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理恵の日記

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詩人名 : 理恵
詩人ID : Sakura1ie

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勝手にアンサーソング
2021/02/01(Mon)

Superman/K.K.

Superman〜女の子目線ver.〜


1.
一年前に降り立ったヒーロー
生活のすべてを彩っていく
でも何も知らない君に
わたし 惑わされる毎日

偶然街で君と会えば
飾らない笑顔を向けてくれる
でもわたしは饒舌なだけ
気の利いたことも言えない

一目惚れってのもあるけど
わたしは君の素直さに惚れた
今世紀最大のピンチが
やって来たってそばにいたいよ

スーパースーパースーパーマン
そんな君は本物のヒーロー
スーパースーパースーパーマン
理屈なんていらない ナイナイ!
スーパースーパースーパーマン
想うことでわたし強くなれるよ
スーパースーパースーパーマン
君に出会ってわかったんだ

2.
愛とか夢とか語らない
そんな話は苦手かな?
でもわたしをどう思うの?
考えたらもう止まらない

そんな時に「落ち込んでいる?」
なんて聞いてきた友達
「大丈夫」と返した夜
君から電話がきたんだ

別にもう好きとか関係なく
ただ君の気持ちが嬉しいの
「元気出たよ」 笑えたから
幸せだって
他の誰より日本の誰より世界の誰より

スーパースーパースーパーマン
君への気持ちが溢れそう
スーパースーパースーパーマン
躊躇なんてしてらんない ナイナイ!
スーパースーパースーパーマン
困った時いつも駆けつけてくれる
スーパースーパースーパーマン
君に愛の力を感じた

スーパースーパースーパーマン
好きだとメールを送ったよ
スーパースーパースーパーマン
「僕もだ」の文字が
スーパースーパースーパーマン
嬉しすぎて涙が出ちゃいそう
スーパースーパースーパーマン
ずっと支えていくから

スーパースーパースーパーマン
一途な想いが世界を変えていく
スーパースーパースーパーマン
君も誰かのヒーロー





2022.2.27.

理恵

これは詩ではない、詞である。45
2021/02/04(Thu)

斜めから射してた夕陽に影を落として
燃えゆく街並みに僕ら鼓動を鳴らしていた

上手く話せない二人の間に吹く風は
冷たいけど何となく嫌ではなかった

明日は晴れるかな? なんて
小さな画面越しに語り合っていた時も
君に会いたくて仕方なかった

桜咲く季節がまた
やって来るけれど
君のその笑顔がまだ
離れられないでいるよ

あの場所へ続いてく道は遠回りでいい
そう思えた君と歩いた淡い空の下

気がつけばたわいない話もできるようになってたけど
それが当たり前すぎたんだ

今日は会えてよかった なんて
言えないまま街は2度目の冬を越え
温かい日差しを待っている

桜舞う頃にはまた
君と笑っていたい
そう願うくらいいいでしょ
君もそうならいいな

桜散る季節には
手を繋げるかな
画面越しの思いだけじゃ
まだ足りないよ

きっとひとり歩いている
この道の先で
膨らんでいく蕾はいつか
咲き誇ること信じて




2021.2.25. 桜だより

理恵

これ詞44,45
2021/02/12(Fri)

これ詞44

これは、森鴎外の『山椒大夫』がベースの詞である。
山椒大夫は安寿と厨子王伝説を小説化したものであるが、
私は安寿と厨子王はよく知らないので、あくまで「『山椒大夫』がベース」と言わせてもらおう。

私は『山椒大夫』が好きなのだが、前に『野火』を詞にして
あの初めて読み理解も薄い小説を詞にしたのだから、『山椒大夫』を詞にしない理由はないのではないか? と思ったのである。

私=安寿、僕=厨子王、君=安寿から見た厨子王、あなた=厨子王から見た安寿、あの人=父、あの子=小萩をはじめとした連れ去られ身売りされた同士、優しい手=母





これ詞45

ふっとサビ全てのメロディと、「桜舞う季節には」という一節が降ってきたことにより書いた詞。
何をコンセプトに書くか悩み、最初は恋愛系の詞にしようかと思ったのだが
せっかくこんなご時世なので、コロナ禍を題材にさせてもらった。
まあ、少し影響度は薄いけど前々から二度目の冬、そして春になってしまうという感覚はあったし……。
正直ちょっとありきたりなものになったかもしれないが、コロナ禍を題材にしたことで、少なからず自分の中では今しか書けない特別なもの感はある。

理恵

これは詩ではない、詞である。46
2021/02/16(Tue)

夜空に浮かんだ無数の星を全部
掴むことができたら
こんなに不安じゃなくなるのかな

何もわからない世界に産み落とされて
何も知らない他人と
競ったり 笑ったり いがみ合ったり

何のために生まれたの
問いかけた空は答えたりしないし
何のために生きてるの
誰に聞いたって
自分で見つけろって言うんだ


花は散りゆく時が一番美しい
なんてずいぶん勝手なことを言うんだね
滑稽だ

あたしもあなたも誰にも決められない
価値に出会って惑って
泣いたり 拒んだり 認め合ったり

何のために生まれたの
踏み出した覚えはない道に立って
何のために生きてるの
見つけられないなら
死んだって同じに思うんだ

自ら終わらせる悲惨さに
他人は嘆き悲しむけれど
もっとちゃんと見てよ
深い深いその奥を
痛い 痛い 見つめるほど

何のために生まれたの
叫んでも自分の声が返るだけだし
何のために生きてくの
もうやめちゃおうか
疲れてきたの

いくら問うても 無意味なんだ
どこにも無いって 今さら気づいた
それでもたった 一瞬だけ
感じられたなら
なんて願ったりするんだ






2021.2.17. 世界が終わるなら

理恵

これは詩ではない、詞である。47
2021/02/17(Wed)

いつもの鞄につめこんだ
重い重い課題にため息つく
ふらりと入ったカフェテラスで
苦いコーヒーはただ冷めてくだけ

人を避けるように暗い路地に入っていく
君はその先に仲間が待っているの?

私も素直に生きれたら
なんて思うんだ 君を見ていると
春の陽にあくびするほど
こんな日々に
ちゃんと幸せ感じてたい


いつもの電車につめこまれた
萎れたスーツに紛れ込んでる
パリッとしわ一つない制服
そんな時代が懐かしくなった

吠えてばかりの犬を他所に何を感じてるの?
私はみなストレートに捉えすぎなの?

金色の小さな瞳に
映る世界は どんなものなんだろう
怖いこともあるのかな
それでも生きていける強さを
知りたいんだ

手を伸ばしてみた
ぷいっと横向いて
軽やかに塀を伝っていく

ただただ憧れてしまう
どうやったって 生きる世界が違う
君もそうなのかな
こんな誰かが
羨ましいことあるのかな

私はどこへ行こうか
塀に飛んだり狭い隙間には
入ることはできないから
そっと手を振り
道の続き 歩きだした







2021.2.28 人の道 猫の道

理恵

これ詞28
2021/02/19(Fri)

2019年2月9日に書いた「これは詩ではない、詞である。28」にタイトルがついた。
ずっと考え続けていて、ふと思いついた。
ここでは公開していないだけで、正式に作品として投稿している多くの詞にはタイトルがついているのだが
これにはついていなかった。
もう考え続けて2年経っていたとは。
ただ、少なくともこれ詞@ACDにはついていない。あれらはとある歌の替歌なのだ。そういう作品にはタイトルがついていない。

P.S.
よく見返してみたらこれ詞28は投稿してなかったな。
恐らくタイトルがついていないから見送ったのだろう。
正確な当時の思考は闇の中だが。
時期も合うし、近日投稿しよう。



P.S.2
P.S.までは2/19が始まった深夜に書いたのだが
この追伸は22:00を回ってから書いている。
これ詞28を投稿した。
おわり。

理恵

だるい。
2021/02/22(Mon)

シャワーの温度高いのかな?
だるい。ねむい。
でもせっかくこの時間だからラジオ聞きたい。
夜12時9分。

理恵

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