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山崎 登重雄 の日記

2015年12月


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プロフィール
詩人名 : 山崎 登重雄
詩人ID : lovelife55
誕生日 : 1969年2月5日
性 別 : 男性
住 所 : 静岡

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最新ログ

過去ログ

喪失
2015/12/19(Sat)


これが怖い。

心底怖い。

日頃あおいくまを提唱しているくせに(笑)

あ、あせるな。

お、おじるな。

い、いばるな。

く、くさるな。

ま、まけるな。

今、怖じて、負けています(笑)

山崎 登重雄

お薬様と、過去詩、ふたりの子守唄。
2015/12/22(Tue)

血圧が高く、薬で保つ体。

ある意味、とても正気じゃいられない。

自己犠牲が過ぎたと、悟るときは、すでに遅し。

最後は、祈りきった者が勝利する。

人生の大切な勝負。

勝ち負けまるごと、身になる戦をしようじゃないか。



深。ふたりの子守唄。


俺に好きだと言わせた癖に
不意にほろりと泣きやがる
女はごまんといる中で
何でお前と知り合った
何で二人は触れ合った

男は掃いて捨てるほど
何であんたに躓いた
何で心に触れさせた
あたし無言で頷いて
涙は勝手に流れてた

どうせ明日はやってくる
古い演歌で構わない


俺に好きだと言わせた癖に
不意にほろりと泣きやがる
傍にいるだろ信じていろよ
涙知るのは拭うのは
俺のこの手と疑うな

胸も背中も溺れるたびに
やけに怖くてまた泣いた
あんたの手だけに縋るよに
あたし無言でうなずいて
涙は勝手にながれてた

どうせ明日はやってくる
古い演歌で構わない
今夜ふたりで眠ろうか



山崎 登重雄

記憶障害。過去詩、深: 病み下がり
2015/12/25(Fri)

やった事柄を記憶できない。

かなり意識して、がちがちに固めないと、できない。

よほど悪いか、薬の副作用か。

毎日、これでもかと格闘。

毎日、どっと疲れる。

でも、ある意味、充実している。

毎日、ありがとう。


ベッドに沈む感覚だけ
寝返りの先は何もない
二ッ折りの小さな現実
閉じ込めた君だけ現実

失意が見せる夢はいつも

三文オペラのファントム
何度マスクを外しても
顔にくっきりと浮かぶ痕
同じラストに涙も涸れる

何度パズルを組み立てても
最後のピースが眠る場所は
誰も逆らえないだろう

同じ絵を何度も
自己満足か達成感か
絵に描いた女神が微笑むからなのか

目覚めれば床に散った現実
光と闇を交互に拾っている

正気か狂気かなんて誰かが決めてくれ

二ッ折りの小さな現実だけが
今の俺を衝き動かすだけ



山崎 登重雄

今日も元気で、、、過去詩;深: ennui
2015/12/26(Sat)


今日も青空。

でも心と体が、ちぐはぐ(笑)

でも元気で。


深: ennui

流れるまま
雨の雫
思い出を濡らして

カップの縁
あまく噛んで
ぼんやり眺めてる

視線の先
あなたが居る
かたちを覚えてる

振り向きたい
振り向かない
カップの花模様

一枚ずつ
うらなうの
ミルクで溶かして

決めたことよ
あれは幻
少しだけ笑う

カップの縁
噛んだままで
ぼんやり過ごしてる

山崎 登重雄

諸々。
2015/12/27(Sun)

お買いもの散歩。

往復、1時間コース。

今から行ってきます。


疲れて帰宅。

瞬く間に疲れが増大してダウン。



山崎 登重雄

迫る大晦日、現れる新年。
2015/12/28(Mon)

こうすると大映っぽい(笑)

割と日記をつける収穫、ありました。

いろいろあって、よい一年でした。


病ゆえ、ゆっくり。

子供たちが戻るまで、確実にギヤを上げていきます。

いつでも明日という未来を求めて生きたい。

山崎 登重雄

つたなきもののわるあがき
2015/12/29(Tue)


どんなにおちぶれても、ひくな、せめろ。

じぶんにかつまで、いっしょう、ひっしょう。

もじへんかんがふちょう。

よみにくくて、もうしわけありません。

山崎 登重雄

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