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万田 海斗の部屋  〜 投稿順表示 〜


[436] うれし涙の、小さな愛一瞬。
詩人:万田 海斗 [投票][編集]

ほがらかな風船ポーチを 贈り物にして、
ぼくはあなたに近づく

透明な笑顔を感じ、
うれしいこと

すべての悲しみを消滅させたい
あなたの手前に 見るぞ
ゆっくり 昼の星をソラにさがすような
空中の気だね


命の泉がほっぺたに わき、
楽しい食卓で見合う 
互いの箸が、そっと仲良く、そこに置かれる。

優しさで包み合う 関係が いいな

素直に にじみ、いづる 胸ハートで いっぱい

身につけた記憶だけで ゆく手を くっきりさせて、

また おんなじような うれしい優しさを探すよ

時間ぐらしを ゆるやかに 
散歩がてら、少しのジャンプ!

2011/05/10 (Tue)

[437] バター・ピーナツ料理したての焦がれ焼き
詩人:万田 海斗 [投票][編集]

恋をどれだけ進めようか
ふかみどりへの沸騰する気持ちのことだよ

繰り返しグリーンの匂いをかぎ、かぎ、
初夏への行く路

高ぶる炎を噴き上げ、
星がしたたる地べたに、耳あてて身をひたす

うれしい美麗な子になるためのコツを、思い出で積み重ねるトレーニング
ほのめく興奮を、胸に くべ、 その、弾み、と、跳ねっ返りを宿したがる骨の髄

愛の深さを、多く見ていくと、共通するドリップがあるよね
飲まないけど薫るコーフィーは好き・・・・

揺らぎの遊び方も、楽しみ
頭の中を、ゴムまり踊りみたく、コンパス・スイング

飛び込め!
人間の壮大なロマンは、祖先の吐息を呼び戻す仕草
じっくり考えを巡らせた直後
君を光る、空っぽのシュークリームケーキ
2、3秒だけの空白

日曜日・晴れ の、爽快さを 集めよう
君となら、出来そう

今、繊細なパワフルに打ち震えていたい

横槍もはねつけるエネルギッシュ
こんな風に、ゆるやかなホット・ハートで、居よう

ちょい暖(あった)か を、
ちょい寒(さむ)い所で感じると グッド!
初夏の始まりは、絶好の”ヘルシーびより”
広めようよ、純粋・素直向きに

くすぐったい動物たちが、お菓子の街・たっぷりのストリート横町で、仲良くするワゴン車を囲み、そこで輪を広げます
いつでも寝そべられるソファや、そよ風がのどをゆすぐピアノも、頬を撫でる話
繰り広げる舞いを、誰に見せてあげようかとしとやかな子が算段します

2011/05/10 (Tue)

[439] 今しがた、強い気持ち
詩人:万田 海斗 [投票][編集]

今だけではないはず
強い気持ちが膨らんで、
すぐに 解決したい恋が

ここに一個

憩いを飛び越えて、ドキドキ・はらはら・ぎみ=傾向


この ウブな、社会に処理されていない きっすいの未熟なハートを 上にかかげて、

あんまり見栄えのいい形でもないなぁ
しょんぼり・閉じている芽生えでしかない


けど、
歌をうたうとき、歌手は、考えながらくちびるをひらくの?

愛をくちにしようとしたとき
声がそっくり返った
ヒックリをクシャミに変えて
あくびで間を延ばして、
届ける 胸の食事は、いいハート・ラビャ

あなたが どう思うかだけで、人生命が出来上がりかける・・・

2011/05/12 (Thu)

[445] あの場所へもう一度
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約束の、あの廊下で

手を取り合った日へ


揺らぐ根性で
君の声と ぼくの声を 絡めたい


今度こそ、ちゃんと握り返そう

手の平を きちっと見せて、


甘ったるい話は苦手だけど、
ぽんやり でも、はっきり重ねようか


夏の午後は なぜか さみしげ

だけど、

生まれ変わっても、もう 何度でも
あなたのセンスを だきかかえ、
のどを ゆすぐまで、
沁み込んでゆく星座の奥底・遥か彼方・空の上

あなたが微笑んで、
こっちへ光ったら、

ぼくは、なぜか、また、「二人で飛んだ」・・あの地べたを夢見てる。

2011/05/31 (Tue)

[451] ピュアな甘いお菓子
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時には子どものように、自我を貫くのも大事なのかもしれない。
魂を燃やす事に没頭し
・・・紙飛行機で空を巡り渡り、にじの階段へ腰掛ける。
自然な風が笑った。

こんなはずむ話を、今後のリズムと音階の羽具合に生かそうと、メローな流れを勉強
思いをナチュラルにはぐくみ、肉体の動きのおもむきを頑張って
世界ぜんたいの緩み具合をハタから見て眺める。

甘いケーキの人間像を、ピュアな元気良さへいつでも帰れる
クリエイティブさを腕白でかき乱せ
 
クリップ・カードのカンニング用紙に暗示があって、てのひらのうえで 物語が始まる

2011/06/06 (Mon)

[457] ラブリー蜃気楼
詩人:万田 海斗 [投票][編集]

優しい喜びをくれた ラブリー

野原をゆく 汽車の汽笛と あいまって、
ぼくの中で 膨らむ

座敷が飛ぶようで、
どこかへ旅立つ 思い

心の奥に仕舞われた プライベートエリアが くすぐったい


もう、会うこともない人を思ったことが たびたび あって、
分かれば、それで いい
そこで 気が まぎれる
シャボンは つぶれる

この身体を包んでくれた うぶゆ の温かさ

みかんの詰まった 箱のおみやげ、懐かしい香り・・

やんちゃな痒みを励ました
あなたの影は 今もくっきり残る

ラブリー
現実に この中に刻まれてるー

2011/06/13 (Mon)

[459] 丸い口
詩人:万田 海斗 [投票][編集]

傷が痛んで麻痺した心に、愛の言葉は届かなかった

去ってゆく姿に「甘い汁」がにじむ


遅れて湧く愛の全貌
鈍く離れる にがい夢が、この身体をキリリと刺すよ

声にならない悲鳴をきけずに、
歪んだ人格を隠せず、立ち尽くしている


せめて、まるいくちもとで、
さよならを まろやかに言えたなら、うれしいけど

残る味に、レモン色の治癒剤を浮かばせて。




2011/06/27 (Mon)

[460] キッチン・コンサート
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クール・タイムなエア・ムードを呼んできてくれる人

おにぎり・握るかい?
ランチじたくに入ろう
動ける引き締まり

ついでに、お皿の上に、恋のための枕づくりするよ
寝そべって食べるために

音符のご飯つぶを敷きつめて、
寝ごこちバツグンな「ヒット・メロウ、メドレーつづり」

すべって、ヨロめき、
リズム乗る楽器・からびきドラム、
夢わき出る、酔いどれフェアリー・・・サンクス・チャリティー


甘い君の髪の毛をたばねて、ソフトに撫でる
スイート・グリーン、目の奥にめぐらせ、
キュート・プリティー耳たぶも、ピンクにあったか
スチームを胸にくっつけて



はずむ時が楽しく、そっとねだる
くつろぎ・たゆたいロマンの、「恥かしさ・うわ塗り」
もっと言っちゃえ「ふるえる・くちぶえ、うれし」
キッチン小声コンサート

おなかがいっぱいになったら、
また、うれしみが増えるから

こうして天然の恵み・集めよう

ヒューヒュー・熱・吹き飛ばし、
雨はじき、台所の窓は「ハプシコード・シンフォニーのゴールデン・ネオン」
おいしい風に、鳥もついばむ
空と海のビールあわ・掻き立てて

君がうれしそうだと、世界もみんな・うれしい
ふらり、よろめく喜び。

2011/06/27 (Mon)

[461] 手製のペン
詩人:万田 海斗 [投票][編集]

樹木の枝を切ってきて、こしらえたペン

手づくりの「ドキドキ」が鳴る鼓動

君への恋を、とじ込めた

赤い血が、もう黒くにじんで、古びた懐かしさ。


あの日 心のミラーでふさいだ微笑
こぼさず、明日へ持ってゆこう

あふれそうなハート
もったいない 二度と来ない日々


こうして夏の夜、思う炎は くすぶる花火

晴れた輝きにひたして、
生き返らせてみせるよ。

何度でも、、これからも、、、

ふぶきの冬の夜さえ、
ドアの「コトコト」と また、話し続けよう。


つなぎ合い、
せめて、夢の中でだけでも、
ずっと握手をしっぱなしでいたい。

2011/07/04 (Mon)

[464] 出会って いつしか
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出会って いつしか
こいしてたねー


光る 喜びは、
あかね色に まぶしい あなたとの お茶タイム


こうして、遠くから 胸を包みこみ合いながら、
歩み寄る季節の音に耳をすませる




指を折り、
出会った日々から 数えて うれしい

いつしか ここに 指跡を しみつけちゃったね


目をとじ、その まろやかさを 絵模様にしてみよう

涙がうるんで、白い輝きをにじませる

そしたら、しっ
優しい声が、 「ひくりん」と 鳴きます

2011/07/10 (Sun)
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