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宮本 刀寿(とうじゅ) の部屋  〜 投稿順表示 〜


[2] 陰で思う柔らかさ
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情緒
侘びさび
そこにある

ともに栄える 時間差での行動
一緒だとしわ寄せ しがらみから逃れて
今、めいっぱい深呼吸しながら道を行く

ひそひそばなしもあっけらかん

5秒ためこんで、ジェット水流

遠浅の浜辺
ただっぴろい砂丘

行きよん間に、潮が来りゃせんかぇ?
どうかい?
おびえ・・大丈夫?

アーラララ・・太陽だぁ〜っ
助けてくれよるさっ!

ブラスバンド部プラス応援団
チンどん屋みたいに徒党組んで練り歩き、

リスからふくろうから、猿・ゴリ・ロッキー
お供して、はべり、こっちも丁稚奉公で、

みんなして、秋の憂愁なオレンジうすびへ向かおう!
そろそろ落ち着くさ!


2007/08/29 (Wed)

[3] うわべで思う華やかさ
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結婚式
祝い事

はなやぐみんな
ぼくもはしゃぐ
勢い付けさせられて、ゆがむコツコツ感

ゆっくりじっくり亀さんなんて馬鹿馬鹿しくなる

でも、そこを乗り越えるのが人間わざ

はなやぎ、かつ「地味な社交家を目指せ」

そういって、
ストーブに乗っけたナベの煮物かきまぜながら、
将来の嫁さんの話をうれしそうにした母

純粋な頃の落し物、落とし味 だった。

2007/09/05 (Wed)

[5] DIVE (あいる君との協作)
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海へ倒れ込もう!

君から行く?

もうぼくは、黒い肌も脱ぎ捨てたいっ


死んでんのか?

生きまくり過ぎてんのか?



底抜けな、猿の大笑い状態

それは=

暴走めいた、かみなりサマー


今年の夏も、

甘〜く、

めいっぱい、ぼくらを愛してくれた



夏さん、ありがとう!


そして、

本当のキャラが存分に押し出されてきてるぞぉ〜
みんな、みんな、みんな〜

どうだい?


大好きだぁ〜っ!!!



今さ、生まれる前をたどってみてるのよ



あ、あった

サンゴ礁、

熱帯魚、



海に、もう出会ってた

前々から



生きてるぅっ・・あわあわ・アブク・・・・ブク・ブク・・・





ビーチぎわ

砂浜の砂も、中が焼けて熱い



くちびるに、ノリや海草の塩っからさが匂う



その塩が、こびり付いた水中メガネを

ぼくらは握って持って、



目の奥で湧く光を、そのまた光らせる

そんな花火を濃ゆく、見るんだ



な〜んだか、

覚えきれない

まとまらない宿題のようで、



あふれるオモチャの行進つながり、だ



見れば、

純白の入道雲



手元では、

真水と同じ、したたる汗


いいよな

君は、ぼくの背後で感じてて、



そのエキサイト具合を、ジェット気流に乗っけ・・・



ダイビングの醍醐味を、王子様気分でむさぼった



ようし、俺もだっ!



最後は寂しく見ておく



その後が、上がり調子になるように



オレンジ夕陽に

「ぼけ〜っ」、「ほわ〜ん」して、


真剣に高飛びし掛けた

断崖絶壁からの飛び込み

を、



まじ、念入りにやった

後味グッド、さ。

2007/09/06 (Thu)

[6] 台風節
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台風は台風で考えがある

整地したい場所を見つけて歩く
自然淘汰を模索し渦巻く

あんたたちにゃあ任せられね
人間よ
整理整頓しな
重心あげっぱなしじゃあ、地震クンにも迷惑かけて、

大袈裟な生態系が、期しくも暴露されちゃうぜよ

2007/09/06 (Thu)

[7] すがり付くよな目で見てる
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頼りあい 支え合い社会



すがりつくよな、なまこで見合ってきた
それはお互いに逆の立場にも成れる事

時間差で、生きてるから、
心は深く落ち着いてくる


閉じ込められたくはない
ある程度は離れていたいの

地べたから数センチ浮いて、羽ばたいてみておこう

2007/09/06 (Thu)

[11] Blue + とうじゅ =プレゼンツ
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早冬(はやふゆ)の、Fog(フォグ)


 鼓動・高鳴った出会いは、
輝く陽射しをもらってたせいね

 世に漂う私たち二粒
ひときわ急速に強く加熱した。

 その底に横たわる感情水が、焼けるほどよ

 素直に足跡 重ねて歩んだ

 でも、不意に、
バジルかおる雲間のかなたで
一気にはじけ、飛び散る 別れのおびえ


 内側で、きらめいてた雫石が、
蒸気になり、広い空へ 大々的に 上がってってるょ〜



惹かれ合う、七色の光を巻き込む暖霧に混ざり、

息を吹き込む
逢瀬つなげた 紺碧の秋空


昇り龍のように首をもたげる、とどろき!


そうさ、凍え待つ、白冬には・・・
今 立つ、この、乾ききった大地に
大粒の涙をきっと 無数 落とすのだろう ね 


ほんの一瞬、舞美する 潤いなり

その時こそ
静寂な暗がりで、枯れ葉が さんざめき、揺れ、


ささやこうとしたら、

あっちから聴こえた声

「ねぇ、又 会える?ぅ」

 ・・・・



2007/09/10 (Mon)

[14] 言葉のない世界
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理屈で説明したくない

言葉のない世界のために、言葉をうまく使って行くんだ
そうしようよ



手ざわり、肌ざわり
新しい紙面の匂い嗅ぐ、みたいな

何でもないけど笑いましょう
気をつぶして行こう

だらける口癖を捨ててしまおう
思いこみをはずし
決めつけを崩し、

今  できるだけ言葉のない世界に 真実が残りがち

そいつが、ご自分の気持ちの、前まえからの残り香でしょう?


もともと邪魔だった、エセ言葉の終焉

嘗めてかかって馬鹿にしたり、お上手ゆって持ち上げたり、
下らない、ショウもない、理屈のいじくり回しは もうよしとこう

無機質で機械的な人間関係は、自然健康法によるビジネス界に無用だ


話題のでっち上げ、いじくり、かげのうわさを最小限にとどめ
テレビ広報・ラジオ放送を避けた目で

ただ行動するだけの、絵馬カードが飛び出してくるよな、
次々に個性的な人に巡り会える たのしい世の中

真っ直ぐな道の多くある、
我が達の遺伝子にとって期待どうりの世情


自然はまろやか

「いいな〜、純白の優しさ」
一度、中立に戻れる
日本人のDNAの、すごわざ(凄技)

2007/09/11 (Tue)

[15] 一緒に食事を
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君と食べる飯
おいしそう

君の胸を乗っ取る僕
小物のくせに生意気な前向きさ

塩っ辛い砂漠の空っ風の中で
むしゃぶりつき、がっつく、二人だ


現実を知りたくて、恥ずかしさを乗り越えて
照れながらも、こうしてデートしてる


空飛ぶ鷲も、うまそ〜な匂いに降りて来たがってるじゃないか
野性味あふれる食事ですね
にぎやかでいいじゃない?
呼び寄せよう、だれもかれも来たい人をここへ


鳥ギターひけば、小鳥という小鳥が集まってくれる
緑のツタ・からまって、ご挨拶「よぅーしっ」!


こうして すっかり   見て、見られたかった。

自然な喜びと苦しみ。食べる仕草一つにも物語があり旅情がある

森じゅうの動物たちの、家の扉が開いて お出迎え・・・







2007/09/13 (Thu)

[17] 奴へ・・・
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あかチャンでも人間だ
気持ちがあり、気持ちを大事にしてくれないとやだ

けだものよりまだまし
もの扱い、ブキミ!
かねかねかね 金を使う相手が喜んでもらうような使い方をしたい
勝手に決めつけ思い込みをとかせ

にっぽんじんらしい俺の気持ちを見出してくれ
アジアの動物っぽい 俺の気持ちを認めてくれればいいから。

2007/09/17 (Mon)

[20] 自我の意識を充実させよう
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自分自身で、自律しよう

中身中心で、自意識・過剰ぎみ

程度の
微調整

そのつど
充実感を かみしめつつ
ゆこう


時間を飛び越えて
過去の記憶へさかのぼり

また
将来の計画を組み立て
時間呼吸
しよ!


そのままの気を出せれば出してゆき
変わりつつ
進んでゆく


急がないでいいよ

おっつけ、自分の色素が表出する
剥き出しに押し出てくる


身体の粒子がこんがり焼かれ、
熱めに変化するのさ

ほどよい熟成

なるべく目立たないようにひっそり息づき
こっちから美を探すように仕向けたり

鋭く尖り気味に
歯を磨いでく

気持ちが
理屈を覆って(カバーする)

自分が動じない










2007/09/18 (Tue)
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