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[197345] 日誌(21/09/18pm)
詩人:みんなの掲示板 [投票][編集]

※ご利用にあたっては「みんなの掲示板」第一番目の投稿「みんなの掲示板について」を必ずご覧ください。




コラボって

イラストだけぢゃん

てきな

2021/09/18 18:15



[197344] 日誌(21/09/16pm)
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何度計っても

かわりません

2021/09/16 17:30



[197343] 音の自由
詩人:宮本刀寿 [投票][編集]

音が束縛する
やかましい職場のオバサンの騒ぎ
静かな内面を散らかし壊す

テレビの不満
下らない歌
格好付けだけの

離れて考え続ける
遥か上空の静穏
大海底の静寂

純白の声を抱きしめて暮らす

大事な音を丁寧に持ちたい

2021/09/18 07:59



[197342] 日誌(21/09/14pm)
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まず

ワープ技術が

必要です

2021/09/14 18:02



[197341] 日誌(21/09/12pm)
詩人:みんなの掲示板 [投票][編集]

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定期周知
「みんなの掲示板」わ「詩人の部屋」内における掲示板機能を感想板を利用して果たそうと思ってたりします。色々使ってみてください。

※私こと「あいく」さんは「みんなの掲示板」を管理(自称)してる「詩人の部屋」の一登録詩人であり、「詩人の部屋」の管理者では御座いませんです。ご注意とご理解宜しくお願いいたしますm(__)m

2021/09/12 18:24


[197340] 別れ
詩人:遥 カズナ [投票][編集]

プラスチックやら
ビニールやらのゴミが
まだ
あまり無くて
ささいなものなら
どこへでも
投げ捨てられた頃

港で見上げると
圧迫感さえ感じる
客船が出港する

「ボーーーーーー」っと

汽笛が轟き
幾つもの色鮮やかな
紙テープが
空を背してたなびき
岸との狭間に
満開の
色とりどりの想いを
細長く撒き散らす

要らなくなったから
離れていくわけではない
握り締めた
紙テープの両端を
互いに

一度でもいい
血みどろの
殴り合いの喧嘩でも
やってみるべき
だったのかも
しれない

ちぎれて
捨てさるしか
無いくらいなら

2021/09/12 14:17



[197339] 『手紙』
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


月に一度届く手紙を
たまには開いてみる
『お元気ですか』
『おかわりないですか』
いつも同じでなんだかおかしくて
つい笑ってしまうよ

当たり前だと思っていたことさえも
いつかは夢を見ていたように
ポストに手紙が届くこともなくなってしまうのかな

あなたからもらったただの愛を
これからどうして返していけばいい?

いつの間にか僕の部屋には
引き出しにも入らないくらい
あなたの思いで あふれている

笑いながら泣いている
僕はあなたに会いたいと
手紙の返事を 今書いています。

2021/09/10 21:44



[197338] メリークリスマス
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


ざまあないね
そんなことばかりだ
今年もまたいつの間にか
終わるかな
ポケットの底の煙草の
箱を覗き込んで
ため息をひとつ吐いた

悴んだ手でも抱きしめられるから
問題ないさ 残念だったね

ふいに誰かに優しくしたくなる
今夜は誰にとってもトクベツな夜
いつも側にいる人が大切になる夜
大切だと気づかされる夜。

2021/09/10 21:41



[197336] エンジェル
詩人:レオナルド・ダ・ウンチ [投票][編集]

セックスしたいんですけど・・・
問題点
相手がいない
好きな人もいない
人から好かれてもいない
友達は壁
なんか・・死にたいんですけど・・・

私なんて路傍の石ころ
いや
砂くらいの存在

お友達とペアを組みましょう
そう言われて固まる
静かにもう一人の自分とペアを組んだが
それは認められなかった

無表情の仮面の下で
精一杯ムンクの叫び

いっぱい人はいるはずなのに
私のもとには誰も寄り付かない
それは
とてもみじめで
みんなが集っている分
余計にさみしかった


2021/09/08 21:58



[197332] 部外者
詩人:遥 カズナ [投票][編集]

あの空の星の瞬きに
ときめくとか
話す僕に
もっと
もっとちゃんとしろ
と君は胸ぐらを掴む

いやだいやだ
もっともっと
だらしなくしたい
ふらちに遊びまわりたい

詩のかくしんの
周辺は
あまりに
不穏でいたたまれない
その縁には
おびただしい
巡礼者の死体が
転がっている

そんな嘘が
書きたくなる

到底、僕にはできない

だって外では
あんなに
ほら
遥か幾億光年の彼方から
たどり着いた
星々のさんざめきが
美しいじゃないか
こんな
稚拙な文章を数百年、数千年、数億万年
反芻する読み方もあっていい

貧弱な
読解を慈しむ
無限に他愛もない
先々も
きっとあって
いい

そっと
しておいて
おくれ

もう少し
空を
眺めていたいんだ

2021/09/04 01:57
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