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[190331] ひとりぼっちのメリークリスマス
詩人:どるとる [投票][編集]


約束の雪は降る 窓の外は白い冬

子供たちは夜を待ちわびている

プレゼントの箱の中身が気になるよ

サンタクロースも大忙しだ
東へ西へ南へ北へ

ひとりぼっちで膝を抱えて泣いている

君にも サンタクロースは会いに行く

世界の果てまで 夢を届けにやって来る

メリークリスマスって笑いながら

今夜はかけがえのない夜になる
そんな気がするの

教会の十字架さえも白く染めて

高い屋根の上まで雪はかぶさって

願い事はあるかい?君には

叶うといいな 今夜は魔法の夜だから

クリスマスもない子供もいるんだよ

ご馳走もケーキも食べられない子供もいる

世界を見渡してごらん
君は幸せだ

ありあまるほどの幸せを手にしている

にもかかわらず 君はまだ足りないって幸せを欲しがる

足跡を 雪の道に つけて行く

この夜の中にはたくさんの夜がある

君はどんな夜を誰と過ごすだろう?

ひとりぼっちで膝を抱えて泣いている

君にも サンタクロースは会いに行く

世界の果てまで 夢を届けにやって来る

メリークリスマスって笑いながら

今夜はかけがえのない夜になる
そんな気がするの

すべての人の幸せを願うのは
今夜はクリスマスだから。

2015/12/22 20:29



[190330] 告白
詩人:♪羽音♪ [投票][編集]

「もう限界」っていう私の声は届いていたんだね それに気付いてくれていたのは
凄く嬉しい

貴方は自分の身を守るので必死なんだろうなっていうことは私も
何となく気付いていたよ

だから、気持ちに
気付いてもらえないのは仕方ないんだって
思ったの

でも気持ちが届いてたっていうのが今知れて良かった

貴方が自分の身を守らなきゃいられなくなったのは私のせい

貴方を不安にさせたから 怖がらさせたから
本当は私がいつでも
貴方の味方でいなきゃいけなかったのに
ごめんね

会いたいっていう気持ちは
貴方と同じだよ

「顔が見たい、声が聞きたい、会いたい」
っていう気持ちが一番だよ?

そういう気持ちが強かったから、もう一度、会いたいって書いたの
ただ冷静になって
考えたら
その先の事を思ったら
互いに反省するというのか 思ってることを ちゃんと確認した方が良いって思ったんだ

あのときと同じ失敗をしないためにも

貴方は私のこと
想っていてくれていたんだね

でも私 他の人を
見る気はないよ?
ちゃんと貴方の事
好きだよ?

前は私だって
貴方に嫉妬したことだってあるんだから

直さなきゃいけない所があるのは
貴方だけじゃない
私もなの

だからお互いに
頑張ろう?

一緒に居たいから

2015/12/22 20:03



[190329] 悲しみ
詩人:理恵 [投票][編集]

悲しみをうたうと決めたの
たゆたう心のまんなかに
あるのはあの日々の木漏れ日だから

悲しみをうたうと決めたの
あなたはどんな夢を見る?
私は空が泣く夢を見る

悲しみをうたうと決めたの
詰め込んだ気持ちにほんの少し
水滴を垂らしてみた夜明け

悲しみをうたうと決めたの
この痛みはきっとたった一つ
この世に取り残された孤独だから





H27.12.22

2015/12/22 17:58



[190328] 君が我執と呼ぶものの正体
詩人:チューリップの花束 [投票][編集]

こっちこそ、人の気持ちに鈍感でごめん
結局自分のことしか、身を守ることしか頭に無いのだろう
「もう、限界だぁ」って言う君の声が脳内で聴こえることがある
僕の目は開いていても何も見えてなかったからね
繊細で敏感な君には相当なストレスだろうと思う
いつも話に付き合ってくれてありがとう
やっぱり気にはなるのだろう
一瞬は心を許した相手だからな
そういう責務のようなものは感じる

そうか
君は僕から何度も去ったけど
昔のことの反省会で会いたいのか?
僕は好きな人に「会いたいなあ、顔が見たい、声が聞きたい」ってなるけど
反省会したいから「何度でも会いたい」とは驚きや
僕のどこかを直せばうまくやれるとか、そういう可能性はまだあるのかな?
もしなくても、きちんとどこが悪かったのかは知りたいけどな

こっちの方は、そうだな
「棘」のことよりもむしろ
君の目が見ている本当の対象が自分ではない人だとわかると駄目だな
それで、一気に気持ちも萎えるし一瞬は頭にも来る
それは人の心だから仕方がない感情なんだけどね
じゃあ、そいつと話せよって思う
我侭でごめんなさい
君の心は全く何物からも自由なのに

2015/12/22 17:39



[190327] ダメではないんだよ
詩人:♪羽音♪ [投票][編集]

その言葉は人として
最低だとは言ったけれど
貴方が駄目な人間だとは思ってない

ただ、私に限らず
そういう言い方は
人を傷付けるし
人から誤解される
それは貴方の為にも
ならない事だから

私の方こそ ごめんね
感情的になって
酷いことを書いたよね
努力はお互いにしよう
お互いに気持ちを
考え合おう

あと会いたいって
言ったのは
確かに私が
のぼせ上がってたっていうのもあるけど
ちゃんと会って
お互いに何が
嫌だったのか
どうして欲しいと
思ったのか
なんで怒ったのか
なんで去ったのか
をキチンと2人で
話さなきゃいけないなって思ったの

やっぱり書いたものを読むってなったとき
書いたものの内容や
相手の気持ちが完全に伝わるとは限らないでしよ?

ネット上のことだけ
じゃ不十分だから

私は貴方の事
今も昔も大好きだよ?貴方が居てくれたこと
私だって感謝してるの
貴方との出会いは
本当に宝石のように
キラキラ輝いてた

楽しかったし
幸せも感じたし
少し触れられただけで
のぼせるような感じになったりドキドキしたり

貴方が居なきゃムリってなってた

なのにあんな事を
してしまった

私は知らなくて良いことを知りすぎたのかな…

ただただ素直に
真っ直ぐに
余計な考えもせずに
不安感も捨てて
ただただ貴方を
好きでいれば
こんな事には
ならなかったのかな…
それと、ごめんなさい
親のこと……
勘違いだったかも
しれない

2015/12/22 17:13

[190326] 悪夢の中で
詩人:清彦 [投票][編集]

眼を開いて 見渡す

荒廃した土地

荒れ果てた荒野に

醜い岩の巨大な塊

いびつな植物と

顔を歪めている葉のない木

その周りには

黒い様々な虫が蠢いている


それらのざわめきのように

波の音が響いてる

深く青い海の向こう側には

水平線はおぼろ気で

薄暗い緑色の空と繋がっている



君の心の中に

僕は少しでも触れられただろうか

温もりや痛みを僕は

覚えているけど


眼を閉じて ただ

思い出している

美しい道の彼方

愛という名の道の彼方に

君がいるということ


それは

形や言葉やしぐさじゃ届かない

君そのもので

僕とひとつにはなり得ない

永遠の安らぎなんだよ



優しさ、微笑み、苦しみ

すべての感情がそこには

君らしい、暗い色使いのまま

永遠に眠っている


たとえ怒りや過ちや赦しに

再び出会えたとしても

それは少しも君じゃなく

君を成し得ないから


どうかこのまま


永遠の虚無の荒野で

悪夢のような景色の中で

君という安らぎを見させて

たとえ全部が幻だとしても



眼を閉じて ただ

思い出している

美しい道の彼方

愛という名の道の彼方に

君がいるということ



2015/12/22 19:51



[190325] you are an angel...
詩人:チューリップの花束 [投票][編集]

ごめん、そうだな
人として駄目だから孤独なんだろう
ちゃんと反省して直すようにするよ、出来る限り努力する
強い言い方になってしまったが、これからはもっと君の気持ちを考えた言い方にするよ
君は今迄、僕のために一生懸命最大限のことをしてくれたから
本当は感謝の気持ちが殆どだよ
でも一度たりとも君の親の悪口は言ってない
全くの勘違いだから
そこは誤解しないで

2015/12/22 15:23



[190324] 漂流の海月
詩人:清彦 [投票][編集]

責任感に義務感

口では立派な理想を並べる人達の

寂しい物語を見ていたよ


悲しいかな

システムの海に流されてしまって

もう、溺れながらもがきながら

どこへ漂流したら良いのか

わからなくなったまんまだね

ただ、一枚の木の板にしがみついて

沈まない事に懸命になってしまった人々だ



太陽の方角を知っていれば

月の満ち欠けを数えてみれば

海の中だろうが

世界の秘密に気付くんだ

それは偶然でもありそうで

だけれども明らかに必然的に

僕らの視界を照らしてくれる



良いかい?

すべては一本の紐に過ぎない

果てしなく長い糸電話が

間違いなく伝わるように

すべては作用と反応だ


嗚呼…、そうするとどうやら

僕らに意思は無さそうだ…

だけれどそれならどうして

哀しみや苦しみを味わなければならない?



漂流者達よ!

答えはいつだって風の中だ

もがくことに懸命になってはいけない!

海月のように、

ただ流されている波に身を任せなさい

ヒントは波の中に身を潜めている



そして気が付くのだ

我々が見ていた太陽と月の秘密に

そして、そこかしこにずっと

島が存在している事実に


そして、上陸したのなら

自分の足で歩き出し

かつて見た夢を叶えよう


僕自信は、まだ海月に過ぎない

たぶん、島へはたどり着かないだろう

しかし、次の世代…

そしてまた次の世代へと

たったひとつの糸を繋ぐのだ


堕落した進化は人の破滅を導く

どうか、愛せる人類よ

真理に恐れるんじゃなく

真理に懸命で誠実であれ

2015/12/25 17:05



[190323] 貴方の中に悪魔が生まれた日
詩人:♪羽音♪ [投票][編集]

あぁダメだ
腹立たってきた

罠を仕掛けるわけがない?今までの貴方なら報復をする事が当たり前だったのに?

前の詩でも書いてたじゃない
「こんなにされても
僕が大人しくしてるなんて」的なことを…

貴方が自身のことで
驚いていたんだから、私だって驚かないワケが無いでしょ?

それに「君と違って真っ直ぐ」だ?

私の親の悪口まで
ネットに書いてたくせに
どの口がそういう言葉を言うんだか…

私を棘のようにさせてるのは貴方でしょ?

「大嘘つきの君」
「君とは違って
いつでも真っ直ぐ」
まだまだこれだけじゃない 他にも人を傷付ける言葉を幾らでも
貴方は浴びせかけるのよね

もしこの言葉たちが
冷静に考えた上での
発言だとしたら
貴方、人として最低だよ?

あと何でいつも
上から目線な態度なの?

そういう言葉や態度で人をいつも傷付ける
そして怒らせる

世の中の恋人たちは
上手くいってても
相手の気持ちを察しようと努力する
失敗したらもっともっと お互いに努力するの

それを神頼みて…
そんなので上手く
いくわけがないでしょ
なんで貴方はいつも
他人任せの神任せ?

私は貴方に「君だけが悪いだなんて書いてない」なんて言葉は求めてない

書いたか書いてないかじゃない

私と貴方の悪かったことが半々なのだとしたら
貴方の悪かったと感じる面は何なのかを
ちゃんと理解しているか?ってことなの

自分の悪かった面を
ちゃんと把握しているか?って

表面的に「理解してる」とだけ書くなら
そんなこと誰にでも
出来るの

でも貴方にとって都合の
悪い言葉は無視
反省するどころか
人の非ばかりをいつも責める

昔は貴方の中に
悪魔を見たわ
そして今の貴方の中にも良心を感じられない
こんなんじゃ
相手が私じゃなかったとしても終わってる

2015/12/22 15:07



[190322] マイホーム
詩人:清彦 [投票][編集]

落ち葉が舞っている

車道の騒々しさに掻き回されて

何度も舞い上がる


少し疲れてるのに気づいたのは

立ち止まったから

この信号が変わったら

また歩き出さなくちゃ

すっかりと遅くなりはじめた

帰路に取り残されないように



赤や青や鮮やかなネオンや

街頭に導かれ僕らは何処へ?

昔激しく笑って信じ合えた

あの永遠の時間を共に過ごした

彼らは何処へ?


顔も見ないような

入れ代わりのマンションのドアをくぐって

くたくたに疲れた身体を横たえたけど

僕は未だ帰ってなんかいやしない


旅立った瞬間の不安と別れを抱えたまま

ひっそりとあの孤独の出発点へ

行ったり来たりしているだけなんだ



見渡したらこの部屋は

まったく知らない気色

ふと正気に戻れた気がしたから

その瞬間

僕はもう帰れる場所に気づいたよ



何もかも棄ててしまおう

すっかり遅くなったけど

おとうさん、おかあさん

待っててください





2015/12/22 14:51
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