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[190566] てくてく
詩人:どるとる [投票][編集]


夜の静かな海で君は目を覚ました

夢の中の話 眠れない夜に聞かせて

ここが世界のどこでもない場所なら時計もいらないね

おはようとおやすみのあいだに

君はいて 僕はいて 笑って 泣いて

たまに喧嘩して ただそれだけの毎日

引かれた線の上を 歩く毎日

てくてく てくてく

雨の日にも 太陽は輝いて

胸の隙間を照らす

ほらね すぐに。

2016/01/10 16:31



[190565] アパート
詩人:どるとる [投票][編集]


窓から 見える空の向こうに

夕日が沈む頃合いを見計らい

僕は鳥になり 鳥かごから飛び立つ

夢と 現実が混ざりあった世界は

何色でもなく誰も拒まない

幽霊も出ない部屋 日当たりもわるい

だけどあなたがいればさみしくない。

2016/01/10 16:17



[190564] キボウ
詩人:どるとる [投票][編集]


走り出したら もう止まれない
風より速いスピードで駆け抜ける

この広い世界の中にあるのかな
探し続けてる宝物 いつか見つかるかな

たいしたことはないはずの悲しみにさえ
負けっぱなしの日々を笑い飛ばす

とびっきりのジョークで笑わせて
暗いニュースなんかに用はない

雨でも夜は明けて

新しいページに刻まれる足跡

夢見た未来は明日かもしれない

希望は 光になって

世界にいつか 優しく降り注いで

今日の涙を 笑顔に変えてくれる

ビックウェーブを 飛び越えるのさ
あらすじになんか惑わされないぜ

いつか誰かが伝説と呼んだ昔話にはない
これから始まる僕らがつくる未来

運命なんて 曖昧なものに振り回されてるなら
迷いながらでもいい明日を探すさ

カッコつけたっていいだろう?
カッコいいんだから仕方ないだろう

過去は未来に塗り替えられて

ページをめくる日々

昨日がどうだったかより今が大事で

流した涙の数だけ

強くなって たくましくなっていくんだよ

今日の涙を 笑顔に変えてゆくんだよ

雨でも夜は明けて

新しいページに刻まれる足跡

夢見た未来は明日かもしれない

希望は 光になって

世界にいつか 優しく降り注いで

今日の涙を 笑顔に変えてくれる。

2016/01/10 13:12



[190563] 天使で悪魔
詩人:♪羽音♪ [投票][編集]


私の大好きな人は
天使で悪魔でした


それでもどちらでも
良かったの


アナタが天使でも
アナタが悪魔でも


一緒にいられるのなら
どっちでも良かったのに…


私の大好きな人は
天使で悪魔でした

2016/01/10 12:57



[190562] シルベスター
詩人:どるとる [投票][編集]


僕はいつまでも 窓を開けられずに

雲は 流れて どこへ 宛もなくゆくの

部屋中に広がった海に 沈んでる

あなたを 待ちわびている

もういない 隠れん坊してるわけじゃない

真夜中も 夜明けも君を探しては

心は 落ち着かずにいるよ

一人にさせるなんてあなたは悪魔だ

僕より先に星になってしまった恋人。

2016/01/10 11:15

[190561] 水着の季節
詩人:どるとる [投票][編集]


夏の反射が 光の屈折で雷模様
アスファルトに 打つ五月雨

ヌードで迎えてね 夏の季節には
海に行こうよ 裸の心 取り戻して

ラララのラララ

意味のない繰り返し

とりとめもない会話もはずむ

アナログも ない

デジタルも ない

水着の季節なら

すぐさま 脱いで

あらわにさせてよ

さわぐ心 焦らさないで。

2016/01/10 11:11



[190560] レノンもきっとそうだった
詩人:どるとる [投票][編集]


涙の滴が少しだけ 僕のほほに落ちて

レコードの回転も 帰り道歌った鼻唄も

思い出に変わって ある瞬間に微笑んだ

すべてが 今では 懐かしいだけの

でももうふれられない愛の手ざわり

もっとあなたを知りたかったのに

知らないままのあなたがまだいるのに

このまま進んだ先に何があるのか

誰も知らないよ だからゆくんだよ

忘れられた 好きだったあの本の名前や

押し花にした花の色が 思い出の姿なら

意味のない悲しみなんてひとつもない

レノンもきっとそうだった

事あるごとに泣いたんだろう

イメージの向こうには虹を描いた

空に かすかな未来が見えた。

2016/01/10 11:05



[190559] ダンデライオン
詩人:どるとる [投票][編集]


夏の匂いが 街を包み込んで

青い空に 太陽の光 アスファルトの照り返し

待ちわびたあの 季節の 来訪を

誰よりも喜んでるのは僕かもしれない

ゆるやかな坂道を下ってく

そのスピードのまま止まらず行こう

水しぶきの向こうへ まだ見ぬ

君の笑顔を探しにゆくよ今すぐ

たてがみを揺らし笑う ダンデライオン

君に会いたかった

君に会いたかった。

2016/01/10 10:57



[190557] まばたき
詩人:どるとる [投票][編集]


まばたきのほんのわずかな瞬間さえ
名残惜しいと思うようになったのは

あなたが僕を心底愛してしまったからだ
どれもこれもあなたのせいです

あなたが笑うとそれだけで 僕もうれしくて
思わず さっきまで何を 怒ってたのか忘れてしまうんだ

あなたに愛されて あなたを愛して

はじめて 知ったことがたくさんがある

知りたくなかったこともあったけど

それはもう忘れた まだ先は長い人生

悲しいことは 尽きそうにない

でも幸せは 悲しみと同じだけある

まばたきをする瞬間だけ消える君を

この瞳に焼きつけて永遠と呼ぼうか

言葉にしただけ大事な気持ちは
薄れてしまうような気がするんだ

あなたの手を握ると伝わる温もりで
今日も 生きてるって心から思うよ

喧嘩した日の夜 背中あわせで寝たね

だけど次の日には何事もなかったように 笑ってた二人

目をそらして はじめてあなたが見えた

好きになるだけじゃわからないこともある

嫌いになってはじめて見えたのは

今まで知らなかった あなたの抱える傷痕

僕と同じくらいの悲しみがあること

その笑顔は ただの強がりじゃなかった

涙に濡れる君も 変わらず愛そう

どんな君も受け入れると約束するよ

あなたを 知って はじめて 知らない君が
そこに見えた気がする

見たくない君の醜さも 見せたくない僕の醜さも
重ね合わせて みれば同じくらい醜いね
だから愛し合う
傷痕を重ねて

あなたに愛されて あなたを愛して

はじめて 知ったことがたくさんがある

知りたくなかったこともあったけど

それはもう忘れた まだ先は長い人生

悲しいことは 尽きそうにない

でも幸せは 悲しみと同じだけある

まばたきをする瞬間だけ消える君を

この瞳に焼きつけて永遠と呼ぼうか。

2016/01/09 23:05



[190556] キラキラ
詩人:どるとる [投票][編集]


面倒くさいことは片付いて

いくらか 毎日に平穏が戻ってきた

僕は電車に乗って今日も帰るよ

窓の外に映る 景色が 七色に光る

光と影のストライプ しましま模様

小刻みに 脈打つ リズムと重なって

美しい歌になる 君に聞かせたいよ

東京の街の夜は 以外にも星がきれいで

ここからでも 見える夜が魅せる魔法

ウィンターソング 聴きながら

待ち合わせる 夜には 胸のドキドキが

はみ出しそうで 高鳴る鼓動はテノール

ふらふらっと 押し寄せる人波を

かき分けてゆく 土曜日の僕ら

ボブディランを聴きながら

歩けば つないだ手から伝わる温もりが

僕の心をわしづかみするから

わがままも 苦にならないよ

それほど 迷惑でもないんだ 不思議さ

東京の街の夜は プラネタリウムも真っ青

種も仕掛けもない夜のマジック

君のジョークが さえている

トクベツな 夜には 胸のドキドキが

はみ出しそうで キスの数秒が長すぎる

ドキドキも ここまで来たら

もう魔法ね なんてちょっと大袈裟だわ

君は いつもみたいに笑った

天使みたいに見えたら

ありふれた世界が キラキラと輝き出した

僕ら今奇跡の すぐそばを歩いてる

東京の街の夜は 以外にも星がきれいで

ここからでも 見える夜が魅せる魔法

ウィンターソング 聴きながら

待ち合わせる 夜には 胸のドキドキが

はみ出しそうで 高鳴る鼓動はテノール。

2016/01/09 22:34
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