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[196306] 東京
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


独居の冬は思ったよりも寒くて
誰かのぬくもりにふれたくなる

月に一度の親からの手紙には
元気でいますか?と書かれていた

僕は返事も書かないままで
親不孝な息子と思われてるだろう

最近、ギターをはじめたんだよ
新しいコードを探してさ迷うように
指は宛もなく 音を鳴らして

東京の街に雪が降る 煙草が値上がりしたのを
きっかけに禁煙なんかもはじめたよ
だけど何も変わらない 肝心なことは変わらない

東京の街に冬将軍 北風が凍えた体にとどめをさせば
炬燵から出られなくなる
そのうち眠ってる 寂しさを忘れるように。

2019/12/14 11:55



[196305] 後悔と希望
詩人:自己満足3 [投票][編集]


今日も明日も、そしてこれから永久に 永遠に

君の帰りを待っています…

これまで 考えたこと…

苦しんだこと…

己自身が引き起こした、我が儘な行為… 一番大切ものに払うべき敬意

なによりも、本当に失った時に 心を、全てを、引き裂かれたような 後悔と罪悪感

何にも代えがたい、そして心から愛していた君の温もりは、己の愚かさ故に… きっと帰っては来ない

もし 0.1%の奇跡 或いは、人智を越えた、大いなる存在が 一度だけチャンスを恵み賜えれば

俺は全部をだして 君を必ず笑顔にすると誓います




2019/12/14 07:52



[196302] 眠り姫
詩人:結愛 [投票][編集]


眠い 眠い 眠い 眠い
眠い 眠い 眠い 眠い
やっぱ何か混ぜてんだろ、オマエ

どんどん私の周りから人が消えていく
ずっと縫いぐるみが被ってた
黒い手触りの良い帽子...

無くなった


どうしたのか聞いたけど

「この方が可愛いよね」と
薄ら笑いで言われて
これ以上、聞く気になれなかった


お歌の先生、無事かしら...
私を守ってくれていた彼も...


もうこれ以上、周りを傷付けないで...


あぁ、そんなことよりも

眠い 眠い 眠い 眠い
眠い 眠い 眠い 眠い

夜が怖い...


こうやって、どんどん飼い慣らされていくの?


2019/12/11 15:15



[196301] 歌の神様...
詩人:結愛 [投票][編集]


歌の神様、ご免なさい
なんで、彼の方をすっぽかして
しまったんだろう

全てを遮断して 自ら鳥籠の中へ
入ってしまった

とうとう私は本当に、
判断を見誤ったようです

籠の中の鳥というより
ガチで閉じ込められてる感じなのか、私

お母さん、貴方、、、一体......

お願いだから食べ物に
何か混ぜるのだけは
ガチで止めて...




2019/12/11 11:02



[196300] 母が...
詩人:結愛 [投票][編集]


母が彼!?

にしても最近、やたらと眠い
食べ物の味がおかしい

今日はエヅいて食べれなかった

.........
.........

これ、何か盛られてる?

2019/12/11 10:19


[196297] 赤い糸
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


抱きしめてしまいたい
もしも許されるなら

泣いている 笑っている
どんな君でも僕は好きだよ

だけど君を愛すのは僕じゃない
僕はただの友達だ

どうして僕は君を愛してしまったんだろう

壊れるほどに誰かを愛したとき

運命に抱かれるように

赤い糸の存在を 信じるんだ。





2019/12/08 20:25



[196296] 見守った
詩人:EASY [投票][編集]

僕たちは見守った

荒々しいこの波や
穏やかな草原や

深い海に漂うような
深遠なる静けさを


僕たちは見守った

光り輝く星たちを
喜びに跳ね飛んだ

今に生きる弾力を


僕たちは見守った

愛くるしい喜びを
愛くるしい欲望を

愛くるしい眼差しで

流れ方の正しさを

コントラストに巡らせて



2019/12/08 19:53



[196292] 浴槽の中の死体
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


私がたとえ明日
死んだとしても
悲しまないで
泣かないで
死なんてただの
生命活動が終わるだけ
それだけのこと

だけど浴槽の中に
横たわる白い体は
美しく芸術のようだね

baby 死は本当は美しいんだよ
それを醜く捉えてしまうのは
僕らの解釈次第だろう

愛というフィルターを通して
明日を覗けば腐乱死体も
ビーナスのようだぜ。



2019/12/08 15:31



[196291] 看板娘
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


看板娘 看板娘
小さな店の軒先に

看板娘 看板娘
スカートを風に揺らめかせ

見せ物小屋で働く

看板娘 看板娘
昭和生まれの

サバ読み サバ読み

看板娘

僕らは残酷な弓を射る

明日の希望の絶望が

私を適度に狂わせる

看板娘 看板娘

不幸とダンスをしているわ

給料安し

看板娘 看板娘

山あり谷あり

看板娘

僕らは残酷な弓を射る

明日の希望の絶望が

私を適度に狂わせる

看板娘 看板娘

不幸とダンスをしているわ

投げ銭 投げ銭

おひねりどうぞ

ベッドの上で話を聞きましょ

看板娘 看板娘

私、無口な獣さ

看板娘 看板娘

あなた適度に痛めつける

縄と蝋燭の夜

だけど純粋無垢なあなたには

窓に映るラスベガス

看板娘 看板娘

ただの娘だわ。








2019/12/08 15:23



[196290] ポケットソング
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


時計からこぼれ落ちた
時間が夜を運ぶ
窓の外に景色が浮かんで
テレビに映る今日の出来事

幸せはきっと名前なんてないから
誰のものにもならないだろう

一日数本だけの煙草を吸うときが
一番幸せだと思う 

そんなことを言いながらあなたは
死んでいった

あなたには未来が見えなかったのか
この街の夜が明けても

人肌の温もりは 見当たらず
誰もが我先に 人を押し退け歩く

それが普通だと 思いながら
泣きそうな顔で 生きている

強くならなくちゃ。





2019/12/08 15:16
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