| 詩人:チューリップの花束 | [投票][編集] |
最初の歌で恋文って文言があって
僕は何度泣いたことか
君に脳内が支配されたがそれも良かったよ
破壊的創造と言ったがそんなとこだ
君しかいない
それは大丈夫だよ
君はふらふらするが僕は真っ直ぐ進んでいく
あの日からだ
| 詩人:♪羽音♪ | [投票][編集] |
貴方が私を知ってる事は
ちゃんと分かってたよ
むしろ気付いて貰いたくて 分かりやすく
書いてたつもり
そのうえで好き好き
言ってた
だって私は一度
裏切ってしまったんだもん 貴方を
いくら言ったって
足りないよ
貴方に必死に伝えても
嫉妬されたり
誤解されたり
あっさりあしらわれたり
気持ちは届かなかった
貴方のつれなさが
悲しかった
あぁ、これが貴方と私との間に出来た心の距離なんだって
もう二度と信じてもらえないかも…って思った
それでも それでもね
好きって伝えたかった
だって離れてからも
貴方が忘れられなくて好きすぎて辛かった
自分から離れたくせに
苦しくて沢山、泣くなんて…
貴方と一緒にいた時だって
素直になれなかった それが寧ろ辛かった
素直に甘えれば良かった
日に日に膨れ上がる
この想いで私は
いっぱいいっぱいなの
貴方への好きっていう気持ちに押しつぶされてしまいそうで…
気持ちが届かなくても
貴方を追ってしまう
もう自分では
どうすることも出来なくて…
私の心の奥底の本音を
言うとね
私以外の誰も
見て欲しくない
私だけを見ていて
私以外に優しくしないで
ただただ貴方を
誰にも取られたくない
本当は貴方を独り占めしたいの
って私 何を言ってるんだろうね…恥ずかし気もなく
ね?ドン引きでしょ?
こんな姿
大好きな貴方に
知られたくなかったから ずっと我慢して
隠してきた
本当に告白だよ
貴方だって
私、分かってるんだもん
でも面と向かってだと
きっと恥ずかしくなって
言えなくなっちゃう
だからラブレター
もう宛名が無いなんて
言わない
そんな気持ちが少しでもいいから ちゃんと貴方の心に届いてるなら 凄く嬉しいの
本当は貴方にベタベタに甘えたくてしかたないんだもん
| 詩人:チューリップの花束 | [投票][編集] |
こんなに好きって聞こえて
その相手にジェラシー燃やす
そんなことあるはずがないと思い込んでいたけれど
もしその相手が紛れもなく自分だと仮定するのなら
この関係はすでに現実だ
私はあなたが誰かを知っていると言う事実をあなたが知っていて
それでも好きだというのは告白に等しい
ただ空に言葉を放っているのとは違う
そして、私はあなたの言葉を受け
私もだと伝えた
これが何千回繰り返されれば顔を見つめて一度話すより強力だ
それはずっと何年だって気が変わらなかった強い糸で結ばれ
1回1回同じ相手にお互いを認識した上で伝えている
夢は現実を凌駕しうる
それを信じよう
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
思えばはじまりはいつも夜明けだった
君は笑いながら「じゃあね」と言った
始発電車に飛び乗って誰も知らない未来へ
旅人気取ってみたはいいものの
どうすればいいかわからずに僕らは途方に暮れた
どっちつかずの思いに暫く頷けず
弓を射るように 空の彼方から
サーチライトが 街の闇をつらぬいて
まばたきしてる間にすべての奇跡は片付いた
いうなればそれはささやかなほんの少しだけの僕だけに使える魔法
頼りないこの歌を道連れにして
誰かのせいにした昨日の僕は忘れてよ
日々生まれ変わっていくよ 僕はもう僕じゃない
雨をよけ進む電車のスピードで
雨粒を飛ばしていく 僕はもう振り返らない 二言はない
堆積する不安の数だけ高まるビート
旅立ちのうた 明日の僕に残す置き手紙
誇りのように 恥のように 刻む足跡
寝ぼけ眼の猫が大きなあくびをする
すぐそばにあるありふれた 幸せに ちょっとだけ感謝する
アイラブユーだけで 構築された
しかたのないラブソングより
どうしようもないほど情けない
そんな 歌に 聞き惚れたい
たとえば こんな晴れた日の朝に
出会う 真っ白い気持ちのように
どっちつかずの思いに暫く頷けず
弓を射るように 空の彼方から
サーチライトが 街の闇をつらぬいて
まばたきしてる間にすべての奇跡は片付いた
いうなればそれはささやかなほんの少しだけの僕だけに使える魔法。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
ねえ 今から 数を数えるから
少しの間だけ目を閉じてくれないか
誰かの為に そんな大袈裟なものじゃない
でもね 誰かにそばにいてほしいと願うよ
騒がしい街の中で ふと寂しさに出会ったら
空いてる気持ちのほんの隅っこで君を思うよ
素直じゃないのも意地っ張りなのも全部残さず
愛してほしいんだよ 抱きしめてほしいんだよ
こんな気持ち わがままかな
絨毯みたいに暗闇を広げた夜が
どこまでも帰り道を覆い隠す
たとえば 手持ちぶさたな右手を
握ってくれるもうひとつの手がほしい
日の落ちた 街並みはひどく冷えるから
君の笑顔があれば心もあったかいのに
不器用なのも 笑うのが下手くそなとこもお互い様だね
愛されてほしいんだよ
抱きしめられてほしいんだよ
好きの一言が言えたなら
眠れない夜 一人明かりに寄りかかる
あたたかい 人肌を求めて さまよう
素直じゃないのも意地っ張りなのも全部残さず
愛してほしいんだよ 抱きしめてほしいんだよ
こんな気持ち わがままかな。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
空の果てまで輝く星で 飾り付けられたクリスマスの夜
この街にはどれだけの 幸せがあるだろう
指折り数えてみても足りないよとても
瞳を双眼鏡にして 未来を覗き見
口先だけでやって来たよ今まで
騙し討ちは 得意だ
頭のいいやつなんか煙にまいてやろう
それは遠い昔からの名前のない約束
君が笑えるように 神様がくれたプレゼント
今夜、降り注ぐ あなたの元へ 光を降らせて
メリークリスマスって 歌ってる。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
五月雨に濡れながら 僕たちは宛もなく探してた
ふいの思い出し笑いの理由だったり
明日の天気を予想しあったり
そんなくだらないことに夢中になってた
あの頃の僕たちには 恐いものなど なくて
小さな勇気と少しの好奇心があれば いくらでも笑い転げた
夏が来たから 夏なんじゃなくて 夏に会いたいから 夏なんだ
理由なんて きっとどうだっていい
ただひたすらに 遊ぶことに夢中さ
広がった青い空はまるで大きなプール
飛び込んでみよう お気の済むまで
天気予報は ここ最近めずらしく外れてばかり
ふとした 妙案を思いついたり
ある日突然旅に出てみたり
僕らは不自由な世界で自由に生きてた
ビー玉を太陽にかざして のぞき込んだ
レンズの向こうに広がっていた世界は
何も不思議なことなどなかったけど
青と緑の世界の真ん中で 僕らは奏でた 風鈴を鳴らす音
小さな 勇気をふるいたたせて 飛び乗った電車の行き先を僕は
知らなかったけど なぜだか 不安はなかった 君がいたから
中央線の窓の外を気持ち良さそうに泳ぐ入道雲が見えた
長い長い夏休みの一頁が 少しずつ遠ざかるのを見てた
あの頃の僕は 万華鏡の中にいたんだね
きれいなものに 目をうばわれていた
夏が来たから 夏なんじゃなくて 夏に会いたいから 夏なんだ
理由なんて きっとどうだっていい
ただひたすらに 遊ぶことに夢中さ
広がった青い空はまるで大きなプール
飛び込んでみよう お気の済むまで。
| 詩人:♪羽音♪ | [投票][編集] |
やっぱり伝わらないのかな?
嫉妬されたって
困るよ?
だって貴方に向けて
言った言葉なんだから
それで嫉妬されるんだったら
私はどうすればいいの?
こんなに好きなのに…
クリスマスの日まで
詩を通して喧嘩したくないよ
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
心ごと 飛び込んだ青い世界
このまま真夏の真ん中へ
子供たちが プールバックを抱えて
陽射し照り返す お日さまの下へ
金網の向こうに大きなプール
夏休みの 静かな校舎には 蝉時雨が降る
絵日記には 描ききれないほどの
たくさんのきらめくような思い出
溢れだしそうなほどの気持ちを
今すぐ伝えたい 水しぶき上げて
会いにゆくよ瞼の裏に描いたあの夏へ
心ごと 飛び込んだ 青い世界
このまま真夏の真ん中へ
はしゃぎすぎの夜 黒い肌に白い歯
いろんな色の花火が咲いては散って
その時だけしかない大切な瞬間をストロボみたいに刻む 思い出を焼きつけて
誰かに話したいことがこんなにたくさん
夏休みの宿題はいつもなぜか後回し
はみ出したままの気持ちをしまえない
自転車で駆け抜けたあの日々
会いにゆくよ 何度でも同じ夢を見る
もう待てないって 飛び込んだ
あの空と同じ青い色に 染まるんだ
カモメが 鳴いている 海の匂いと渦巻く貝殻
ビーチサンダル 浮き輪と ビーチパラソル
裸足のままで 水につま先を浸して
ひゃっとするその感覚 永遠に閉じ込めたい 終わらないで僕らの夏
絵日記には 描ききれないほどの
たくさんのきらめくような思い出
溢れだしそうなほどの気持ちを
今すぐ伝えたい 水しぶき上げて
会いにゆくよ瞼の裏に描いたあの夏へ
心ごと 飛び込んだ 青い世界
このまま真夏の真ん中へ。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
少しだけ 有り余った余計な 感情を
他人のために 使ってみたりする
そして見えてきたいろんな余計な
悲しみや喜びが 僕を違う色に染めてく
愛したり 愛されたりの繰り返しの中で
気づいたこと 見逃したこと
一つ一つ 言葉にしてみよう
あなたと出会えて ただ 嬉しかった
それだけの 思いを手にするために
あなたと 過ごせて とても幸せだった
そんな きれいな気持ちに染まるために
生きてきた この年月を 僕はためらいなく
思い出と 呼びたい
姓どころか 名前もない感情に染まって
愛さずにはいられない 気持ちになる
憎むことしか知らないような顔しても
気づけば 誰かを思っていたりする
思ったり 思われたりの毎日の中で
失ったもの 手にしたもの
全部あますことなく宝物にしよう
人生最後の日には 笑って ありがとうって
愛してくれたすべての人に感謝できるかな
その日は晴れたいつもの青い空が
白い雲を抱いているような日がいい
生まれたことの本当の意味を 死を持って僕は知るだろう
この胸を くすぐる風が 冬の白い道を吹き抜けていく
カレンダーはまた 一枚めくられて もう新しい年が近づいてる
ほんの少しだけ 振り返ってしまうのは 昨日の涙が僕にとって意味のある 涙だったからだ
あなたと出会えて ただ 嬉しかった
それだけの 思いを手にするために
あなたと 過ごせて とても幸せだった
そんな きれいな気持ちに染まるために
生きてきた この年月を 僕はためらいなく
思い出と 呼びたい。