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もとりの部屋  〜 投稿順表示 〜


[23] 
詩人:もとり [投票][編集]




世界で一番大事な人ができれば


他のモノがおろそかになるのも仕方ない

他のモノが犠牲になるのも仕方ない



僕は器用ではないから

君以外は何も見えないし

君が笑っているだけで

僕は幸せになれる気がするから



何をかえてでも

守りたいと思うよ


たとえここで今

僕の命が消えるようなコトになっても



2006/04/19 (Wed)

[24] 死ぬということ
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「申し訳ございませんがもう‥」


炎天下の乾いた空気の中だった

薄気味わるい風が真横を通りすぎる



朝はあんなに

笑ってたよね?


今日はいつもと変わらず

出てったじゃない



髪に触れて

輪郭を撫でて

自然に涙がこぼれた



愛を唱えた唇

いつも触れていてくれた手

今は何一つ 動かない



視界がにじむ

神様は何故この人を選んだの?



何もかも失った気分だ


もうあんなに

恋することはない


だってもうあんなに

恋したことはないのだから

2006/04/19 (Wed)

[25] 幸せ
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君が生きていること

今日も笑顔でいること


それだけが僕の望み

ささやかな幸せ


2006/12/13 (Wed)

[26] 消えない想い
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そこに居るのが当たり前だと思ってた

君の優先順位が変わっていった

些細なシグナルを見逃した

気づいた時には遅かった



焦燥感ばかりが走り

絶望感が心を犯して行く

未だ事実を上手く受け入れず

悲しみはトドメを刺すかのように

後悔は追い討ちをかけるかのように



寄せては返す

波のように


置き去りにされた

想いを残して




2006/12/14 (Thu)

[27] message card
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何も言わなくても分かり合えると思ってた

―勝手に思い込んでいただけ


何もしなくても愛情なんて変わらないと思ってた

―不変な物なんてありはしないのに


貴方が大切だったけれど

失ってから改めて気付かされた気もするんだ



結婚、おめでとう

いつまでも末永くお幸せに。





2008/05/05 (Mon)

[28] 距離。
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私の一歩後ろを歩く貴方

振り返ったらはにかんだ笑顔を見せる貴方



半歩近づき

また半歩遠ざかる


この距離のまま

ずっと一緒に居たいと思っているけれど



時がたち

お互いに大事な人が出来ても

それでも貴方は私の後ろから見守ってくれるかな

私を気にかけてくれるのかな




なんてね。




2008/05/05 (Mon)

[29] 道しるべ。
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迷っても良いんだよ


嘆いても良いんだよ


泣いても良いんだよ


立ち止まっても良いんだよ



それでもその先へ進めたら良いんだよ






2008/05/05 (Mon)

[30] 春夏秋冬。
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君に出会えた春



君を知っていく夏



君とすれ違っていく秋



君が恋しい冬




環境や気持ちは変わっても

季節は変わらずやってくる



ほら

また君のいない

3度目の春がやってくるよ



桜の涙と共に




2008/05/05 (Mon)

[31] 過去の過ちは未来の―…。
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昨日の悲しみは

今日の思い出



今日の楽しみは

明日の力



明日の幸せは

未来の希望




うまくいかなくてもいいんじゃない?

後悔なんて付き物だよ


君が君らしく

堂々と胸を張って行動すればいい




2008/05/05 (Mon)

[32] 大人、ときどき子供。
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子供っぽい

子供目線


大人っぽい

大人目線



どこからが子供で

どこからが大人?


制服を着ていればまだ子供で

スーツを着るようになれば大人?


タバコをポイ捨てする大人が

過去の自分を叱り付ける


その子供は成長して

また過去の自分を叱り付ける


叱った大人と同じことをしているのにも気付かずに




人の意見を聞かない子供

肩書きだけの大人


どちらが悲しいコトなんだろうね




2008/05/05 (Mon)
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