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[196950] 日誌(20/11/22pm)
詩人:みんなの掲示板 [投票][編集]

※ご利用にあたっては「みんなの掲示板」第一番目の投稿「みんなの掲示板について」を必ずご覧ください。



夏みかん

とわいっても

冬みかん

とわ言わない

2020/11/22 22:06



[196949] 82日間
詩人:ゆぅ [投票][編集]

キミのことなんて
たぶん好きじゃなかった

あたしのこと
好きって言ったくせに
いちばんに
見てくれなかった

キミのこと
何にも知らないけれど

何かが始まって
突然、終わってしまった

キミはもう
あたしのことなんて
忘れちゃったかな

2020/11/21 15:49



[196948] 日誌(20/11/20pm)
詩人:みんなの掲示板 [投票][編集]

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定期周知
「みんなの掲示板」わ「詩人の部屋」内における掲示板機能を感想板を利用して果たそうと思ってたりします。色々使ってみてください。

※私こと「あいく」さんは「みんなの掲示板」を管理(自称)してる「詩人の部屋」の一登録詩人であり、「詩人の部屋」の管理者では御座いませんです。ご注意とご理解宜しくお願いいたしますm(__)m

2020/11/20 20:56



[196947] 老夫婦
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


しわくちゃになっても手をつないでくれますか? 目が悪くなってあなたの顔もうまく見えないかもしれない それでも嫌いにならないでくれますか? それはお互い様だと僕は笑った 君が年老いたときは僕も年老いているよ だから素敵な眼鏡を買いに行こう 手をつないで お揃いのカーディガンで

ゆっくりとマイペースで流れていく 二人の時間 世界とは少しおくれて 流行りなんかに惑わされないでさ お茶を飲みながら縁側で 何かを待つようにうなずきながら 炬燵だけの狭い部屋で 暮らすのも幸せだよね

言葉なんてなくても そこにある時間は
幸せを描いた ラブストーリーみたいに
二人が過ごした日々の思い出を刻みながら
これからも続いていく 残されたページは薄いけど

一日も一年もたいして変わらない
僕らにとっては同じだよ
だけど時折、君が笑うと嬉しくて
強ばった顔がとたんに丸くなる。

2020/11/19 19:12



[196946] 宝物
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


君は 引き出しからある日
現れて 僕にこう言った
「君は友達だ」
青いそいつはぼくに
夢のような世界を
見せてくれた

大好きなあの子に相応しい
人になれよ 大人は嘘つきだ
だけど優しさを忘れずにいれば
幸せはいつもそばにあるよ

君からもらった沢山の笑顔を
いつかどうやって返したらいいものか
ずっと考えていたんだ 

だけど君は きっとなにも受け取ってくれないね

だって君は言うんだよ 君と過ごした日々が
かけがえのない 宝物だからって。

2020/11/19 18:42


[196945] 日誌(20/11/18pm)
詩人:みんなの掲示板 [投票][編集]

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ネガティブな要素を

許容してみせる

アピールわ嫌いです

鬼軍曹です


2020/11/18 21:22



[196944] 日誌(20/11/16pm)
詩人:みんなの掲示板 [投票][編集]

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今年の残り日数とか

真面目に数えると

なんか

ドキドキしてくるよね

いー意味でわなくて

2020/11/16 20:41



[196943] 残り
詩人:遥 カズナ [投票][編集]

吠え面だよ
吠え面
かかされた

書こうとすると
縮こまって
しまう

白波のたつ
断崖の上に
灯台がつっ立っている
入口脇に
白く塗装を塗り重ねられた
分電盤の扉が
錆に負けそうになりながら
半開きになっている

あたりには
潮風に耐え続ける
岩肌とそれの
言い訳みたいに草原しかない

謝れば
心を込めた事になるのなら
どんなにか
楽だろうに

2020/11/15 17:09



[196937] 肩の上のピアニスト
詩人:250(悠) [投票][編集]

肩の上のピアニスト
未練がましいピアニスト
今夜も勝手に指を置き
私の肩で奏でだす
 
頭まで走る旋律は
募るイライラ  ラララララ♪
ラララ・ラ・ラインは辛うじて
過労死シシシ♪のラインかも?
頭を過ぎる戰慄だ

「ピアノは鍵盤楽器よ♪」と
得意な彼女は歌い出す
「アタシの鍵は腱やがな」
ツッコム私は関西人
 
キリキリ鳴り出す肩と首
カタカタ五月蝿いPCに
負けじと曲も鳴り止まない
脈打つ鼓動のボリュームと
テンポも上がるドクドクドク

           <
ドクドクドクンド ドドドドド♪
「…セッションはゴメンや」

私はとうとう根負けして
タイピングの指を止めた
パソコンの右端には
タコ焼きが三つ
 
ふぅとため息をついて一言
「ありがとう」と呟いたら              
彼女は静かに微笑んで                  
演奏終えて お辞儀して
その場からそっと立ち去った

未練がましいピアニスト
幽霊になったピアニスト
死んでも、それでも弾きたがる

奏でる曲はいつも、そう
頑張りすぎへのアンチテーゼだった

2020/11/04 22:52



[196936] 「タイトル」が記入されていません。
詩人:nakajisan [投票][編集]


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です 小
  吾サト

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あ、またやっちゃった。

2020/11/04 22:12
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