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[193522] 何を見ているの?と言うより何が見えているの?かも
詩人:あいく [投票][編集]

アイクがまだ言葉を声にすることが出来なかった頃
マチルわ度々アイクに笑いかけこう尋ねるのだ
アイクわ何を見ているの?
そしてその度マチルわアイクに大魔法使いエパグワの話を聞かせた
魔法使いエパグワわ魔法の言葉で恐ろしい竜とお話しをするのだと
魔法使いエパグワわ魔法の言葉で沢山の動物とお話しをするのだと
だからとマチルわ言う
私も魔法を学びいつか魔法使いとなってアイクとお話しするのだと
アイクわ不思議そうに首をかしげそんなマチルを見上げている
アイクわ思う
いつかマチルと魔法の言葉でお話しできたなら
アイクわマチルを見ているのとこたえよう。。。

2017/05/24 03:29



[193521] 
詩人:砂糖あめ [投票][編集]


邪魔したいわけじゃない

壊したいなんて思ってないよ


ねぇいつから要らなくなったの?

あたしはずっと渇くくらいに欲しいのに

2017/05/24 00:18



[193520] 
詩人:砂糖あめ [投票][編集]

越えられないよ

越えちゃいけない

あやふやでいいの

曖昧が好き

きっと嫌いにはなれないから


欲しいのか要らないのか
もうあたしにだって分からないよ

2017/05/24 00:13



[193519] 日誌(17/05/22pm)
詩人:みんなの掲示板 [投票][編集]

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ともかく試さないと

最低でも試さないと

出来る限り試す前にわ

観察と考察をする

やばいと思う事なら

事前に相談ですわ

でも答えを聞きに来るな

怒るひともおるけど

理不尽に思わない事

それすらも吸収材料

あとわこれの繰り返し

何回繰り返すかわ

人それぞれやけど

あんたわ必ず出来る

ちなみに私わこれが出来ない

2017/05/22 19:01



[193518] ドペゲン
詩人:誦読スプーン [投票][編集]

しにたいと
おもいつづけて
とつぜんし


スタミナが少しでも残っていたら
なんだか損した気分になる
全消化してから眠ろうか
あと一回が終わり
ランクアップでスタミナ全快
眠気マックスでもう限界なのに
今日も今日とて不眠症
自分の体力はいつ回復させるの?
命を削り
全身全霊注ぐのは
てのひらの仮想世界に住む
もうひとりの自分のステータス向上

それでいいのかと虚しくなって
虚ろなままで朝を迎える

寝癖爆発
目の下の隈はより深まり
イヤフォンから流れる応援歌
「がんばれファイト!」で
どうにか元気を出しても
結局
前に一歩が踏み出せなくて
頼るのは
翼をくれる怪物ドリンク
無理矢理エナジー満タンにして
現実世界に住む俺は
無駄だと思うだけの今日を休まず生きて
どこに行きたいの?

せめて
こっちでもログインボーナス下さいよ

全快したって無限じゃないぞ
そろそろ
幕引きしないのか
アンインストールさせて
終わりにするのはどっちの自分か
死ぬのはお前か
ドッペルゲンガーか
損しているのは誰の人生か

よく考えろ


いきたいと
おもいなおして
とつぜんし









2017/05/22 02:18


[193517] 流れる
詩人:安曇 [投票][編集]

涙が流れた

説明しにくい涙


悲しいわけでも、嬉しいわけでもない

笑顔が消えて、怒りも消えて、言葉も消えて、


ただ、からっぽになったとき


流れ出す涙


溢れるのではなく、流れる


ああ、まだ私はここにいて

生きているのだとわかる


歩き出すために必要なものなのかもしれない



生きるとは何か、


決して死にたい訳では無い



でも、時々ふいに流れる涙



生きている

2017/05/21 22:51



[193516] ただいま
詩人:弦のないギター [投票][編集]


日の暮れた道を君と二人手をつなぎ歩く
歩幅は違えども付かず離れず歩いてく

つたない言葉もリレーのようにつないで
温めた先から冷えていく指先

その手のひらの中には確かな幸せが揺れる
この道は二人が帰る道 家へと続く道

二人してただいまと言い交わせば
ほら悲しい今日も暮れていく
僕は今 大きな愛に包まれている

あなたには大事な人がいますか?
その人を思うときだけは優しくなれる

足りない言葉を補うのはなんだろう
解れたならば縫い合わせていくだけだ

世界中の人たちに帰る場所があって
待っていてくれる人がいますように 僕は幸せを願うよ

どんな悲しいことがあった日も
いつものように日は暮れていく
改札を出て見上げた空は月の夜

時計が刻む人の一生はあまりに短い
だから僕は今という時間を大切に生きる

ほら今日も日は暮れていく
ただいまを言う準備は整っている
もしも僕が泣いていたら思いきり抱きしめて 
世界中でただひとつ僕が帰るべき場所

手のひらの中には確かな幸せが揺れる
この道は二人が帰る道 家へと続く道

二人してただいまと言い交わせば
ほら悲しい今日も暮れていく
僕は今 大きな愛に包まれている。


2017/05/21 17:30



[193515] ライフイズ
詩人:弦のないギター [投票][編集]


たいした話題もない 何をする気もない
そもそも生きる気力すらない始末
進んだり戻ったり笑ったり泣いたり
行く宛もない それもあるいは仕方ない

ハンズユアアイズ 手と手を合わせて
目と目で会話しよう 言葉を取っ払ったコミュニケーション

僕はあなたを知らない あなたも僕を知らない
知りたいとも思わない
つながらないはずの 重ならないはずの
二人のすれ違う物語

少しの偶然で出会う不思議ミステリー
奇跡と呼べば何もかも自由に輝いていく
僕らは案外、トクベツな今を生きている

歴史に興味ない 明日世界がどうなろうと関係ない
僕はヒーローじゃない ふて寝を決めよう

心があるだけましと思え 憎むほど悪い奴じゃない

ラブアンドピース ハートマークのTシャツを着て
世界を歩こう 花をばら蒔いて

僕はあなたを愛せない あなたも僕を愛せない
だからといって嫌いになれる訳じゃない
離れてもまたどこかで出会う二人の運命的なヒストリー
こうなればなすがまま生きてやる
ああ僕らはカクベツな存在かも知れない

言葉で伝わらない気持ちなら
ハンズユアアイズ 手と手を重ねて目には見えない
ぬくもりに聞こう 運命の糸を結んで


僕はあなたを知らない あなたも僕を知らない
知りたいとも思わない
つながらないはずの 重ならないはずの
二人のすれ違う物語

少しの偶然で出会う不思議ミステリー
奇跡と呼べば何もかも自由に輝いていく
僕らは案外、トクベツな今を生きている。

2017/05/21 16:26



[193514] 君だけのヒーロー
詩人:弦のないギター [投票][編集]


テレビの中のヒーローに憧れていた少年は
大人になったらヒーローになるんだよと瞳を輝かせながら笑っていたよ

ヒーローになるためにはどうすればなれるのかな

やり方もわからないけれど僕の見ていたヒーローは
いつも誰かのためにその拳を振るっていた

かっこ悪くても力なんか弱くても
ただ誰かを思う気持ちに溢れていればヒーローと呼ばれる人になれるんだ


超人なんかじゃなくても魔法なんか使えなくても
出来ることを精一杯やれる人こそが本当のヒーロー
僕はそう思ったんだよ

見渡せばこの街にもヒーローはいるみたいだ
毎日働くお父さん 子どもにとってはヒーロー

汗水流して働くその姿はまさに僕が思い描いていたヒーローそのままだ

マントのかわりにくたびれたネクタイ風にはためかせ僕は働こう
君だけのヒーローになるために
戦うべき悪は自分のなかにある
弱さに負けずに向かい風に堪え忍べ
人を思う気持ちこそが一番の力になる

今あるだけの力を出しきって
君を笑わせるために僕は限界を越えていく
ダメになりそうなときこそ勝負どころだ
君を思う僕はヒーロー

振るう拳は人に向けるのではなく
自分を戒めるために向けるんだよ
他人は自分を映す鏡だから
いつでも自分に負けないように

かっこ悪くても力なんか弱くても
ただ誰かを思う気持ちに溢れていればヒーローと呼ばれる人になれるんだ


超人なんかじゃなくても魔法なんか使えなくても
出来ることを精一杯やれる人こそが本当のヒーロー
僕はそう思ったんだよ。

2017/05/21 13:56



[193513] 手紙
詩人:弦のないギター [投票][編集]


ふるさとを離れてどれだけの時間が経っただろう
今では苦手だった洗濯も料理も上手くなったよ

あなたが月に一度送ってくれる少しのお金と手紙

泣きながら読むものだからしわくちゃになってしまう
でもそこに書かれた文字には愛が込められている

夢を叶えるために孤独になることを選んだなら苦労なんかは我慢しなくちゃいけないと
あなたは僕を叱りながらも
手紙の最後にはどうしようもなくなったら帰ってきなさいと書くのです

まぶたの裏に浮かぶふるさとの風景
東京の空からは見えない僕の街

電話の向こうであなたの声を聞くと胸が詰まされる思いがする

時折寂しさに負けてしまいそうになる
そんなときこそ手紙を読む
涙でにじむ夕焼けぞら

なりたい自分になるために夢はあるんだ
今はまだ何者でもない僕は裏を返せばなんにでもなれる可能性を秘めている

手にしたもの 失ったもの数あれど
流した涙に浮かべた笑顔に思い出が彩られていく
まだ何色でもない未来に色づけていくのは僕の役目さ
さあ未来を何色に染めようか


夢を叶えるために孤独になることを選んだなら苦労なんかは我慢しなくちゃいけないと
あなたは僕を叱りながらも
手紙の最後にはどうしようもなくなったら帰ってきなさいと書くのです

今度の休みにはそっちに帰れそうさ
少しは変われた僕を見せられるかな
期待しないで待っていておくれ。

2017/05/21 13:23
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