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[195720] ラブソング
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


言い過ぎたかなと
胸を痛めてるのはどちらかな

目に見える傷跡なら
放っておいても治る
目に見えない傷跡は
見た目より深いんだ

僕が君とはじめて出会ったときに
感じた運命によく似た感情

愛してるをもっと上手く
言えたならいいのに
言葉と気持ちがいつも裏返し
僕が見たいのはそんな涙じゃない
幸せそうな笑顔なんだ。


2019/06/10 20:25



[195719] 喧嘩
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


言い過ぎたかなと
胸を痛めてるのは
傷つけた方だ

自販機のそばで
煙草をふかし
ふてくされている方だ

謝ればまた笑いあえるのに
強がり意地を張るのが
どうやら僕の悪い癖だ

不器用なのは昔から
ちっとも変わらない

愛してるなんて言えないよ
君を笑わせられない
僕なんか大嫌いだ。



2019/06/10 20:16



[195718] 素麺の季節
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


浮かんだ言葉とメロディで
積み重ねた日々は
五線譜にきれいに並ぶよ

夏の日の窓を開けて
そこに見えたのは
夕暮れの一番赤いとき

優しい気持ちを思い出す為に
もう一度 涙に濡れてみる

テーブルの上に夕飯に決めた
素麺が所在なく見えたら

大抵の出来事は笑い話になる
僕は多分思うより弱くない

思うより強いんだ。






2019/06/10 20:09



[195717] 生きる
詩人:EASY [投票][編集]

素直になれるんなら
苦しんだっていいじゃないか

僕たちはそのことにさえ
気づけない


それがその
意味だから


分かっていたら
そうしてなんかいないんだ

2019/06/10 20:06



[195716] いっく 忍耐
詩人:ロマンス [投票][編集]

 
 
罠のよう



笑みを振る舞うオフィス女子



顔の締まりを保つ闘い





―ロマンス―

 

2019/06/10 19:58


[195715] いっく 弱身
詩人:ロマンス [投票][編集]

 
 
今週も


敵は女人の笑顔だけ


そう言い聞かす
自分あわれよ





―ロマンス―

 

2019/06/10 18:44



[195713] いっく 視線
詩人:ロマンス [投票][編集]

 
 
観て死ぬは


街の女人と
オヤジたち


惚れた腫れたか
切った張ったよ





―ロマンス―

 

2019/06/09 19:01



[195712] 夏の魔物
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


窓を開ければ
よみがえるあの夏の日
ただ笑ってるだけで
それですべてがゆるされた

そんな昔話は陽炎の向こう
今はもうふれることさえかなわない

いつまでも子供のままでいられると
思っていたんだ

青い空に溶け込んで
夢を見てる
電車の窓
遠ざかる景色

夏の魔物が笑えば
僕らは愈々
シャツに着替えて
夏の思惑に乗せられて。







2019/06/09 08:24



[195710] Y♡
詩人:ちぃふぁん☆ [投票][編集]

また人を好きになれるなんてね
思ってもみなかったけれど
ふとした事で巡り会って
二人惹かれあって恋に堕ちている

君への気持ちは隠さないけれど
重くならないように
離れないように
でも大好きな気持ちは強くなってしまう

これ以上は求めてはいけないから
愛してしまうのは怖いの
あの時流した涙君は気づいたかな
胸が少し苦しい
でもそんな事は言わないよ

こんな気持ちを綴ると
また重くなってしまうかな
でもね好きなんだよ大好きなんだよ
さっきまで会っていたのに
またすぐ会いたくなってしまう病だね

ありがとう出会ってくれて
ありがとう好きになってくれて
まだ始まったばかりだけど
同じ月日を重ねて生きていたい

胸がとても苦しい
でもそんな事は言わないよ
君は幸せも胸の痛みもくれる人
想いはまだ止まりそうにないです

2019/06/08 12:24



[195709] いっく 賭博
詩人:ロマンス [投票][編集]

 
 
缶コーヒー


自販機ゾロ目カスらせど


逆に当たれば


不吉恐るる





―ロマンス―

 

2019/06/07 19:48
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