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[190511] 生まれてきてくれてありがとう
詩人:どるとる [投票][編集]


生まれてきてくれてありがとうって
言葉にしたよ この世界でただ一人の 僕の血を分けた人よ
これから一緒に 笑ったり 泣いたりしたい

何度でも 思うことだ 君に会えてよかった
そんなささやかな瞬間の小さな 喜びを集めて 幸せっていうやつは 形になるんだろう

君に会えた そんなありふれたことが
後々 しみてくるんだろう 重ねた傷跡に落ちた涙が
優しさを忘れた僕に優しさを教えてくれる

何度でも 君を好きになって でもまた喧嘩して 仲直りしてはごめんねなんて ほっぺた赤らめながら 二人で笑うんだろう

どんな人にも使える魔法の言葉がある

教えてあげよう 愛してるって言えば

大抵のことは もうどうでもよくなる

愛してる人から愛してるって 言ってもらえれば

何度でも 思うことだ 君に会えてよかった
そんなささやかな瞬間の小さな 喜びを集めて 幸せっていうやつは 形になるんだろう。

2016/01/06 17:16



[190508] 戯れ言
詩人:凛句 [投票][編集]

ポストに一通
忘れた頃にやってきた

認めたくないけど
毎日毎日
自分からは出さないくせに
どこかで期待してた

なんで欲しい言葉わかるんだろう

飛び込めば楽になるのかな

そんな戯れ言も詩の中だけなら
吐ける

所詮現実と妄想は異なる

深い深い
暗くて寒い海の底に
この気持ち置いていこう

2016/01/05 21:47



[190507] 喜びの歌
詩人:どるとる [投票][編集]


連れていって 見たこともない世界へ

連れていって まぶしすぎる光を見せて

いつか 出会うための出会いなんて

きっとありはしないと笑った
昨日の僕にさよなら

でこぼこの道を 既成概念手に 行く

喜びの歌が 頭の中で 響いて 夜が明ける

鳥の羽ばたき 光は乱反射 水色のシャワー

楽しいことのはじまりはじまり

君がくれた この気持ちを 手に 行く

喜びの歌 言葉を越えてその先の世界へ

夢の続きへ 物語の結末へ 行こう

知らない 世界の扉が開くよ。

2016/01/05 17:39



[190506] その一歩で
詩人:どるとる [投票][編集]


どしゃ降りのあとの街がやたら冷えている

出会う人もなく ただ家路を 歩く

レールを外れることが恐いんだ
昨日までの当たり前な世界が
変わってしまう気がして

泡のようになって 水のようになって
透明な 気持ちに包まれる

踏み出した一歩は頼りないけど
その一歩で どこまでも行ける。

2016/01/05 17:33



[190505] オーケストラ
詩人:どるとる [投票][編集]


飛んでみよう 羽を広げ 出来ないことなんてない

その なけなしの勇気ひとつ あれば どこまでも行ける

似たような顔が集まって
似たような 声で歌う
つまらない同じ色した気持ちじゃ
誰が誰だかわからない
だから、君と僕は離ればなれなの

主人公になって この世界を 縦横無尽

感激の音を鳴らして 今君に歌う

喜びの歌 体中すべてをつかって
奏でる オーケストラ。

2016/01/05 17:30

[190504] あなたは…
詩人:♪羽音♪ [投票][編集]

貴方は誰?
本当に私の知ってる
貴方なの?

私は貴方と
手紙のやり取りを
していくうちに
私の知ってる貴方とは関係なく
詩の中の貴方に
恋をしてしまった

だからそのまま
夢を見続けていたいっていう
身勝手な私の欲が
出かかった

けれど貴方が
嫉妬するほどに
殺意を覚えるほどに
愛している人は
私じゃないの

私は貴方にとっての
大切な想い人ではないから

だからそれに
気付いた時
貴方からの手紙を
受け取ってはいけないような気がした

貴方が強く
想いを馳せる人
その人の代わりになんて
絶対になり得ないから

だから今、真剣に
貴方にそう伝えてる
今までのこの手紙たちが
きっかけでこの関係が成功した時
貴方が勝利を手にした時
それと同時に貴方は
絶望を味わうような
気がして…

今までの貴方の手紙を
知ってるからこそ
そんな絶望なんて
手に入れてほしくない

貴方にとって
キツい現実に
なるかもしれないけれど

私は貴方に年賀状を
出していないわ
そもそも年賀状自体を
書いていない

貴方は誰?
本当に私の知ってる
貴方なの?

そして私は誰?
本当に貴方は
私を知っているの?

私の大好きだった人も「探索」好きで
報復云々をよく
考える人だった
だから私の想い人と
貴方の性格が似すぎていて
他人とも思えない

私のことを本当に
知っていて
報復なしといっているなら
これほどまでに
嬉しいことはないし
貴方の手を取りたい

でももし貴方にとっての
心から愛する人が
私でなかった時の事を考えると…
貴方が傷つくことになる

それを分かっていて
貴方の手を取っていいものか

私は貴方と
手紙のやり取りを
していくうちに
詩の中の貴方に
恋をしてしまった

夢が醒めるリスクありの夢の中で愛し合う覚悟が貴方には有りますか?

2016/01/05 13:34



[190503] ランプ
詩人:どるとる [投票][編集]


どれだけ言葉を重ねればいいのかな

花を咲かせるように その種となる

小さな 言葉を ひとつひとつ紡ぐ日々

あなたにとって それが光になるなら

どんな闇も 明るく照らしてくれるさ

足元も見えない不安ばかりの毎日で

あなただけが 僕の光でした

今度は僕が光になるんだ

心にささやかなランプを灯そう

いつまで 同じ景色を眺めてればいいかな

見渡すだけの世界はこんなに綺麗なのに

あちこちつぎはぎだらけの傷だらけだ

あなたにとって それが打開策になるなら

悪魔にだってなるよ 悪者になってやる

こんなにたくさんの人がいるけれど

心のない人ならばいても悲しいだけさ

笑顔の数だけ 涙もあるんだろう

そんな当たり前なことを今さら考える

多すぎる人の中 答えを探そうにも

何が正しいのかさえもう曖昧だ

あやふやな正義感を振りかざしたまま

悪を裁けない手を そっと開けば

手のひらに咲いた たしかな温もり

あなたにとって それが光になるなら

どんな闇も 明るく照らしてくれるさ

足元も見えない不安ばかりの毎日で

あなただけが 僕の光でした

今度は僕が光になるんだ

心にささやかなランプを灯そう。

2016/01/05 12:32



[190502] スケッチ
詩人:どるとる [投票][編集]


浮かんでは沈む イメージを
閉じたまぶたの裏で描いてる

ありあわせの夢で輝いた世界は
遠ざかったり近づいたりする

地下鉄を乗り継いで宛もなく行く
行き先なんてない気ままな旅だ

揺らいでばかりの気持ちのまま

空はあんなに 青いのに 今一つ晴れない心で

かいくぐる人波 素敵な言葉を探して

今日も 愛すべきあなたを 探してる。

2016/01/05 12:17



[190501] エゴ塗れの手
詩人:チューリップの花束 [投票][編集]


あなたの現実が垣間見られると
一瞬は殺意を覚える
ほんの瞬間だけどね
嫉妬とはそういうもの
理不尽な感情なのだ
そこまで思うようになったのも最近のこと
でも、すぐに「あなたが幸せならばそれでいい」と
心はあなたを祝福するようになる
それ以上のことは無い
よい正月を迎えたと聞いた
あなたは自然の中でのびのびと幸せを噛み締めている
それでいい

何度も何度もそのことを振り返る
どうしてこんなことをしたのだろう
後戻りをしないために?
重要ではないことは何もかも忘れるために?
家族写真つきの年賀状を他人に押し付けることの意味について考える
思い出として確かに刻んだものがあるのは本当だ
でも、こちらへの言葉と行動が矛盾していて
あなたはこれからどうしたいのかがわからない

報復は無い
しようと思えば簡単に出来るが
それでも、そんなことはしない
こっちにだってあなたと過ごした大事な日々があるのだ
自分のプライドを守るためにも
暴露的なことはしない
全部の思い出は自分に大切なことだった
純情すぎて馬鹿みたいだけど
信じていたのだ
少しだけでも
他人を
他人の気持ちを...

2016/01/05 11:28



[190499] 何処へ…
詩人:♪羽音♪ [投票][編集]


アナタは何処へ
私の大好きな人
本当はココには
居ないのかもしれない

手を伸ばしても
届かないの
ネット上だと
あんなに近くにいたのに…


アナタの心が見えない
アナタの姿が見えない

本当のアナタは
殺気に満ちていて
私をブチ殺せる機会を
伺っているんじゃないか…とも思う

アナタお得意の
報復によって


そう思えば思うほど
心は頑なになる
身を守るために
防衛しようとする


そのくせ
ちょっとしたことで
直ぐに嫉妬してしまう
ホント、最低な私


アナタの手は
ギュッてしてくれる手?
それとも
私の全てを破壊する手?

もう分からないよ…


2016/01/05 07:26
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