ホーム > 詩人の部屋 > 理恵の部屋 > 日記

理恵の日記

2018年08月



1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<< 前の月次の月 >>

日指定

プロフィール
詩人名 : 理恵
詩人ID : Sakura1ie

フィード

ワード検索

最新ログ

過去ログ

これは詩ではない、詞である。N
2018/08/06(Mon)

うだるような太陽に照らされて
無防備な肌は汗を滲ませてく
いつものメンバー 待ち合わせ 駅前の
噴水がキラキラ光を散らしてく

こんなに暑い日の真ん中
こんなに熱い視線に
こんなに気づかず君の笑顔
こんなに気持ちを抱えて

どうか青い空は澄みきったままで
曇りない自由を見せてよ
せめて透明な海が伝える冷たさに
冷静なままでいられるよう


理恵

なにも
2018/08/12(Sun)

何も浮かばない
文章
これからの展開
彼女を終わりに導けるのか
もう、物語の中心すら危うい
彼女を導いているなんて、
とんだ勘違いだ
導く力はなくなったから
一緒に歩いてる
本当は、導く立場だったけど
できない
導くか、共に行くか
もはやどっちでもいいけど
進めなければいけない

理恵

これは詩ではない、詞である。O
2018/08/27(Mon)

飲み干したカフェラテは
底にだけ苦味が少し残ってて
思い出したら涙が出るような
あの日にほんのちょっと似てる気がした

佇んだまま何も出来ない私に

踏み出す勇気をくれたんだ
ごめんねもありがとうもまだ言えないけど
動き出した時間が追いつく
その時もまた歌っていてほしい


太陽が照らしてる
街角は燦々と輝いていて
スーツケース引いたまま
乗り込んだ電車の中外を見つめる

握りしめている拳この中に今

小さな夢を一つ持って
些細でもどうってことはないかもしれない
だけど紛れもない気持ちだよ
子どもの私と一緒に会いに行こう

理恵

[前の10日表示]   [理恵の日記]   [次の10日表示]
- 詩人の部屋 -