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[195680] 日誌(19/05/26pm)
詩人:みんなの掲示板 [投票][編集]

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最近のやつぁ骨がねぇぜ

って

昔言ってた人の気持ちが

わかってきた

うん

最近のやつぁ骨がねぇぜ

2019/05/26 19:08



[195679] いっく 切迫
詩人:ロマンス [投票][編集]

 
 
現実(いま)を去り


純な境涯(こころ)へ還るとき


迫る処(ところ)も


自在なる界(くに)





―ロマンス―

 
 

2019/05/26 07:37



[195678] アコースティックギターだけが僕の友達だった
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


父親がはじめて僕に買ってくれた
店の中で一番安い
アコースティックギター
可愛く鳴く奴なんですよ

アコースティックギターだけが僕の友達だった
アコースティックギターだけが僕の恋人だった
そんな青春時代は過ぎ 今やはりのむしろ。

2019/05/25 20:54



[195677] 歩いていこう
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


誰かが泣いていた
涙を見て見ぬふりをした
自分が嫌いになった
どうして大丈夫?の
一言もかけられなかった?

緑が繁る季節が 目と鼻の先にある
風鈴を窓辺に飾れば 美しい音が鳴る

歩いていこう どんなときも
泣いてくれる友もいない
愛してくれる恋人もいない
寂しい道をひとり歩けば
思い出が胸の窓を通り過ぎる

風が時々吹くけれど
扉を開ける素振りもなく
閉ざした心は頑なに
夜明けの来ない
夜の中で光を探してる

歩いていこう 
雑草しかない
寂しい道にひまわりの種を蒔いて
希望はあるさと笑い飛ばせば
夢の隙間に光が射す
夜の空がひび割れて

青い絵の具が暗闇を
明るく 塗り替える。




2019/05/25 20:36



[195676] 明日のために
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


明日のために 今日を生きる
頑張る人を応援する歌

何か悲しい出来事があって
落ち込んだり悄気たりする
時間が経てばほら元通り
笑って生きられるよ

汗水垂らして働く人の
努力が報われる世の中であれ

頑張れない人にはなりたくない
頑張れる人になりたいんだ
でも何を頑張ればいいのだろう

君にとって私にとって
大切な人たちが笑顔でいてくれる
そんな明日をみんなで生きるために

明日のために 今日も生きる
三食食べて 早寝早起きこれ重要

明日のために 今日を生きる
だから今日の涙は明日の笑顔

明日には笑顔。







2019/05/25 20:26


[195675] いっく 胸動
詩人:ロマンス [投票][編集]

 
 
語が示す


詩音の奥に宿る星光(ほし)


未来に零れ


愛のかたちに…





―ロマンス―

 

2019/05/25 20:12



[195674] ハロー ハロー ハロー
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


すべての人と仲良くなりたい
だけどそんなこと無理な話だ
戦争もいじめもなくてもいいのに
明日起きる戦争の犠牲者の
一人も助けられない

自分が幸せになりたいばかりで
人を幸せにする方に心を動かせない

過去を変えられないなら
せめて未来を変えたいよ
ほんのわずかな期待や
希望に笑っていたいよ

ケセラセラ 僕より
ずっと小さい子どもが
生きている瞳で
空を見上げるとき

世界はやがて来る
夜の終わりに
朝を呼ぶ魔法の呪文を唱えた

ハロー ハロー ハロー。



2019/05/25 17:38



[195673] 母の日
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


この体に流れている
あなたと同じ血潮を
僕は肌で 感じている
ありふれた言葉のやりとり

大切なものをひとつひとつ
取りこぼさず数えてそれを宝物と呼びたい

いつかあなたと出会ったように
知らず知らず歳を重ねていって
お互いに残り少なくなる命を
なんとなく感じてふと立ち止まる

手にしてる時計は見えずとも
たしかに僕の時間を削っている
ほら最近物忘れが目立っている
白髪も前より増えた気がする

何度でも聞くよ ねえあなたは僕を愛しているかい?

血が身体中に巡るのは
身体という世界を
血が旅人のように
行き交うようだね

何年先になるかわからない
あなたとの最後の日
どんな風に過ごすだろう

あなたが笑ったり泣いたりする
顔をあと何度見れるかな
今日もいつの間にか日は暮れて
空はきれいなオレンジ色に染まる

最初はなんの色も模様もなかった
心にたくさんの思い出をくれた
あなたに届けたい言葉は
こんなんじゃない

僕があなたを否定してもあなたは
僕を受け入れてくれた

それが愛とも気づけずに僕は

いつかあなたと出会ったように
知らず知らず歳を重ねていって
お互いに残り少なくなる命を
なんとなく感じてふと立ち止まる

手にしてる時計は見えずとも
たしかに僕の時間を削っている
ほら最近物忘れが目立っている
白髪も前より増えた気がする

何度でも聞くよ ねえあなたは僕を愛しているかい?



2019/05/25 17:24



[195672] 金色
詩人:リリー [投票][編集]

吐きそうだ

気分が悪い

気分が悪い



何日か続いた痛み
夢のあと

記憶もなく
吐き出した形跡もないが

何時までも喉の奥に違和感がある


涙と汗と夢のあと
君と幻嘘の夢

確かに約束したのに
確かにあったのに
君は知らないふりをして
誰だよお前と眉間に皺を寄せた
別に良かったけど
見せびらかされたソレは
握りつぶしてやりたいほど
軽率と悪意にしかみえなかった



何もしらないやつほど
口先で物を言う



変わらないな。
この世界は、

溶け落ちて
雫を掬う人は
もういないのだろうけど。。

2019/05/25 15:56



[195671] 香箱
詩人:EASY [投票][編集]

幸せの為の手段は
選ばない?

そうじゃない


選ばなければならない
だけなんだ



花たちは、その香りを
そっと風に乗せる


儚さに乗った

僕と君の香りのように













2019/05/24 23:22
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