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快感じゃがーの部屋  〜 投稿順表示 〜


[236] 善悪チャンプルー
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殺がれた
意欲を


溶かした
我慾を





ごちゃ混ぜ


チャンプルー










巧く云えないんだけど



そんな風に
生きていくしか


ないよ










自己主張
なんて

得意じゃないし





こじつけも
虚しいから





これはこれでいいと

今は
言い聞かせてる










だって


勝っただの

負けただの





優劣をつけたって
空しいだけ










泣きたいなら
泣けばいいし


笑いたい奴は
笑えばいい










自己満足で
かまわないんだ












ねえ

だからそろそろ
きみの


他人の顔色を
窺う癖も





やめにしない?


2007/10/19 (Fri)

[238] 悲恋歌
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切ないね





きみの好きなヒトは、
あたしじゃなかった



それだけなのに










哀しいね





想いなんて

半分だって、
伝えられずにいたこと










コトバだけじゃ、
遠すぎるの?





こんなにも
いっぱいな

きみへの気持ち















ドラマみたいな、
ラブ・ストーリーじゃなくて

いい





ありふれた、
平凡な恋が

したかった










『きみと、恋がしたかった。』





2007/10/19 (Fri)

[239] 雨上がりの街
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ねえ。

いま。



この瞬きの1秒



きみのこと
忘れそうになったよ





だって、空がラピュタみたい





頭の奥のほう

ぱちんぱちんって



ハジける音が、
いつもするの










君が降らせたユーウツは、

ぼくを
離してくんなくて





それでも、
現実は待ってくれないんだ

って





また、ひとつ
捩れてった















小指の爪だけ伸ばすジンクス



未だ切実に
信じてるきみの


ちっちゃなちっちゃな

願い事





ぼくが叶えてあげましょか





夜ごと、膨らむ
妄想にも似た淡い現実を

斬り裂いて、

痛みに替えるのが





「ボクノシゴト。」










コメットみたいな
ひらひらで

もう泳ぎきった?



群青










素敵な唄だね。と

虚しく



きみがわらう
ヤサシイ世界










せめて、
"オカエリ"があるなら



ぼくも帰りたいと
嘆くだろうに















こんなにも切ないのは、
誰の仕業?










徒、唯、演技してる。










夜の原色と
時間軸の

向こう

2007/10/19 (Fri)

[240] O・D
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その注射、
幾らですか?



打ったら、楽になれますか?










幸せを、
見に行きたいんだよ










できるなら、

今すぐ...















ねえ


その薬は、
どうですか?





何錠で、
向こうへ


逝けますか?














コーヒーに溶かした
クリープも、

罪悪感を誘発させる










縁起の悪い朝だ










ボクはやっぱり、


何かを
履き違えているの?















ああ


寝ても覚めても、

こころは
休まらず





疲れてる





その一言に、尽きる










夢の中でも、
謝ってばっか





昔の恋人に、
追いかけられたりも

してる










せめて、
御伽噺みたいな



リアルじゃないやつを

ひとつ、




お願いしたいんですけど...











だって、

夢でもストレスって...。










...夢がないじゃん!















だけど、
日は沈むから



また、憂鬱が始まるんだ










素面なんかじゃあ、
眠れないよ





現実に酔ったフリ。



吐き気を抑えて、





ベッドに行き着く頃は、
もう


まるで信者だ
















神様



もう
胃洗浄なんて、



懲り懲りだから





今夜で、
どうにか


終わりにしたいです










終わりにさせてください...。



2007/10/20 (Sat)

[241] 不一致
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価値観の不一致、ってやつかな...





きみと
おんなじ処から

世界を見れるアイツが





ちょっとだけ、



羨ましいんだ...。




2007/10/20 (Sat)

[242] 
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浪漫チックを泳ぐとき、



あまりにも
痛そな顔して


きみが叫んだから。










急に襲われた、
罪悪感に


塞がれて





ワタシは



現実が、
聞こえなくなってしまったの










きみの我が儘は、
いつも

光っているね





さながら、



それは
個性だね











「来て」














映さない目が、
かなしいよ





玩具の様に
感じなければ、


きっと





ずうっと

きみのもので
いられるけど、





嫌われることも
ないけど、










心があるから
繋がる喜びもあって



感情を返せるよ










「笑って」










飛行機の轟音で、
掻き消され



届かず

言葉は朽ち果てた
























だけど
もう


きみの為だけに
歌うのは



やめて、








空を見たいな












愛は、

いまだ
酸素を求めてるけどね












きみは?



どうする?










流れ星は、
いつだって


こころに

降り注いでいるから





願いは、
叶うはずだよ










求めることを、やめないで


2007/10/20 (Sat)

[243] 極論:マゾヒスト
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綺麗事なんざ、


今更
要らないっての!





本音だけが全てだよ





そして、

それが
リアルとゆうやつで



支配してくのは、

淀んだ矛盾
なのさ










僕たちは、

ひねくれているからね










いつも、

逆へと
逸れたがる





駄目と云われたら、

やりたくなるし





堕ちるとこまで堕ちて
初めて、


罪悪感を識る



そういうもんさ










ねェ、
リアルをちょーだい!



リ・ア・ル!





人より濃くって、

たまに甘くて





とろけちゃいそうで



だけど、

必要なときは、
叱ってくれて。





適度なストレスと、
プレッシャー










育てて欲しいよ

ボクのリアル














隣の席のあの娘

誰を見てるんだい?









これもまた、リアルで





妄想を飛び出せば、
傷ついて

当然さ















はやくはやくはやくはやく
リアル、ちょーだい!


一口より三口





スパイスみたいに



時には
隠し味みたいに






はやく、

ボクを美味しくして!















追伸:


褒められて、
伸びるタイプです



叱り過ぎると、
グレちゃうので


宜しく!


2007/10/21 (Sun)

[244] 模様替え
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殺風景な
内装を



変えようか


迷っていました





みすぼらしい
外観を



変えようか


迷っていました






だけど


結局
自分が過ごすのは


「中」で





なかなか
外から眺めることも

ないし





どうせなら

落ち着けるほうがいい



ってことで





やっぱり
模様替えにしました










期待外れ





予想外れ








あたしは
後者のが良かった


それだけで










だけど

結構
いい感じです





日差しも
気持ちよくって

いい感じです










生卵と思ったら
ゆで卵だった!



傘を持ってったけど
晴れまくってた!





そんな
感じで


いい感じです





できるなら
やっぱり

飾るのは心がいいね





そーゆー感じです


2007/10/21 (Sun)

[246] 天国と地獄のあいだ
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立ち止まっても
いいですか。















忙しなく生きる、
人の群れのなか


取り残されるのが 
怖くって










行き着く先も



目的も
わからないまま










唯、同じような道を
行ったり来たり。















堂々巡りの果てに
きみを見失い




何かを置き忘れ、










冷たい風を背に受け















苦しいと溢す
暇もないくらいに



唯、『あたし』を
演じながら

歩いてきた。



それだけなの










それだけなのに










其れすらも
もう


訳が分からなくなって










生きることが
怖くて










只管に痛くて





仕方がないの


2007/10/22 (Mon)

[247] なまり
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空からヒトツ



またヒトツ










おちてくるよ










重い 重い 鉛のうた










雲も出てきて

なんだか
冷たい空気










明日は 雨かな















あんな風に
笑えることを

夢見ていたし





望んでた










だからあたしは



震える息を
押し殺したの





まっすぐな瞳を



見つめ返したのに















通り雨。にわか。










きみの色 薄れてく















ねえ

あなたのお顔を
もっとよく


みせてよ










こんなキモチじゃ



死ぬことなんて
できない










痛みのない嘘なんて
要らないよ





過ぎてしまえば

忘れちゃうもの










ねえ

今あたし
何処へゆけば


いい?










ああ



「鉛色・・・」




2007/10/22 (Mon)
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