだったり

かすかな花の息づかいだったり
そんなほんのささやかな命の呼吸音

脈絡のない 日常描写
走り書きする手が

追いかける 明日は
あと何駅かな?って

思案している間に随分とたくさんの煌めく宝石を

手放してきたことに気づいてあわてて拾いに行く メトロの闇に 広がった

ひとときだけの 安らぎに寄りかかり

僕は夢を見る 終点までのささやかな安息

改札を 出た僕はまずいちばん先に空を見上げて
満天の星に 明日の晴れを期待する。

2015/12/26 17:14



[190379] 君に似た花
詩人:どるとる [投票][編集]


見上げる空が 赤く染まっている
風も冷たくなれば 温もりが欲しくなる

ポケットにしまったままのあの涙が
はみ出してしまうのを必死でこらえる

泣くことなんかゆるされない
いつからか そんな強がりだけに 生きるようになってた

帰る場所はあるにはあるけれど
この世界には 僕の帰る場所なんかない

道に迷った心で きれいな花を見つめたら
いつの間にか強がることなんか馬鹿馬鹿しくなった
その花はどこか君に似ていたから

帰り道の途中に ポツンと影落として
何を見つめているのかな 眼差しの先に

大好きな歌を口ずさんでごまかしても
もう 遅いんだよ 涙は流れてしまう

いつまでも大人になれない 背伸びばかりしているだけで
寸足らずの心と体

あなたには帰る場所がありますか?
そして待っていてくれる人はいますか?

それならそれは 幸せだろう それ以上何が必要というだろう
満たされすぎているくらいの毎日だ

下校する 小学生の背中 黒と赤のランドセル

歩道橋が かんかんと 鳴って 僕の行く手をバーがふさいだ

帰る場所はあるにはあるけれど
この世界には 僕の帰る場所なんかない

道に迷った心で きれいな花を見つめたら
いつの間にか強がることなんか馬鹿馬鹿しくなった
その花はどこか君に似ていたから。

2015/12/26 16:34



[190378] 正体
詩人:どるとる [投票][編集]


胸のいちばん 奥で僕を呼んでる声がする
それは新しい旅のはじまりを予感させたよ

窓から見えるいくつもの ストーリー
枝分かれするように連なり繋がってく

誰かが 引いたレールを外れて
宛もない旅をしてる 羽もない僕らには
大地を歩く この両足が肝心要だよ

ちっぽけなプライドと少しの優しさで出来た
ちゃちな体を ふるいたたせてどこまでも行く

僕が僕である理由も僕が僕である必要もない
よって時に僕は僕ではなく 僕以上の何か 或いは僕以外の何か
その正体すらも わからない

そんな気持ちに 羽が生えて 一人歩きするように 旅立つ

はじまりなんて いつも 突然なんだ
わがままに 叫んだ大義名分 叫んだそばからあやふやな覚悟

ぼやけてく世界の輪郭線をなぞる指先は意味もわからない正義を全う

耳をふさいだら きれいな音すら聞こえない
目を閉じたら あざやかな色が視界から消えた

意味と理由を混同してしまうから
わけがわからなくなる 絡まる 糸と意図

僕は なんだとか 僕は誰だとか もうそんなのはどうでもいい
ただ、僕は知りたいだけなのさ この先を

僕は僕である前から僕なのか 或いはそれ以前から僕なのか
そもそも僕は僕なのか 前提さえも曖昧だから 計算することも不可能

正体は依然 わからない

卵のひびのひとつに過ぎないよ こんな推測は

答えを出さないと どうにもやりきれないから 理由をつけて
たとえば 意思を持った細胞のカタマリに似合わない意味を押しつけてるだけ

だから僕は僕だというこの 何の確証もない単なる憶測に 光を灯さんと生きている

ああ 答えなどない
ただすべてはあるべくしてある
それだけだというのに。

2015/12/26 16:18
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