| 詩人:みんなの掲示板 | [投票][編集] |
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手をつき
膝をつき
立ち上がる
天を仰ぎ
地を見つめよ
| 詩人:EASY | [投票][編集] |
何か温かいものをあげたいと思う
それは気持ちかも知れないし
冬の味噌汁かも知れない
君が笑ったらいいなと思う
流れ星が流れたら嬉しいみたいに
美味しい物が好きな顔は
僕の大好きな猫の得意技
僕はそのミサイルに撃たれて
報復をするんだ
声明発表は
お前の顎を撫でてやる!
チュールもぶち込んで
マグロランチャー発射する
世界は今日も
争いが絶えない
撫でようとしたら
逃げられるくらいに
| 詩人:梅宮 蛍 | [投票][編集] |
両足を突っ張って
凛と立ち
報われない世界を睨みつける
君が好きだった
自己犠牲を美徳にしない
そんな君が
両足で踏ん張って
背を伸ばし
押し寄せる波に抗う
姿が好きだった
どうにもならい と
嘆く声を
無視したい君は
だけど結局気になって
気がつくと
いつも走り回ってた
誰かのために
アディオス ヒーロー
もう休んでもいい
今度は君が救われる番
アディオス ヒーロー
疲れただろう?
さあ ここらで一息つこう
アディオス ヒーロー
もう休んでもいい
今度は僕が救う番
アディオス ヒーロー
疲れただろう?
今度は僕が君を救う番
| 詩人:浜崎 智幸 | [投票][編集] |
・
【たびだち】
いつまでも
いつまでも
手を振るひとに
さようなら
さようなら
元気でいてね
狡猾な奴らの
無作法な奴らの
射程距離からの
離脱だとしても
★
もうすこし
もうすこし
留まりたかった
しかたなく
しかたなく
錨を揚げるよ
横着な奴らも
忘恩の奴らも
生きていくんだろう
勝手にしろよ
ありがとう
ありがとう
元気でいてね
────────
────────
芸術を趣味にすると、自分が成功するか、他人に利用(搾取)されるかのどちらかになるようです。
僕は、そう、後者でした。
足を洗うという選択は大正解でした。
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定期周知
「みんなの掲示板」わ「詩人の部屋」内における掲示板機能を感想板を利用して果たそうと思ってたりします。色々使ってみてください。
※私こと「あいく」さんは「みんなの掲示板」を管理(自称)してる「詩人の部屋」の一登録詩人であり、「詩人の部屋」の管理者では御座いませんです。ご注意とご理解宜しくお願いいたしますm(__)m
| 詩人:梅宮 蛍 | [投票][編集] |
雪が降る
風が吹く
頬を突き刺す冷たさは
耳まで赤く染め上げて
雪が降る
風が止む
雪片がふうわり
目の前を ほら
雪が止む
星が出る
あら この匂い
そうね 今日は鍋にしよう
| 詩人:浜崎 智幸 | [投票][編集] |
薔薇ノ樹ニ薔薇ノ花咲ク
何事ノ不思議ナケレド
人の心の弱さをかばい
薔薇の花咲く
花が終われば実がなることに
不思議なけれど
私の恋
ひとつ花となれ
★
春の日に春の雨降る
何事の不思議なけれど
身じろぎもせず 雨音を聞く
時満ちるまで
夜の間に雨やむことに
不思議なけれど
私の恋
ひと雫となれ
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───
| 詩人:みんなの掲示板 | [投票][編集] |
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二月二日と言えば
ニニンがシノブ伝
| 詩人:梅宮 蛍 | [投票][編集] |
窓の向こうにカラタチの枝が揺れている
葉は茶色く痩せて
ほうぼう禿げていて
「きっとあの木はもう実をつけないね」
母が何気なくこぼした声が
寂しそうで
萎んで皺が寄った手が
どうしてか 鮮烈に見えて
ふと視線を移すと
カラタチの向こうに空が広がっていた
青い 青い空が
遥か彼方へ 広がっていた