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[195831] 
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


夜の向こうに隠した
涙は誰にも見せずに
優しい人にだけ
手のひらを見せる

こんなに苦しいんだと
こんなに悲しいんだと
苦労を自慢しても
聞くに耐えないだろう

描いた明日を生きられなくても
幸せになることはいくらでもできる

笑った数を忘れてしまうほど
楽しい一日を明日も明後日も過ごしたい

泣いた数だけ覚えておこう
涙の数だけ明日は笑えるように。





2019/07/17 20:29



[195830] 生きる
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


生きるってことは恥をかくことだ
生きるってことは後悔を知ることだ
生きるってことは悲しみを背負うこと

立ち止まっていたって何も変わらない
傷つくことを恐れていても何も変わらない
楽な道を歩きたきゃ死ねばそれでいいだろう
だけど生きていくからには嫌なことも
時には笑って受け入れなきゃ生きられない

生きるってことは諦めることだ
生きるってことは汗をかくことだ
生きるってことは息を止めることだ

その時だけ生きていることを強く感じる
死にそうなとき 苦しいとき
生きていることができる 僕は生きられる
僕は生きている。



2019/07/17 20:23



[195829] スピリアティック
詩人:EASY [投票][編集]

僕たちが
一番大切にしているものは

物じゃなくて
欲じゃなくて
命じゃなくて

自由なのに


それを秘密にしてるものも

物じゃなくて
欲じゃなくて
命じゃなくて

自由なんだ

2019/07/17 20:21



[195828] ハッピーバースデイ
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


ありふれたなんでもない
一日が誰かにとっては
特別な日で
それは僕にとっても同じこと

誕生日を祝うほど
もう子供じゃないけど
おめでとうと
言ってほしい

僕が生まれたその日が
一年に一度だけ訪れる
今からもう何十年も前
僕はこの世界に生まれた

ケーキに歳の数だけ
ロウソクを立てて
暗くした部屋で
吹き消して

そんな風景が
記憶の中にあるのなら
それと同じことを
今度は我が子にしてあげよう

世界にとってなんでもない一日は
君にとって特別な一日になったよ
ほら恥ずかしがらずに言えるかな

ハッピーバースデイ。






2019/07/17 19:48



[195827] 思春期
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


恋のひとつも知らずに
死んでたまるか
いくつめの誕生日
数えるのも面倒だ
子供じゃないことくらいは
背丈と顔立ちでわかる

振り返ればなんて果てしない
道のりだったんだろう
だけどあっという間の時間

燃えるような恋をしたいと
思った僕は少し遅い思春期。



2019/07/17 19:36


[195826] 世の光
詩人:みなみん [投票][編集]

生命倫理を勉強したよ
染色体に異常があれば
生むか、おろすか親は悩む
我が子の将来、不安視し
寝れない夜を重ねてる

国はルールを模索中
生かすか殺すか線を引く
懸念するのは簡略化
ルールありきで決めること
それを理由に生死を決める
親の意思すら上の空

くどいようだが、もう一度
懸念するのは簡略化
それを理由に生死を決める
流れ作業で、処理される

祝福されない命はなぜだ
尊い命は条件付きか
言いたくなるけど、ニンビズム
当事者たちは苦しんでいる
胸に言葉が刺さって痛い

誰かが悪い訳ではない
家族も、医者も、社会も、みんな
力を合わせて考えよう
そして、悩んで、悩み抜こう
それは責任。人として

だけど、くどいの、もう一度
当事者たちは苦しくて
寝れない夜を重ねてる
愛する我が子を育ててく
自信がなくて、不安がある

それでも、抱え込まないで
辛い思いは正直に
話して、みんなで分け合おう
完璧な親はいないのさ

天は二物を与えない
全ての人は丁度“1”
以上もなけりゃ
以下もない

悩んで、悩んで、悩み抜く
容易いことじゃないけれど
それは命が重いから
簡略化なんて許されない

みんなで支えて考えて
結果どうするかは、慎ましく
出した答えは、思慮深く

せめてもの責任なんだ
大人として、人として

そして、いろんな価値に気付ける社会に
私たちはしていかなければならない
天は二物を与えないのだから

2019/07/17 00:59



[195825] 画期的な話し
詩人:EASY [投票][編集]

後悔はするな!
反省もするな!

何もするな!


したいならしろ!


正解は結果から
導か是ら得るものだから

2019/07/16 21:58



[195824] 月とロケット
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


繰り返した嘘と同じだけの
傷跡を月が隠した
僕の自転車はぼろぼろで
月までたどり着けるかな

左目を閉じて右目だけで
見た宇宙に浮かんだ
宝石みたいな流れ星

レンズの向こうに
いつか誰かが残した
足跡がクレーターみたいに
刻まれてる

飽き飽きした流れ作業
手紙を運ぶだけの仕事
思いを伝える仕事
紙とペンとインクの匂い

ポストに届いた宛名のない手紙
ボトルメールみたいに時の海を渡り

あなたが今読んでる
ありふれた言葉が
あなたの胸に突き刺さる

影が小さくなる
地球を離れても
ささやく程度の会話ならできる

夜の隙間に そっと打ち上げられる
ロケットは月を目指して飛んでいく。


2019/07/16 20:52



[195823] line
詩人:あいく [投票][編集]

線わひかない
線をつなぎます。。。

2019/07/16 18:38



[195822] 日誌(19/07/16pm)
詩人:みんなの掲示板 [投票][編集]

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※私こと「あいく」さんは「みんなの掲示板」を管理(自称)してる「詩人の部屋」の一登録詩人であり、「詩人の部屋」の管理者では御座いませんです。ご注意とご理解宜しくお願いいたしますm(__)m

2019/07/16 18:35
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