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理恵の日記

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詩人名 : 理恵
詩人ID : Sakura1ie

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これは詩ではない、詞である。63
2022/08/06(Sat)

平べったい機械に
あなたの声を映してみる
どうやったって言葉にならない
愛しい声しか聴こえない

Ah, Yeh, Ah, Um...

それでもよかったのよ
笑顔でいられたの
あなたが笑うなら幸せだって
そう思えたのだから

Ah, Yeh, Ah...

その窓の向こうに
何が見えていたの
それとも他の何かが
聞こえていたの?
その瞳の先には
あの人が見えていたの?
大きな帽子に隠れた
黒い瞳が

黒い瞳が

平べったい機械は
簡単に声を映していた
どうやったって区別はできない
それが本当のことなのか

Ah, Yeh, Ah...

ただ、見てはいけないと
わかっていたから
シャットアウトした
恐かったから
その頭の中には
あの人が来ていたの?
大きな帽子に隠れた
黒い瞳が

その窓の向こうに
何が見えていたの
それとも他の何かが
聞こえていたの?
その瞳の先には
あの人が見えていたの?
大きな帽子に隠れた
黒い瞳は
まだ
覚えているのでしょう
まだ
消えないでいる
まだ
思いを残して
ここに来たのね






2022.8.6.

理恵

夢日記
2022/08/21(Sun)

主人公Aは、会社だか学校の仲間たちと共に新幹線に乗っていた。基本的には修学旅行だが、一部の人たちは検診に行くらしい。主人公は検診組だった。
主人公は何やら正義の味方的な何からしく、カバンに相棒の喋る犬を忍ばせていた。

検診先は「奥村整形外科医院」(なんで整形?)
「検診の方はお菓子屋さん(屋台っぽい)の前を通り、お菓子を受け取って奥へ進んでください〜」という案内のもと、事前にもらっていた案内を見ずに今聞いた通りに進む。検診先は、商業施設の一角にあり、外からも入れるが商業施設の中からも入れるようになっていた。

そしてたどり着いた先は「小林整形外科医院」。
あれ、奥村じゃなかったっけ?と小首をかしげるも、今聞いた案内通りだとこの医院なのでとりあえず来院。
陰湿な雰囲気があり、中には精神系を患ってそうな異様な雰囲気の通常の来院者もいた。

そして、検診を終え、外に通じる出入口から出て、もう一度事前案内を確かめると確かに奥村整形外科医院と書いてあった。
そこで犬も雰囲気を察していたらしく、鞄から顔を出す。
主人公はこの現象に違和感を覚えるうえ、検診を受けていないことになるのではないかという不安もあったのでとりあえず犬を鞄の中から出して一緒に奥村整形外科医院を探し出す。


ここから先は追記なので覚えていることだけを書く
奥村整形外科医院を探し出せず、とりあえず適当なところで一泊。
それからもう一度奥村〜と小林〜の実態を確かめるため、聞き込み等をしていると、
小林〜で見た患者に遭遇。
患者の家に行き、小林〜の悪行を聞き、敵だと断定。
患者は主人公の力で鬱状態から治る。
本人も母親も???な状態だったが、
小林〜のしっぽを掴んだところで、昨日訪れた医院に出向く。
そこには奥村〜の看板。
そのことに驚く主人公だったが、とりあえず商業施設の中から医院に行く。案内のお姉さんもお菓子屋さんも特に変わった様子はなく、
医院に入ると小林〜よりも明るい雰囲気。小林がこけた頬の細身に対してふっくら(と言ってもおじさんとしては普通体型)の医者に出迎えられ、
一頻り検診を終え、最後の内科検診がてら小林〜のことについて聞いてみることにした。
すると、奥村は小林のことを知ってるようで、
あまり良くない医者だという認識であることがわかった。
奥村は小林のことについて困ったことがあれば協力すると告げる。



という診察室での場面で終わった夢。
いろいろ夢補正もあるが、
ちょっとしたアニメやドラマを見ているような夢は面白い。

理恵

これは詩ではない、詞である。63のこと
2022/08/31(Wed)

これは、「大宮さんが来る」という怪談を基に作った歌。
歌のネタがなかったときに、ふと怪談を基に歌を作ったらどうなるかなと思いつき、
クジで決まった「大宮さんが来る」が原案として採用された。

内容は、文字起こしアプリを使って自分の父母、姉夫婦も交え、姉夫婦の赤ちゃんの言葉をアプリで無理やり文字起こしさせて楽しんでいたら、
突然アプリが「大宮さんが来る」と変換した。
大宮さんというのは先日亡くなったばかりの父母の知人であった。
というものだ。



Ah,Yeh,とか言ってるのは赤ちゃん語のつもり。
正直、きっかけがあれば出てくるもんだね、言葉って。
と思った。

理恵

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