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安曇の部屋  〜 投稿順表示 〜


[80] リピート
詩人:安曇 [投票][編集]

見すかされているようなほど今の気持ちと同じ曲を
聴きながら

やっぱり
君を想ってしまいます

頭の中で何回も流れる曲と一緒に
リピートする 君とのこと

また
一人でぐるぐる

君のことが
リピートしてる

期待したり
落ち込んだり

そう
何度もリピートしてしまう

――好き。

そう
心の中でリピート

2005/08/29 (Mon)

[81] そう、静かに
詩人:安曇 [投票][編集]

君が必ず歌うから
あの曲はもう君の歌

悔しいな
本物を聴いても君の歌声を思い出す

静かに胸が締めつけられて
静かに心が苦しくなって

そうただ静かに
君の存在が大きくなっていく

僕は
君を想うのが当たり前になってしまった

悔しいな
君の中の僕はきっと蟻よりも小さい


人を想える事は
幸せで苦しい

2005/08/29 (Mon)

[82] 短気は損気
詩人:安曇 [投票][編集]

「短気は損気」

わかってるのに
ついわすれてしまう

まだまだダメだなあ
まだまだお子ちゃま

イライラしちゃってばかり
ちいさい女


「短気は損気」

恋も仕事も中途半端
暴走女に幸あれ!

2005/08/29 (Mon)

[83] 片思い〜猛る想い〜
詩人:安曇 [投票][編集]

文字だけの返事が着て
どれくらいたったかな


相変わらず
あなたへの想いは膨らむ一方で

逢いたい想いも膨らむ一方で


―ちょっと悔しいな


もし
僕が音ならば
あなたが穏やかになれるように歌うよ


もし
僕が風ならば
あなたが安らぐように寄り添うね


少しでも
僕を思い出してくれたらいいな


一人よがり、膨らむ一方


期待してしまうのが
悔しい

口に出てしまう弱さ
馬鹿だね


猛る想いを抑えつけ
僕は時が過ぎるのを待つ


逢えるときがきたら
僕はあなたに想いを告げるね

恐いけど、告げるから


僕の言葉を精一杯
あなたに

2005/08/29 (Mon)

[84] 別れ
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涙を浮かべて僕を見つめないで
後少しで手を離さなくちゃいけないのに



夢、大きく
輝く君は
夢の切符を持って旅立つ


君が決めたことだから
僕は何も言えないよ

反対したい気持ちは
口にだしたら止まらなそうで

いいの?ときく君が
妙に遠く感じて
頷く事も、首を振ることもできなかった


―答えは出てるんだろう?

夢、大きく
輝く君が
僕はとても、とても好きでした


閉まるバスのドアを
見つめるだけの僕に
君は小さく手を振っていたね

滲むバスがどんどん
小さくなっていって

手も振れずに
ただ立っていた



涙を浮かべた時に
引き止めれば良かった

後悔が僕を縛り付けた


別れの時

2005/08/29 (Mon)

[85] 夜のもやもや
詩人:安曇 [投票][編集]

いらないよ
こんなもやもや

知らないでしょ、あなたは

夜になるとやってくる
大きなもやもや達


あーっ
なんで一人になったときにやってくるの?


悔しいから
あなたには言わないよ


知らないでしょ、あなたは

こんなに
時が過ぎるのを心待ちにしてること


逢いたいよ
声聞きたいよ


あーっ
早く君に連絡できる日に行けっ!!

2005/08/30 (Tue)

[86] ジャムの秘密
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紅くて甘いジャムに
僕の恋を閉じ込めた

ちょっぴり
酸味があるのは

―僕の叶わぬ恋心




君は知らなくていーよ
『別にいいよ』


なんて、嘘。


どーして全然良くないのにさ
良いよ
なんて言っちゃうのかな


きっと僕は
成長する一歩手前


君に恋したから
君を想えたから
変わりたいと願ったから


僕はきっと
ちょっとだけ大きくなれる


でも
少し胸が痛む

まだまだ幼い心
だから…




紅くて甘いジャムに
僕の恋を閉じ込めた

ちょっぴり
酸味があるのは

―僕の叶わぬ恋心

2005/08/31 (Wed)

[87] 蟻ですけどっ!!
詩人:安曇 [投票][編集]

誰よりも多く歩いてさ

誰よりも多く働いて

誰よりも多く仲間を持ち

誰よりも多く動いてる



誰よりも小さいけど
僕もここにいるんだ。



だから、すこーしだけ
踏まないように気を付けて


ね。

2005/08/31 (Wed)

[88] 偶然
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最近ふと思う
偶然って奇跡と紙一重
なんじゃないかって


君と偶然再会して
僕は変わったんだ



恋して
悩んで
はしゃいで


綺麗になりたいって
髪型変えたり
服買ったり



最近ふと思う
偶然って奇跡と紙一重
なんじゃないかって



少なくとも
僕にとっては奇跡だったんだよ

2005/09/02 (Fri)

[89] あの頃
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懐かしい曲が
ゆったりと僕に馴染んでいく


『あの頃は楽しかったね』

あの頃とよばれた日々の
楽しさや、苦労


思い出という籠の中


懐かしい曲が
こんなに胸を切なくするのは

籠の中からこぼれ落ちる思い出のせいかな


今の僕もいつかは思い出の籠の中に入るのかな


2005/09/02 (Fri)
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