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剛田奇作の日記

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プロフィール
詩人名 : 剛田奇作
詩人ID : hitona
誕生日 : 1982年4月28日
性 別 : 女性
住 所 : 静岡

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芸術家
2010/12/15(Wed)

ある芸術家がインタビューでふとこう言ってた
「若い頃は何かを作るのに目茶苦茶無駄にエネルギーを使いますからね」

耳を疑った え?あんたはもう無駄にエネルギー使わないの?経歴をつむと要領がよくなるといいたいのだろうか…普通の仕事ならばそれで良いが…
個人的に精神的なエネルギーを無駄にするのが芸術家だと思っている だから芸術家は計り知れない痛みを伴い作品を生み出す。さらにそれを壊してまた次を求めていく
だから芸術の価値はある。合理的な人はもう芸術家ではないのかもしれない。合理的に生み出されたものは芸術なんかじゃない、と思う
生きづらい人は何か表現することをしたら楽になれる。私がそうだから
合理的にできない、普通ができない…人と違う… なんて悩む必要ない あたりまえさ 君はアーティストだから
苦しんでる人にそう言いたいな
苦しめる亊は尊い。苦しんだ人にしかできない仕事がある。


剛田奇作

球体関節人形
2010/12/18(Sat)

最近、人形などの造形に興味を持ちはじめました。
もともと絵など好きで、高校の時は芸術科で油絵を描いたりしてましたが、近頃は描きたい物がなくて止めてました。

最近、球体関節人形と言われるものを知り ハンス・ベルメールとか、天野可淡さんなどの本を見て自分で作ってみたくなりました。
ていうかもう粘土とかいっぱい買っちゃったので作るしかないです。着色は油彩なので油絵やっててよかったです。できたらHPとかでアップしたいなぁ。
がんばるんで、みんな出来たら遊びに来て下さい。

剛田奇作

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