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[196426] 日誌(20/01/28pm)
詩人:みんなの掲示板 [投票][編集]

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定期周知
「みんなの掲示板」わ「詩人の部屋」内における掲示板機能を感想板を利用して果たそうと思ってたりします。色々使ってみてください。

※私こと「あいく」さんは「みんなの掲示板」を管理(自称)してる「詩人の部屋」の一登録詩人であり、「詩人の部屋」の管理者では御座いませんです。ご注意とご理解宜しくお願いいたしますm(__)m

2020/01/28 18:56



[196425] いっく 憶念
詩人:ロマンス [投票][編集]

 
 
明け暮れも


関係なしか?
この時代


幼き賀正
ブラウンに観る





―ロマンス―

 

2020/01/27 17:24



[196424] 日誌(20/01/26pm)
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見たくない

が楽しみにす

初氷

2020/01/26 18:45



[196423] 川遊び
詩人:遥 カズナ [投票][編集]

さざめく流れに
りょうの手で岩を頭の上に掲げ
ぶん投げる

天気はいいけど
少し寒い

また
りょうの手で岩を抱え上げ
叩きつけるように投げ落とす

彼女は
「人が退屈だとか、つまらないだとか
そう言えるありきたりな日常が欲しい」
と言って居なくなった

水しぶきで服が濡れる
余計に寒くなりそうでも
日差しが慰めてくれていた

帰ったら
破れた障子を
貼り替えたい

昼寝してから

2020/01/25 03:37



[196422] スマートフォンファンタジー
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


君がそっと会えないかなと
電話の向こうで泣いていた

恋の終わりを知らせるみたいに
降りだした雨は冷たくて

きっと僕では君を幸せにすることはできない
だって僕は君の好きな人じゃないから

君が好きな人が君を世界で一番に
愛してくれればそれで僕は諦められるのに

君が好きな人は君を好きにはならない
だから僕らはお互いに置き去りのまま

でも僕らが恋に落ちることはない

君は僕のことけっして好きにはならないから

君の幸せを思えば思うほど遠ざかる
君の背中 

手を繋ぐことさえもまるで罪のようだから
それならいっそ聞こえないふりをして

それができるならきっと
僕は君を好きになどならなかったね。


2020/01/24 22:13


[196421] 太陽
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


生まれてきた我が子は
体重が軽すぎて
命を危ぶまれた
だけど元気に生まれてきて
今私の胸の中で
眠っている

病室に朝が光を届けたら
静かに瞼を開いて
君が笑う世界なら
どんな悲しみも小さい

愛しているなんて言葉は
簡単に言えないけど
抱きしめて気づく

もう私も人の親なんだ

もう私は君の親なんだ

だから私は胸を張って

あなたの太陽になるよ。




2020/01/24 22:01



[196420] わがまま
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


この世界で一番に
愛している人にだけ
僕の弱さも醜さも
さらけ出してしまいたい

あなたの笑顔が側にあること
いつも当たり前だと思うから
特別に感じないけど

本当はそれは何万分の一の
奇跡なんだと 思うんだ

あなたを笑わせたい
お腹がよじれるほど
喧嘩してもほら仲直り
涙を数えながら
開いた傷跡から見える明日

多分僕はあなたじゃないと
こんなにわがままになれないよ。





2020/01/24 21:53



[196419] 日誌(20/01/24pm)
詩人:みんなの掲示板 [投票][編集]

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うがいが苦手なら
水を飲めばいい

2020/01/24 18:45



[196418] Forest
詩人:Ace [投票][編集]


鋼鉄の空
ひび割れた地平線
戦いの闇は
水と共に土へと染み込み国土を潤す

深夜の森はDNAが拒否するほどの恐怖と
引き込まれるほどのスリルが混在する

物音に耳澄ませ
目を開けて光探せ

自然と同化するな自然に食われるぞ
自然に逆らうな小さき生き物達よ

生きるためのすべは
他人からの教授により与えられるのか
それとも生まれ持った本能か

川流れる音
風揺れる木々のきしみ
爆音と共に身を任せ愛でる

生死を別ける活路は

しの中にのみ存在する

畏多くも詩人を語る者は
貴様のように生きよ

2020/01/24 07:44



[196417] 姫路(かざぐるま)
詩人:浜崎 智幸 [投票][編集]


かざぐるま かざぐるま かぜのなかでまわそう

からからと おとたてて きぼうへのそらへとぶ

いつまでもにくんでいて ひめじのそらのとおさを

いつまでもわすれないで くちびるかんだあのひを

かざぐるま かざぐるま かぜにのせてまわそう

ぱたぱたと とおくまで はばたくようなおもい

いつまでもいまのままで おとなになどならないで

いつまでもだましていて しんじきっているわたしを

かざぐるま かざぐるま かぜにむけてまわそう

さやさやと きぎたちも こえあわせうたうから
───────
原文:点字

2020/01/23 21:27
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